ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する   作:泥水

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評価、お気に入り登録ありがとうございますm(_ _)m

私の知人が40連でアコ(ドレス)、一連でマコトを引きました、20連でヒナ(ドレス)も引きやがりました
私は惨敗でした、解せぬ

今更ですが、この小説?は楽しんで貰えてるんでしょうか…?

アビドス編終わったら、パヴァーヌかエデン条約編書きたいですね
先ずそこまで行けるかが問題ですが…


覆面水着団出撃!

「ここまで情報が無いなんて...妙ですね。」

 

ヒフミが何やら考えている様だ

こういうのは聞くのが1番早くて確実だ

 

[どうした?何やら考え事をしている様だが。]

 

「全て意図的に隠されているかの様に、戦車の情報が何も無いんです。

ここに集まっている企業は、ある意味開き直って悪さをしていますから、ここまで徹底的に隠したりはしない筈なんです。」

 

成る程、確かにな。開き直って居るのなら態々隠す事はしない筈だ

バレたくない事が在るのか、それとも別の何かしらが在るのか...

 

「例えば、あそこのビル。あれが闇銀行です。」

あぁ、いつもお世話になっている。カイザー系列の銀行か

一方的に金を転移して盗んでいるだけだが...勿論バレない様に細工はしてある

 

[随分と大きいな。]

本当に大きい、しかも凄い目立つ位置に在る

 

「ブラックマーケットで最も大きな銀行の1つです。

聞いた話だとキヴォトスで行われる犯罪の15%の盗品が彼処に流されているそうです。

様々な犯罪によって獲得した財貨が、他の違法な武器や兵器に変えられて他の犯罪に使われる...」

結構な数だな、やっぱり潰すか根本から変えた方がいいのでは?

面倒だし危害を直接加えられた訳では無いからやらないが

 

[銀行やこのブラックマーケット自体が犯罪を煽っている様だな。]

犯罪が起きて結果的に得をするのは此処だろうからな

しかし、あまり気分のいい話では無い

 

「そうですね...」

ヒフミは何とも言い難い表情をしている、別にヒフミは此処の管理者でも無ければ犯罪を助長している訳でも無い。気に病む必要は無い筈なんだがな

 

「ひどい、連邦生徒会は何をしてるの?!」

 

[連邦生徒会を擁護する訳では無いが

連邦生徒会長の失踪や先生の到来、他にも事情が在るのだろう。

連邦生徒会自体も一枚岩では無いからな。]

1番大きいのは連邦生徒会長の失踪だろう、連邦生徒会の要が突然居なくなるんだ。

その混乱は計り知れない

 

「現実は私が思ってた以上に汚れてるんだね。」

まだ現実の闇を知るには早いと思うんだがな

 

[ん?、近くに武装した集団が接近している。

此方に向かっている訳では無いようだな、一応気配は隠して置こう。]

 

能力発動:模倣 silence

声以外の自分達が発する音を消した

 

[違和感は有るだろうが、少し我慢してくれ。]

 

「あれは、マーケットガードです!

ブラックマーケットの治安機関の中でも最上位の組織です!」

説明ありがたい、あれがマーケットガードか

その気になれば勝てそうだな

 

「あれは、パトロールでもしてるのかな?」

 

「いや、トラックを護送してる。

現金輸送車だね。」

 

...もうじき銀行強盗か、シロコは私の分のマスク用意してくれてるのかな?

 

現金輸送車は闇銀行に入って行った

堂々と現金輸送車から見知った顔が出て来た

 

[あれは、アビドスに毎月利息を受け取りに来る銀行員だな。]

まぁ、知ってた事では有るが。ぶっ飛ばしてた方が良かったか?

 

「もしかして、カイザーローンに借金が有るんですか?」

 

[有るが、マズい事なのか?]

色々と知っているが、知らないフリをして置こう

 

「カイザーローンはカイザーコーポレーションが運営する高利金融業者なのですが、カイザーグループは合法と違法の間を上手く振る舞っている多角化企業でして...」

つまりはクソって事だな、もしカイザーに何かされたら本社事文字通りペシャンコにしてやろう

 

[ふむ、面倒な所と云う訳だな。]

 

「借りたのは私達ではないんですけどね...」

 

「話すと長くなるんだよね〜。」

 

本当にカイザー面倒くさいな、百害あって一利なしだし潰そうかな?

 

[私達の金が犯罪に使われている可能性が有る。

だが、証拠が足りない。]

 

「集金確認の書類...それを見れば証拠になりませんか?」

ナイスアイデアだな、つまりは銀行強盗

 

「ホシノ先輩、もう例の方法しか。」

 

「う〜ん、あれか〜...」

 

「そうですね!あの方法なら!」

 

「本気で言ってるの?!」

 

[残された最も簡単で確実な方法

それは銀行を襲う事だ。]

 

「ん、流石ミリン先輩。」

あんま嬉しくないな...ってもう既に覆面を付けている?!

 

「ミリン先輩はこれを使って。」

真っ黒い覆面を渡される

ちゃんと私の分の覆面有ったのか!嬉しいな

 

[ああ、使わせて貰おう。]

マスクの上から覆面付けてるって云う謎の絵面になってるが、まぁ大丈夫だろ!

 

「よし、準備出来たよ!」

ユメはノリノリだな...私も楽しみではあるが

 

[ヒフミはこれを使うといい、たい焼きの紙袋だが、無いよりはマシだろう?]

たい焼きの袋に穴を開けて5と書いただけの手抜き覆面だが、結構様になってるな

 

"先生として本当は止めなきゃいけないんだけど、今回は仕方無いか"

そう言って先生も覆面を被る、よし全員準備出来たな

 

「皆準備出来たね?覆面水着団出撃!」

ユメが楽しそうなのでOKだな

 

 




今回は少し長めですね、寝る前に書いたのでおかしな所があるかもしれません
良ければ感想下さい!モチベーションになりますので!
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