ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する 作:泥水
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こんな駄文にお付き合い頂き本当にありがとうございます
ヒナのドレスとても綺麗ですねえ、イブキも来たじゃないですか
素晴らしいですねぇ…で、セイアは何処に居るんです?
そして、投稿遅れてしまい申し訳ありません
色々と考えて居たらもうこんなに日が経ってしまいました
そしていつも通り文章短くてすいません…最近は色々と忙しくなってしまい中々書く時間が設けられませんでした
ヒフミと行動を共にしてから数時間歩いた
能力のお陰で私は全然体力減ってないが、皆は流石に疲れて来ている
[ここらで少し休憩しよう。
数時間も歩き続けたんだ、皆も疲れが来ているだろう?]
先生は大分辛そうだ、キヴォトス人でも疲れる距離を生身の人間が歩いて疲れない訳が無い
「賛成〜、もうクタクタだよ〜」
ホシノが疲労を感じさせる様な声色で言う
数時間歩いて倒れないキヴォトス人の体力よ...
「そうだね、流石に疲れて倒れそうだよ〜」
相変わらずユメは汗で制服が透けそうだ...いや、透けてるな
あまり見ない様にしよう
「あら!あそこにたい焼き屋さんが!」
凄いタイミングだな...
「こんな所に屋台が在るなんて知りませんでした...」
ヒフミでも知らなかったのか...普通に考えたらヒフミでも知らない事は有るか
"丁度いいね、たい焼きを食べながら休憩しよう。"
先生も凄い汗を掻いているな、こんだけ歩いたら普通は汗を掻くか
私は一切汗を掻いて居ない、能力の効果だったりするのだろうか
「たい焼き、私がご馳走します!」
「ノノミ先輩、またカード使うの?!」
ノノミがたい焼きを買いに行こうとしたのをセリカが止めた
[買うと云うならば、私が買おうか?
私にもそれなりの金が在るからな。]
能力使って投資やら何やらで荒稼ぎしたからね
誰かに知られたら命を狙われそうだ
「私が皆とたい焼きを食べたいだけですからいいんですよ☆
それに、ミリン先輩にはいつもご馳走になってますしね。」
[ノノミがそう言うならば、ご馳走になろう。]
ノノミは本当に優しいな、こんな良い子達を狙う愚か者が居ると云うのだから世の中本当に腐っている
いや、こんな子達が居るならばそこまで腐ってはいないのかもな
そんな事を考えている内にノノミがたい焼きを買ってきた
思考に浸るのもいいが、その前にちゃんと今を楽しまないとな
「買ってきましたよ〜☆」
「おお、凄い美味しそうだね〜」
「冷めない内に食べましょうか☆」
「ああ、そうだな。」
たい焼きを1口食べる
うん、全く味がしない。慣れて来たとはいえ、食が楽しめないのは辛いな
「ん!美味しい!」
「いやぁ、丁度甘い物が欲しい所だったんだ〜」
"丁度いい甘さで美味しいね!"
皆が美味しそうに食べてるのを見てるだけで充分かもしれんな
この幸せな光景を見ていると、自分の後悔や絶望が小さく見える
絶対にこの幸せや大切は失わせないと覚悟を改められる
「アヤネちゃんには帰ったらご馳走しますね、私達だけでごめんなさい...」
「大丈夫ですよ、ノノミ先輩。私はここでお菓子とかをつまんでますし...」
ノノミは本当に優しいなぁ、人を思い遣る心はとても大切だ
思い遣る心が無い奴は自分が助けて欲しい時に誰にも助けて貰えない
[暫くはここで休憩していこう、まだ歩く事になりそうだからな。]
「そうだね、休憩出来る内に休憩して置かないと。」
ペロロトークをされたり、先生にユメと付き合った経緯等を話たり
ゆっくりと休憩した
本当に遅くなり申し訳ありません…
もしかしたらこのペースが通常になるかもしれませんが、投稿出来る様に頑張ります