ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する   作:泥水

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評価、お気に入り登録ありがとうございますm(_ _)m

初期の主人公ちゃんと今の主人公ちゃんは大分性格やテンションが違いますね
これもまた能力の代償なのでしょうか?


柴関と便利屋

「ミリンちゃん起きて〜。」

 

[ん?どうした?]

最近は起こされてばっかりだ

 

「今から柴関に行くんだって、ミリンちゃんも行くでしょ?」

 

[勿論だ。]

味を感じないが、柴関の雰囲気や柴大将は好きだからな

 

__________

 

柴関に到着、まさか連日柴関に来るとは...

いつも通りカウンター席に座る、まだ2回目だが

 

前回同様ユメも私も塩ラーメンを注文した

 

「いやぁー、悪かったってば、アヤネちゃーん。

ラーメン奢ってあげるからさ、怒らないで、ね?」

 

「怒ってません。」

 

[何かあったのか?]

 

「色々とあってアヤネがちゃぶ台返しして、こうなった。」

 

[成る程、理解した。]

 

「今の説明で?!」

セリカのツッコミはキレがあっていいな

 

「あ...あの...」

ん?あれは便利屋のハルカだ

因みに便利屋で1番好きなのはカヨコだ

 

「いらっしゃいませ!何名様ですか?」

 

「こ、ここで1番安いメニューって、お、おいくらですか?」

 

「1番安いのは、580円の柴関ラーメンです!

看板メニューなんで、美味しいですよ!」

 

「あ、ありがとうございます!」

 

「えへへ、やっと見つかった、600円以下のメニュー!」

 

「ふふふ。ほら、何事にも解決策はあるのよ。全部想定内だわ。」

アビドスであのコートは暑くないのかな?

 

横目で見ながら麺を啜る、全く味がしない

やっぱり味がしないと気持ち悪いな、飲料なら味がしなくても大丈夫なのだが

 

「4名様ですか?お席にご案内しますね。」

 

「んーん、どうせ一杯しか頼まないし大丈夫。」

 

「一杯だけ?でも、どうせならごゆっくりお席へどうぞ。

今は暇な時間なので、空いてる席も多いですし。」

 

便利屋が来たって事は、超大盛り柴関ラーメンが見れるのか。

実物は1度はお目にしたかったんだよな

 

「おー、親切な店員さんだね!

ありがとう、それじゃあお言葉に甘えて。

あ、わがままのついでに箸は4膳でよろしく。優しいバイトちゃん。」

 

「えっ?4膳ですか?ま、まさか一杯を4人で分け合うつもり?」

 

「ご、ご、ごめんなさい!貧乏ですみません!お金がなくてすみません!」

凄い勢いだな

 

「はあ...ちょっと声デカいよ、ハルカ。周りに迷惑。」

 

「そんな!お金がないのは罪じゃないよ!胸を張って!」

 

「へ?...はい!?」

 

「お金は天下の回りものってね。そもそもまだ学生だし!

それでも、小銭をかき集めて食べに来てくれたんでしょ?そういうのが大事なんだよ!」

後で便利屋に寄付してあげよう、1億位あれば充分かな?

闇銀行から取ってるので心も財布全く痛まない

 

「もう少し待っててね。すぐ持ってくるから。」

 

「何か妙な勘違いをされてるみたいだけど?」

 

「まあ、私達もいつも貧乏って訳じゃないんだけどね。

強いて言えば、金遣いの荒いアルちゃんのせいだし。」

 

「アルちゃんじゃなくて社長でしょ?ムツキ室長、肩書はちゃんと付けてよ。」

自称なんだよなぁ

 

「話ちゃんと聞いてる?ミリンちゃん」

 

[ああ、すまん。

少し考え事をしていた。]

便利屋の方を見過ぎてユメに怒られてしまったな

 

「最近はずっと寝てばっかりだし、今も顔色が良くないけど大丈夫?」

 

[大丈夫だ、心配しなくていい。]

 

「それならいいんだけど...

何か在ったら直ぐに行ってね、ミリンちゃんが私の事を心配するように

私もミリンちゃんの事が心配なんだから。」

 

[了解だ。]

 

超大盛り柴関ラーメンが出てきたな

凄い大きさだ...

 

柴大将、本当にいい人だよ...人なのか分からないけど

マトモな大人がパッと出てくるので先生と柴大将だけなの終わってるよ

 

ノノミ達が絡みに行ったな...

そう云えば私ってアビドスの制服着てないな、そもそも持ってないが

 

黒いスーツに緑のYシャツその上に緑のラインが入った黒いロングコート+謎のマスク

どう云う格好だよ...ほぼ黒服やん

 

 

__________

 

 

 

その後なんやかんや在って便利屋と少しだけ話した

 

 

 

 

 




最初はギャグか何かが書ければいいなと思って書き始めたのに何故こんな事に…
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