ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する 作:泥水
皆様方に楽しんで頂ける小説を書けるように精進致します...
基本的に主人公目線で話が進みます
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あれから中々ユメが起きず、ホシノがブチギレて漸くユメは起きた
何故ブチギレられないと起きないのだ...
ユメと過去おじは本編での登場回数は少ないのでどんな奴かは大体しか分からなかったが
これは過去おじがキレるのも頷けるな
「ユメ先輩、目は覚めましたか?」
ツンケンしてるが過去おじは何だかんだユメが好きなのだろうな
「えっと...貴方は誰ですか?」
うん、まぁ、そうだよね
「この人はユメ先輩に会いに来たみたいですよ」
初対面の奴が自分に会いに来たとか普通に怪しいしキモイ
此処で大事になるのがチートです!
能力発動:記憶改変!
相手の記憶を好きなように改変出来る、正しくチート能力!
[1年前でしたかね、貴方に助けて頂いたのですよ、憶えていませんか?]
そう、私はユメの記憶を改変して昔危ない所を助けた少女と云う事にしたのだ!
「あの時の...でも、どうして此処に?」
どうしよ、何も考えて無かった...
感謝を伝えに来るにしては遅いしなぁ...
いい事を思い付いたぜ、能力発動!
[あの後、色々と有り投資で成功しましてね、学校が借金で危ないとの事でしたので、資金援助に参りました]
スーツケースの中に闇銀行から空間転移で1億持ってきたぜ
スーツケースを開けて机の上にお金が見えるように置く
[此処に1億有ります、好きにお使い下さい、そちらが良ければ月1000万の資金援助をしようと思っています]
チート能力が有るんだから、好きに使いまくって原作改変しまくるぞ!
先ずはユメを守る、その次にアビドス借金問題を解決
資金援助をすればアビドスに容易に接触が可能になるのでユメを守りやすくなるし、アビドス借金問題も解決出来る!
[直ぐには決めかねると思いますので、1週間後またアビドスに来ます、それまでに考えて置いて下さい]
よし、こんだけ一気に話せば情報量が多すぎて暫くは混乱するだろう!
[それでは、私は帰りますね]
コミュ障でも話せるマスクを付けてるが緊張はするんだ、早く帰りたい
ふぅ、今度からは考えてから行動しよう
そう云えば何処で暮らそう...
ブルアカに転生したのは良いが、私このままじゃホームレスじゃん!
アビドス砂漠に有る廃墟にでも住むかね、ヘルメット団が来てもボコせるし
そうと決まれば、比較的暮らしやすい廃墟を見付けるかぁ
2時間探してみたが何処も同じようなもんだな
能力使って廃墟の見た目した豪邸でも建ててやろうかな
そんな冗談は置いておいて、廃墟の見た目した家を創るか
能力発動
目の前が真っ暗になった、ミスって家の下敷きになったようだ
そんな事有るのかよ!
キャンセル!
家は消えた、とても疲れた...
今度こそは位置を調整して、能力発動!
周囲が淡い緑の光に包まれる、光が止むと目の前にちゃんと廃墟の見た目した中が普通の家が創られていた
感想全てに返信する気で行きます!こんな駄文に感想を頂けると云う事に感謝!
まぁ、そんな沢山感想が来る訳では無いのですが
今回過去おじほぼ喋って無い...