ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する 作:泥水
今回は平和に行きます
眠い時に書くもんじゃないですね、小説は(当たり前だ)
特に何事も無くアビドスに着いた
「いや〜、お腹いっぱいだよ。
本当にありがとね、先生。」
"感謝するのはこっちだよ、セリカの可愛い姿が見られたからね。"
「セリカちゃんのバイト姿可愛かったよね!」
[ああ、本当に可愛かった。
アレをユメが着たら素晴らしいだろうな。]
「ん、私達が居るのにイチャつくとはいい度胸。」
この平穏で平凡な日常こそが私が求めていた大切なんだな
だからこそ、BADENDは全部ぶち壊さなければ
「暗くなって来てるし、セリカちゃんを迎えに行って来るね。」
[ああ、気を付けてな。]
「勿論!」
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ゆっくりコーヒーでも飲もうかな
能力発動:創造
うん、味がしねえ!
味がしないのは普通に不便だ
何か最近おかしいんだよな、妙に眠いし、味は感じなくなるし
ん?
警告が来たな、ユメに危険が迫っている
[やっぱり心配なので2人を迎えに言って来る。]
「ちょっと過保護過ぎじゃな〜い?」
[大切な後輩と妻だからな、心配するし、過保護にもなるさ。]
「ふぅ〜ん。」
[まぁ、心配する分には損は無いだろう。]
能力発動:テレポート
到着っと
不良共と交戦中か
特に話す事も無いし一撃で眠らせよう
能力発動:模倣 QUIVER(影縫いの矢)
相手を眠らせる矢を放った
範囲内に居る不良共は全員寝たな
[2人共、怪我は無いか?]
「ミリンちゃん!来てくれありがとう!
私1人じゃセリカちゃんを守りきれなかったよ!」
[ユメ、君は少しでも自分の心配をするべきだ。]
「助けてくれてありがとうございます、ミリン先輩。」
何か畏まってない?
ちょっとやりづらいな
[気にするな、大切な後輩なんだ。
守るのは当然だろう。]
戦車は切断して1部を持って帰るか
能力発動:切断、収納
[さぁ、帰るとしよう。
夜のアビドスは冷えるからな。]
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教室に入る
[消毒液と絆創膏を持ってきてくれ、ユメとセリカが少し怪我をしている。]
「了解です☆」
「何かあったの〜?」
[ああ、不良共が2人を誘拐しようとしていた。]
「それ、本当?」
[本当だ、こんな下らない嘘はつかん。]
「ヘルメット団は全然懲りてないね。」
[2人を襲ったヘルメット団の事なんだが。
アイツラは不良の割には装備や物資が充実している、それに戦車も在った。
多分アイツラの裏には黒幕が居るはずだ。
戦車を1部切断して持ってきたので後で分析頼むぞ、アヤネ。]
「忙しくなりそうですね...」
[それと、皆には防衛システムを組み込んだデバイスを創って来たので渡して置く。]
「凄いね、一人一人色が違うんだ。」
[拘って創ったからな。
後、私は眠いので寝させて貰う。
すまんな、寝てばっかりで。]
「大丈夫ですよ、持病なんですから。」
「ミリンちゃん!一緒に寝よ?」
[ああ、勿論いいぞ。]
ユメと添い寝するとは最高だ
とても安心する、柔らかいし、いい匂い
ほぼ先生空気になってね…?
ユメと主人公ちゃんのイチャイチャを沢山書きたいなぁ