ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する   作:泥水

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評価、お気に入り登録ありがとうございますm(_ _)m

投稿の頻度が落ちている…元のペースに戻れる様に頑張ろう…


逃げるは恥だが役に立つ

ヒフミのペロロトークを聞き終わった後に軽く自己紹介を済ませた

 

ペロロが好きなのは分かるが、いくらなんでも語り過ぎだ

さっきまで不良に追われてたとは思えない程の元気で語って来たぞ

 

「ねぇ、ミリンちゃん?さっきヒフミちゃんの事抱き締めてたよね?」

目にハイライトが無い...何故だ?

 

[転びそうになっていたのでな、支えて居ただけだ。]

本当の事だからね、私はユメ一筋だ

 

「皆さん、武装した人達が向かって来ています!」

さっき気絶させた不良の仲間か、別勢力か

 

[了解だ。]

 

 

「あいつらだ!よくも私の仲間に手を出してくれたな!」

 

「痛い目みしてやるから覚悟しろ!」

 

本当に不良の仲間だよ...先に手を出そうとしてきたのはそっちなんだがね

 

"皆、戦闘開始だ!"

 

少しだけ本気を出そうかな、コイツラとこれ以上関わるのは面倒だ

 

能力発動:模倣 LANDSLIDE

大地を滑る様に移動し、相手をぶん殴る

拳を喰らった相手はあまりの威力に吹き飛び気絶していく

 

流石の威力だな、滑ってる間は無条件で無敵が付くし中々使い勝手もいい

 

「何だコイツ?!弾が当てにくい!」

まぁ、当たったとしても喰らわないけど

 

「ただ殴ってるだけなのに衝撃波が出てる...」

見てる側からするとドン引きである、キヴォトス人の身体能力は高いとはいえ殴りで衝撃波を出す奴はそんなに居ない

 

[加減を間違えると相手の内蔵が酷い事になるので調整が難しいな。]

無力化したいのであって殺したい訳では無い

 

「そんな危ないの使うなよ?!死んじゃうよ?!」

敵なのにいいツッコミをするな...

 

その後皆の出る幕がない程に一方的に蹂躙した

本人は少ししか本気を出していないと思って居るが、周りからみると全然そんな事は無い

 

「敵が後退していきます、ですがこのままでは...」

仲間を呼びに行くのか?このままだと無限ループだな

 

[何度来ようが倒せばいいだけだ、私だけでも十分やれる。]

能力使って加速しながら一撃で気絶させてけば直ぐに終わる

 

「待って下さい!これ以上戦っては駄目です!

これ以上騒ぎを起こしたら、ブラックマーケットの治安機関に見付かってしまいます!」

ああ、そんなのも在ったなぁ...

 

[大丈夫だ、治安機関事倒せば問題無い。

私は絶対に負けないさ。]

能力が在る限り色彩にも負けはしない!

 

「そう云う問題じゃないですよ?!」

まぁ、どうにかなるだろう

 

[大丈夫だ、直ぐに終わらせる。]

ブラックマーケット自体を相手にしても勝てる

 

「ミリンちゃん、今回は逃げるよ。」

ユメがそう言うなら従うしかないな

 

[分かった、今回は逃げよう。]

能力発動:隠密 模倣 SPEED

逃げるのなら隠密は着けといた方がいい

そしてSPEEDによって自身と味方の速度を上げた

 

[よし、逃げるぞ。]

 

 

隠密とSPEEDによって誰にも気付かれる事なく逃げ切った

 

この後銀行強盗する事になるのはミリンしか知らない話だ

 

 

 

 




投稿頻度がガタ落ちしてしまったので直したいのですが、中々難しい
頑張って元のペースに戻したいですね、本当に
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