「……レー、ナ」
「ごめん、なさい……わたし……」
「ああ……貴方は、よく頑張った……それは……おれがよく、知っている」
最後の記憶は、紅に染まりゆくお互いの顔で。
「貴方を、『亡霊』にはさせない……おれも、すぐに行くから」
響いた音が、2つの灯火を掻き消した。
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──始まりの記憶は、静寂だった。
長く聞いてきた『亡霊』の声が一切聞こえない。
「……私のミスでした」
『彼』が車内にいると気がついたのは、知らない声を聞いたから。
『亡霊』ではない、生きている声を。
流れていく雲に、淡く差し込む光。
それに照らされた彼女は、やはり紅に染まりつつあった。
『彼』にとって、その光景は特に動揺するものではない。
『彼女』が見たならともかく、『彼』が見るにはあまりにも慣れすぎてしまったし。
何より、もっと惨いものだって見てきた。
「私の選択、そしてそれによって招かれた全ての状況」
──流れてくる映像は、やはり知らないもの。
こちらに銃を向ける、どこか苦しげな少女。
銃弾の痕が付いた、ひび割れたタブレット端末。
「結局、この結果に辿り着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて……」
彼女のことはやはり知らないけれど、何故か知っているような気がした。
後悔にも似た呟きはおそらく『彼』でも『彼女』でもない誰かに向けられたものだろう。
「……今更図々しいですが、お願いします──先生」
先生と呼ばれた、本来の誰かに向けて託された言葉を。
「きっと私の話は忘れてしまうでしょうが、それでも構いません。何も思い出せなくても、おそらくあなたは同じ状況で、同じ判断をされるでしょうから……」
これは、夢だ。
本人に自覚はないけれど、世界の
それが夢という形で表れている。
彼女が言葉を届けたかった相手には、届いたのだろうか。
「ですから……大事なのは経験ではなく、選択」
彼女が果たせなかった想いを、背負うはずだった『先生』に。
「あなたにしかできない選択の数々」
──再度、流れてくる映像。
それは、少女たちが過ごす何気ない日常の一片で。
どれも希望に満ちていて、明るい未来の話だ。
……少なくとも『彼』には程遠い、誰かの思い出。
「責任を負う者について、話したことがありましたね。あの時の私には分かりませんでしたが……今なら理解できます」
そう語る彼女は小さく微笑んでいた。
大人としての、責任と義務。
そして、その延長線上にあった、
それが意味する心延えも。
結局のところ『彼』にも『彼女』にも何のことだが分からないけれど。
「……ですから、先生」
傷ついてなお、優しく強い光を宿した瞳が見据える。
その光は、願い。
「私が信じられる大人である、あなたになら──この捻れて歪んだ先の終着点とは、また別の結果を……」
この、互いに繋ぐ温もり以外は過去の夢でしかない世界に。
何か言葉を返すことは、叶わない。
「そこへ繋がる選択肢は……きっと見つかるはずです」
ただ、彼女の託した願いだけは。
『彼ら』も受け継ごうと思った。
「だから先生、どうか──」
それが、かつて『彼』が約束して。
『彼女』が信じてもらった、あの誓いに似ていたから。
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「──……い……先生、起きてください」
知らない、鋭い声。
ふわふわした意識のまま、もう一度手放そうとして。
「──シン!」
続いて聞こえた銀鈴の声に、ついに血赤の瞳がカッと開く。
視界に映るのは見慣れた白銀の少女。
否、『少女』と呼ぶには──知っている姿からは成長したようだった。
ヴラディレーナ・ミリーゼ。
『彼』──シンエイ・ノウゼンにとって何より大切な相手。
生きる意味を失くした少年に、光を与えてくれた少女。
もう一人は、黒髪の女性。
先程呼びかけていたのは、おそらくこの人物だろう。
落ち着いた雰囲気を纏っているものだから、ヴラディレーナ──レーナの方が若く見えてしまいそうだ。
「少々待っていて下さいと言いましたのに、お疲れだったみたいですね」
「もう……わたしが呼びかけるまで起きなかったんですよ?」
「……悪かった、久しぶりに静かに眠ってたらしい」
呆れた声と心配そうな声を聞きながら、シンエイ──シンは眉間を押さえる。
目覚めたばかりで記憶が曖昧になっている。
状況の説明を求めるように、唯一鮮明に覚えているレーナの顔を窺う。
それだけで、ある程度察したレーナは頷いた。
「もう一度、改めて今の状況を教えていただけますか?」
「はい。私は七神リン、学園都市『キヴォトス』の連邦生徒会所属の幹部です」
学園都市キヴォトス、連邦生徒会。
聞いたことのない単語ばかりで尋ねたいことも山積みだが、それではキリがないと判断してとりあえず流すことにする。
「そしてあなたたちはおそらく、私たちがここに呼び出した先生……のようですが」
「……のよう?」
「私も先生がここに来た経緯を詳しく知らないのです」
そんなことがあるか、とレーナを見るも苦笑い。
どうやらどこも混乱しているのは同じらしい。
七神リンと名乗る女性は申し訳なさそうに目を伏せた。
「混乱されてますよね。分かります。こんな状況になってしまったこと、遺憾に思います。でも今はとりあえず、私についてきてください」
歩き出したリンの後を2人が付いていく。
方や、かつかつと靴の音を響かせて。
方や、音もなく歩みを進めて。
「どうしても、先生にやっていただかなくてはいけないことがあります」
「それは……?」
レーナの疑問に、リンが振り返る。
光の反射でレンズの奥を隠して。
「学園都市の命運をかけた大事なこと……ということにしておきましょう」
全員がエレベーターに乗り込むと、リンがボタンを押して動き出す。
上層を目指す間、ガラス越しにキヴォトスの街並みが見えて2人は息を呑む。
立ち並ぶ高層ビルに、ガラス張りの建造物。
人工的な美を誇る、近未来的で平和な世界。
キヴォトスは数千の学園が集まって形成された巨大な学園都市であり、これから2人が働く場所だ。
2人がいた世界とは何もかもが違っている。
今まで見てきた戦場の惨劇とは、遠くかけ離れた。
慣れるまで、それなりの時間を要するだろう。
似た反応をする先生たちが、どこか子どものようで。
ふっ、と微笑んだリンは2人に告げるのだった。
「『キヴォトス』へようこそ、先生方」
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「ちょっと待って! 代行! 見つけた、待ってたわよ! 連邦生徒会長を呼んできて!」
「首席行政官。お待ちしておりました」
「連邦生徒会長に会いに来ました。風紀委員長が、今の状況について納得のいく回答を要求されています」
エレベーターの扉が開き、レセプションルームに到着して早々。
雪崩れ込むように詰め寄ってきた少女たちに。
リンは密かに頭を押さえ、レーナはその勢いにぎょっとした。
ただ一人、シンだけが少女たちに共通する一点に目を細めていた。
「あぁ……面倒な人たちに捕まってしまいましたね」
歪めた表情を一瞬で穏やかな笑みに貼り替えて。
「こんにちは、各学園からわざわざここまで訪問してくださった生徒会、風紀委員会、その他時間を持て余している皆さん」
……訂正、どことなく浮かんでいるような気がする青筋が隠し切れていなかった。
シンとレーナに軽く紹介する意図もあったのだろう、所属組織と思わしき名称まで口にする。
「こんな暇そ……大事な方々がここを訪ねてきた理由は、よく分かっています。今、学園都市に起きている混乱の責任を問うために……でしょう?」
あくまで、にっこりと。
表情は崩さず、そこはかとなく雰囲気をピリつかせて。
『これ以上面倒事を増やすな』と言外に語るリンに、だが現実は容赦なく少女たちに不満を吐かせる。
「そこまで分かっているなら何とかしなさいよ! 連邦生徒会なんでしょ! 数千もの学園自治区が混乱に陥っているのよ!? この前なんか、うちの学校の風力発電所がシャットダウンしたんだから!」
「連邦矯正局で停学中の生徒たちについて、一部が脱出したという情報もありました」
「スケバンのような不良たちが、登校中のうちの生徒を襲う頻度も、最近急激に高くなりました。治安の維持が難しくなっています」
「戦車やヘリコプターなど、出所の分からない武器の不法流通も2000%以上増加しました。これでは正常な学園生活に支障が生じてしまいます」
「にせっ……!?」
思わず、といった風にレーナの声が上がった。
いくら戦時中だったとはいえ、前の世界基準でも常軌を逸した増加率にシンすら頭痛を錯覚する。
ライフラインの途絶に、治安の悪化。
そして平和そうな街に流れ込む
崖っぷち、世紀末、
この状況を表す言葉は数あるだろうが、今ではそのどれもが当てはまった。
「……うん? 隣の大人の方は? って、そうじゃなくて! こんな状況で連邦生徒会長は何をしているの? どうして何週間も姿を見せないの? 今すぐ会わせて!」
上がった声に一瞬だけ気を取られるも、現状の問題が優先と考えてなおもリンを問いただす。
諦めたようなため息の後。
リンは簡潔に、そして特大の爆弾を落とした。
「──連邦生徒会長は今、席におりません。正直に言いますと、行方不明になりました」
「……え!?」
「……!!」
「やはりあの噂は……」
キヴォトスの生徒からすれば、相当なニュースらしい。
居合わせた誰もが動揺と驚愕を隠し切れない様子だ。
「結論から言うと『サンクトゥムタワー』の最終管理者がいなくなったため、今の連邦生徒会は行政制御権を失った状態です。認証を迂回出来る方法を探していましたが……先程まで、そのような方法は見つかっていませんでした」
「それでは、今は方法があるということですか、首席行政官?」
「はい」という肯定と共に、視線を誘導する。
この混乱の鍵となる人物たちへと。
「この先生こそが、フィクサーになってくれるはずです」
「この方が? えっと、どちらが?」
「あぁ……2人とも、です。この騒動を解決へと導いてくださるはずです」
「「わたし(おれ)が?」」
引き合いに出された2人が互いに顔を見合わせる。
特に、シンにとってはしっくり来ない話だった。
「いや、レーナは先生に向いてるだろ。おれなんかよりずっと」
「シンも向いていないわけではないと思いますけど……」
レーナが先生になるのは、まぁ分かる。
厳しくも優しく導く姿はまさに理想とされる教師だ。
時折見える、抜けた部分やコロコロ変わる表情は愛される要素になるだろうし。
結果、多くの生徒に慕われる先生になるに違いない(その時点でシンには少し面白くない気もするが)。
しかし、シンはどうだろうか。
教養としては問題ないのだが、慕われる要素が見当たらない。
感情の起伏が分かりにくい仏頂面。
かつて『死神』と呼ばれた、戦場で培ってきた刃の如き雰囲気。
そもそも大雑把というかハッキリ言って雑な性格上、ちゃんと教えられるかも怪しいと来た。
シンが知る限り、そんな奴が先生に向いているとは思えない。
「ちょっと待って。そういえばこの先生方はいったいどなた? どうしてここにいるの?」
「キヴォトスではないところから来た方々のようですが……先生だったのですね」
「はい。こちらの先生方は、これからキヴォトスの先生として働く方々であり、連邦生徒会長が特別に指名した人物です」
「行方不明になった連邦生徒会長が指名……?」
「ますますこんがらがってきたじゃないの……」と頭を抱えだす青髪の少女に。
そういえば自己紹介をしていなかったことを思い出す。
まずは自分から名乗るのが礼儀として、レーナが一歩前に出る。
「わたしはヴラディレーナ・ミリーゼ……です。そして、こちらの方が──」
「……シンエイ・ノウゼン。よろしく」
レーナが名前の後、一瞬詰まったのは『階級』まで名乗りかけたからだろうか。
どうにも気を張っている時の名乗り方が身に染みついているらしい。
踵は既にしっかり揃え、危うく手まで敬礼の形を作るところだった。
少なくともここはもう軍ではないというのに。
そんな真面目なところがレーナらしい。
敬礼しかけて手がピクつくのを見たシンはくつくつと笑った。
どちらの姿に何を思ったのか、青髪の少女がほんのりと頬に赤みを帯びる。
「こ、こんにちは、先生。私はミレニアムサイエンススクールの……い、いや、挨拶なんて今はどうでもよくて……!」
「いえ、大事なことですよ」
「え?」
半ば食い入るように銀鈴の声が割り込む。
少女の手を握って、目をしっかり合わせて。
「名前は、その人が生きているという唯一無二の証ですから」
名前を知ることは大切なことだ。
それは、かつての世界でレーナが学んだから。
人を人たらしめるアイデンティティ。
それを知らずに接するのは、相手を人間として扱わない──最大の侮辱だ。
何やらそれなりに急を要するらしいけれど、せめてこの少女の名前だけでも聞いておきたかった。
さて、当の少女はそんな想いなど知るはずもなく。
というか急に真剣な顔で手を握られたものだから、ますます顔に熱が集中する。
「ぁ、わ、私は早瀬ユウカ! 覚えておいてください、先生!」
「はい、よろしくお願いしますね」
と、ここでわざとらしい咳一つ。
見れば『もうよろしいですか?』とばかりにリンが一瞥する。
レーナが真剣に、そして傍らのシンも様子が違ったから咎めるものではなかったが。
「……先生方は元々、連邦生徒会長が立ち上げた、ある部活の担当顧問としてこちらに来ることになりました」
「ある部活、とは?」
「──連邦捜査部『シャーレ』」
その実態は単なる部活ではなく、一種の超法規的機関。
連邦組織所属であるが故に、キヴォトスに存在する全ての学園の生徒たちを制限なく加入させることすらも可能。
各学園の自治で、制約なしに戦闘活動を行うこともできる。
前例のない、はっきり言ってデタラメな権限を有した組織だ。
「何故これだけの権限を持つ機関を、連邦生徒会長が作ったのかは分かりませんが……」
悪用する者が悪用すれば、キヴォトスは今以上に混沌を極める。
そんな組織を、あの連邦生徒会長が任せた。
ならば、悪い人ではないということは間違いない。
「シャーレの部室はここから30km離れた外郭地区にあります。今はほとんど何もない建物ですが、連邦生徒会長の命令でそこの地下に『とある物』を持ち込んでいます。先生方を、そこにお連れしなければなりません」
リンは端末を取り出すと、どこかに連絡を試みる。
コール音がなる間、なんとなく彼女が苛立っているのが分かって。
居合わせた全員が内心ヒヤヒヤしていたのだが、まぁそれはさておくとして。
ようやく出たらしい相手がホログラムで映し出される。
いかにも『さっきまでサボってました』という風な出で立ちだった。
「モモカ、シャーレの部室に直行するヘリが必要なんだけど……」
『シャーレの部室? ……ああ、外郭地区の? そこ、今大騒ぎだけど?』
「大騒ぎ……?」
……はて、なんとなく嫌な予感。
リンの表情がまたぞろフリーズを起こす。
『矯正局を脱出した停学中の生徒が騒ぎを起こしたの。そこは今戦場になってるよ』
「……うん?」
リンの心労を他所に、モモカと呼ばれていた少女は現状を説明していく。
件の生徒は連邦生徒会に恨みを抱いて、地域の不良たちを先頭に辺りを文字通り焼け野原にしているという。
しかも巡航戦車までどこからか引っ張り出してくる本気具合。
それで、連邦生徒会所有のシャーレの部室を占拠しようとしていると。
まるでそこに大事なものでもあるかのように。
まぁ、まとめるとこの一言に尽きる。
即ち『また一つ面倒事が増えた』と。
『まぁでも、とっくにめちゃくちゃな場所なんだから別に大したことな……あっ、先輩! お昼ご飯のデリバリーが来たから、また連絡するね!』
プツッ、と。
一方的に通信が切られる。
凍ったままの表情、やや死んだ目。
振り回されに振り回される彼女に、シンとレーナは同情を禁じ得なかった。
「……こういう事件は、ここじゃよくあることなのか?」
「スケバンや不良の襲撃くらいなら、まぁ日常茶飯事かと。戦車まで出してくることはもう少し減りますけれど」
「戦争をしているわけでは、ないのですよね?」
「はい、私たちにとってはこれが日常ですから」
何かと戦争をしているわけでもないのに、銃弾が飛び交うのが日常。
それが、なんだか2人にとっては違和感だった。
一拍置いて、レーナは気がつく。
「ちょっと待ってください! 銃弾が飛び交うのが日常って、それって死傷者の数はどうなって……!?」
「大丈夫です、キヴォトスの人たちは銃弾くらいでは死にませんよ。というか、並大抵のことでは命に関わるようなことにはならないです」
その言葉にレーナの思考が止まった。
シンですら、驚きに血赤の瞳を見開いている。
銃弾くらいでは死なない。
それはもう人間ではないのでは?
確かに、レーナは今更ながら気がついたことだが。
少女たちを単なる人間と呼ぶには諸々の差異がある。
リンや赤縁の眼鏡をかけた少女は、尖った耳が特徴的だし。
黒い服の女性は、腰元に広がる大きな翼が目につく。
そして、何より彼女たちに共通しているのが──
「……まぁ、その辺りは実際にご覧になっていただければ分かるかと」
さて、思うことは多々あるが。
そろそろ現実を見た方がいいだろう。
「大丈夫……ですか?」
「深呼吸でもした方がいいんじゃないか」
光って表情の見えない眼鏡。
なのに震えて怒っているのだけは分かる。
とうとう握り潰された哀れな端末がもろに怒りを表していた。
「……だ、大丈夫です。少々問題が発生しましたが、大したことではありません」
ふーっ、と息を吐く。
そして次第にリンの視線は4人の少女たちへと向いた。
……なんだろう、このロクでもないことが待っていそうな予感は。
「……?」
「な、何? どうして私たちを見つめてるの?」
「ちょうどここに。各学園を代表する立派で暇そうな方々がいるので、私は心強いです」
にっこりと。
それはもう見惚れてしまうほどイイ笑顔だった。
状況が状況でなければ。
「……えっ?」
「キヴォトスの正常化のために、暇を持て余した皆さんの力が今、切実に必要です。行きましょう」
「ちょ、ちょっと待って! ど、どこに行くのよ!?」
「決まっているでしょう? 元より、そこに用がありますから」
未だ混乱したままのユウカたちや、なんとなく察したシンやレーナを伴って。
リンはいっそ清々しく言い切った。
「今現在、戦場と化している場所──シャーレです」
微笑みの裏には、有無を言わせぬ雰囲気がチラついている。
即ち、少女たちの予感が的中した瞬間である。
ブルアカのメインストーリーを主軸にした二次創作を読むと、いつも思うんです。
「こんな膨大な作品を短いスパンで定期的に更新する奴は
ええ、既に心当たりある作者さんが2名ほど思いつくんですけどね?
マジであの人たちプロットとか制作時間とかどうなってんでしょうね??