ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する 作:泥水
投稿遅れ過ぎたな…
アビドス3章を見た感想ですが、心が抉れそう…
あの幸せな日常、青春をユメ先輩が死ぬ事が分かってる状態で見せられるのは心にクル
内の小説?ではユメを大事にしていこうと思う(元々そのつもりだけど)
と云う事で、頑張れ主人公ちゃん
作者の独り言
元々はギャグ時空みたいな小説を書きたかったんですが、いつの間にかこの様な小説になりました…後悔は在りません
…ビナー擬人化させてマキと付き合わせたいな…
銀行強盗するにしても先ずはどうやって入るかだな、この格好では目立つだろう
[どうやって入る?堂々と入るのもアリだろうが目立ち過ぎる。]
「そこは任せて、一時的に停電を起こしてその内に侵入する。」
何か手慣れてるなぁ、まさか知らぬ間に銀行強盗の予習を...?
シロコならやりかねん、何故かって?そりゃあシロコだからだよ
[停電じゃなくても暗くなればいいか?]
能力を使えば周りを暗くするなんて簡単に出来る
「ん、暗くなれば大丈夫。」
よし、久し振りに模倣以外の力を使えるな
[了解だ。]
能力発動:遮断
光を1部遮断した、これで此方からは見えるが、相手からは暗闇と云う大分歪では在るが特に問題は無い筈だ
[よし、これで大丈夫そうか?]
「特に何も変わった様子は無いけど?」
[此方から見たら明るいが、相手視点では暗闇だ]
「ん、流石ミリン先輩。上出来」
これは...褒められていい事なのだろうか?
「銀行強盗開始だね!」
ユメが楽しそうなのでヨシ!
[全員、武器を捨て伏せろ!]
完全に強盗犯に成り切ってやる!
前世ではこんな体験をする事は出来ないだろうからな
「従わないと痛い目に合うぞ〜!」
なんか緩いな...それでこそユメって感じがしていいが
「銀行強盗?!
非常事態発生!直ぐにマーケットガードを呼べ!」
ロボットの受付が焦りながらも対処しようと呼び掛ける
まぁ、警備システムは一時的に無力化してるから無意味なんだけどね
[無駄だ、警備システムは一時的に無効化した]
「ひ、ひぃ!」
完全に怯えてるな...これじゃ私達が悪者みたいだ
「早く伏せなさいよ!下手に動くとあの世行きだよ?!」
ちゃんと警告する辺りセリカは優しいな、私だったら無言で撃ってる所だ
「ん、此処までは計画通り」
[我がリーダー
ファウスト、次の指示を]
「え?!私ですか?!」
少し可哀想だが、覆面水着団のリーダーは誰が何と言おうとヒフミただ1人だ
「リーダーです!ボスです!因みに私は覆面水着団のクリスティーナだお♧」
可愛いな...ん?何処からか寒気が
[聞かれて無いが、私はブラック仮面だ!]
一応即席だが、名乗って置こう
我ながら結構カッコいい!
「うわ、なにそれ!凄くダサい!」
ウグッ!心が抉られる...
「私は結構カッコいいと思うけどね!」
ユメ、ありがとう
君が居なければ死んでいた!
[そんな事より、今は集中しよう
一応銀行強盗中なんだ]
銀行強盗しているとは思えない程に緊張感の無い会話だが、銀行強盗中なんですよ
「カメラの死角、警備員の動線、銀行内の情報は全て頭に入ってる
無駄な抵抗はしない方がいい」
いつの間にそんな事調べてたんだ...素晴らしい才能だな
「そこの貴方、少し前に到着した現金輸送車の集金記録を」
「わっ、わかりました!何でも差し上げます!現金でもなんでも!」
押しが強い店員だなぁ...
[ブルー、ブツは手に入ったか?]
「ん、完璧!」
よし、これで逃げ切れば完全犯罪の完成だな
[よし、全員撤収!]
「アディオ〜ス☆」
「す、すみませんでしたぁ〜!」
謝りながらも逃げに徹している...流石ファウストだ
投稿大分遅れてしまい申し訳ない…
おまけに文字数も何も成長していない…