ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する   作:泥水

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主人公ちゃんとユメ先輩の指輪の事、完全に忘れてた…


ユメに指輪を渡す

銀行強盗してから2日経った

完全に忘れていたが、結婚指輪が無い

2年も寝て、起きて怒涛の展開で此処まで来たから完全に忘れていた...

 

ユメと結婚したと云う実感は未だあまり無い

何故かって?付き合えたこと事態が奇跡みたいな物だからな

話が脱線して行きそうだから戻すが、指輪どうしよう

 

結婚なんてした事無いから分からん

こういうのは話し合った方がいいのか?

 

サプライズで渡したい気持ちが有るからなぁ

そもそも前世の知識がキヴォトスに何処まで通用するかにもよる

キヴォトスで結婚してる奴なんて見た事無い

 

さて、どうするか...

ヘイローをモチーフにして創るか?

お互いにお互いのヘイローモチーフの指輪とかとてもいいと思うんだ

 

何となくだが構想が決まったな

よし、早速創るか!

シロコ達にプレゼントあげた事無いし、シロコ達の分も創って行こう

先生の分も忘れずに創らなければ

 

_____________

 

 

よし、完成だ

 

シロコには保冷・保温性が高くほぼ無限に入る水筒

セリカには腕時計(スケジュール機能付き)

ノノミには重さを調整出来るダンベル

アヤネには多機能タブレット

ホシノには枕と布団

ユメには指輪

先生にはパワードスーツ(両腕)

 

1人1人ちゃんと理由が有る

 

シロコはよく運動をするので水筒

セリカは...私の趣味だ

可愛い子が腕時計してるのよくない?

ノノミはよくダンベルを買っているのでダンベル

アヤネは情報収集をしてくれるので多機能タブレット

(欲しい情報を瞬時に取得してくれる機能付き)

ホシノはよく寝てるので枕と布団(大きさやその他諸々の調整可)

ユメには指輪、1番大事だ!緊張で死にそう

先生には最低限の自己防衛と浪漫を兼ねて両腕用パワードスーツだ

重さはそこまで無いから安心してくれ

 

皆はアビドスに居るだろう

先生も居るかな?業務をしに帰っている時もあるから分からんが

 

2年前ホシノとユメにあげた物は今でも大事に使ってくれているので嬉しい

プレゼントした側にとって1番嬉しいのは大切にしてくれる事だ

 

緊張で心臓バクバクだが、行くか

大分前に私の家とアビドス校舎にポータル的なのを設置したので楽に移動出来る

 

この感じ懐かしいな...

緊張しながらも教室の扉を開け中に入る

 

「あ!ミリンちゃん!」

ん?!久しぶりに抱き着かれたな...

 

[どうした?今日はいつにも増して可愛いな]

 

「なんか懐かしいなぁって」

 

[そうだな、私も同じ事を考えて居たよ]

豊満な柔らかい物が当たる感覚も懐かし...くは無いな

最近添い寝したばっかりだ

 

「なんか、入りづらいわね」

 

「そうですね、2人だけの空間みたいな」

 

[今日は皆に色々と持ってきたんだ]

何も無い空間から色々と取り出す

そして皆の前に置いて行く

 

「それどうなってるの...?」

 

「わぁ!凄いですね!」

 

箱に入れて綺麗にラッピングしてから持ってきた

名前が書いてあるカード付きだ

 

「これは、開けていいの?」

 

[勿論いいぞ

そういえば、先生は何処に居るんだ?]

 

「多分保健室で寝てると思う、昨日徹夜して何かをやってたから」

徹夜かぁ...一体何をやってたんだ?

 

「これは...ダンベル?」

 

[ダンベルを買って居るのを見かけてな

耐久性が高く重量を設定可能なダンベルを創った]

 

「ありがとうございます♧」

 

「私のは、腕時計?」

 

[有ったら便利だと思ってな、創った]

 

「創った?!本当に規格外ね...」

 

「私のはタブレットですね」

 

[前のは古くなって来ていただろう?]

 

「買い替えようか悩んでいた所です、ありがとうございます!」

 

「ん、私のは水筒」

 

[シロコはよく運動をしているからな

保冷・保温性が高くほぼ無限に入る水筒だ]

 

「ありがとう、大切に使う」

 

後は先生とホシノとユメだな

先生は寝ているし、ユメは私の隣に居るからいいとして

 

[ホシノは何処だ?]

 

「今日は屋上で寝てると思う」

皆寝てるな...人の事を言えないが

 

[ふむ、戻って来てから渡すか]

寝てる時は邪魔されたくないからな

 

「ミリンちゃん!私にも何か有るの?」

 

[ああ、勿論有るぞ

隣の教室に来てくれるか?]

 

流石に此処で渡すのは恥ずかしい

 

「うん!」

 

ユメと一緒に隣の教室に移動する

 

「何が出て来るんだろう?楽しみだなぁ」

 

[私達は結婚しているだろう?]

 

「うん」

 

[指輪を創って来たんだ、受け取って欲しい]

指輪を取り出しユメに渡す

 

「嬉しい!ありがとうミリンちゃん!」

ユメに抱き着かれる

やっぱりそんな慣れないな、何回目でもドキドキする

 

[喜んで貰えて良かったよ、あまり恋人らしい事が出来なくてすまない]

 

「それはこれからやって行けばいいよ!」

何だろう受け取って貰えて良かったとか喜んでくれて嬉しいとか色んな感情がごちゃごちゃしてる

昼じゃなくて夜の方が良かったかもしれないな...雰囲気とか

 

[何かして欲しい事はあるか?]

 

「2人だけで柴関ラーメンに行かない?」

 

[そのくらいの事ならいつでも叶えるよ]

 

「うん!準備してくるね!」

 

[ああ、慌てなくていいからな]

 

本当に緊張したぁ...

でも、緊張以上に喜んでくれたのが嬉しかったな

 

「準備出来たよ〜!」

 

[よし、行こうか]

 

 

 




この雰囲気久し振りかもしれないな…
恋愛関係の話は苦手ですが、一人でも面白いと思ってくれる人が居たらいいなぁ…
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