あなたの終わりを眠りと共に 作:アメフラシ
中二心を全快にして書いてます。
ラテン語の文法は語呂の良さで選んでるので無茶苦茶ですがご容赦を。
マテリアル:モルス
真名:モルス クラス:アサシン
プロフィール1
身長/体重:165cm/55kg 出典:ギリシャ神話 地域:ギリシャ 属性:秩序·善 性別:男……?
ギリシャで最もハッピーエンドな英雄の一人。
パラメーター
筋力C→B 耐久C→A 敏捷A→A+ 魔力C→A+ 幸運A+ 宝具A+
第一再臨
スチームパンクな衣装、みんなの思うスチームパンクを当てはめていこう。
第二再臨
アイドル衣装、逸話からして仕方がないが本当に渡されるとは思っていなかった。
第三再臨
完全体スチームパンク、首に巻かれているマフラーは妻からの贈り物である。
キャラクター詳細
眠りの神ヒュプノスの息子、英雄たちを魅了する容姿に加えて、ギリシャ屈指の常識人。彼の師匠と同じように召喚を推奨される英雄の一人である。
女神であり魔女でもあるキルケーとの純愛劇はギリシャでも数少ないハッピーエンドで終わった恋の物語、女神との恋愛で人間が見送る側になった稀有な英雄譚を持つ英雄である。
プロフィール2
孤児の生まれであった彼はヘスティアの寵愛を受け、夜の女神ニュクスと闇の神エレボスという強力な神に好かれ、ニュクスの子どもたちの加護も受け取った愛されキャラ、オリュンポスの神々以外に焦点を当てた物語の主人公的存在。
賢者ケイローンに預けられ、女神ヘスティアの願いに従いギリシャを駆け回った後にアルゴノーツの一員として加わったとされている。
プロフィール3
アルゴー号の旅の途中、魔女キルケーに師事を仰ぐため離脱、その後も数多の英雄譚を積み上げながら魔女と結婚することとなった。この中で大英雄アキレウスを弟子としたとされている。その後に人としての生を終えてから死神となるが、アサシンとしての彼にはその力を十全に発揮することができない。
プロフィール4
眠りの魔眼
英雄モルスの象徴であり、彼が最も頼りにする能力のひとつ。どのような存在であったとしても命がある限り強制的に眠らせる。対魔力B以上を保有していなければ問答無用の即死攻撃となる。古来、眠りとは死であった。
自分を除く敵味方100%スタン。
闇夜の加護EX
彼の祖父であるエレボスと祖母であるニュクスの加護に加え、光の神アイテール、昼の女神ヘメラなど様々な神々の加護の複合スキル。
規格外クラスの対魔力に勇猛や怪力などの単体でも強力なスキルの複合であり、並みの英雄ならば破裂するほどの加護を一身に受けている。
状態異常無効&無敵&フィールド闇夜の展開。
観察者
数多の英雄たちを見送り、数多の英雄たちと共に歩いてきたことで芽生えたスキル、対象が生命である限り強制的にステータスを開示させる。彼は晩年、己はギリシャの墓守だと語ったとされている。
単体強化解除&クリティカル威力上昇+スター大量獲得。
プロフィール5
『眠りと死の選択』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1~3 最大補足:1人
ソムヌス·エト·モルス
眠りの魔眼と本人の技量を使っての連続攻撃、ヘファイストスから受け取ったとされている双剣は全盛期のヘラクレスの肉体にも傷をつけたと伝えられている。その逸話から剣に触れた相手がなんであろうと切り裂くことができる、それが神であったとしても。
単体宝具&200%チャージで確定スタン&低確率即死付与&フィールド(闇夜)で宝具レベル上昇
幕間の物語で解放
ギリシャで最も容姿に関する話題が多い英雄でもあり、アルゴー号とのお別れ会ではノリノリで歌って踊っていたとされている。スパッツを履いているが当時の人間には下着と大差なかったのかもしれない。
パッシブスキル
単独行動A
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。マスター不在でも行動出来る。ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要となる。冒険譚に描かれた出来事が常に一人で成されてきたことに由来する。
気配遮断B
サーヴァントとしての気配を断つ、隠密行動に適している。完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。
眠らせて暗殺することで多くの敵対者を殺してきたことに由来するスキル。
騎乗A
乗り物を乗りこなす能力。
Aランクでは幻獣・神獣ランクを除くすべての獣、乗り物を乗りこなせる。本人の技量は大したことないが魔獣であるワイバーンオリジンと銀角の牝鹿に乗っていたことで特例として当てはまっている。曰く、乗せてもらっているだけで乗りこなしてはいないとのこと。
陣地作成EX
闇夜の加護に含まれる魔力放出(夜)によって己がいる空間を夜へと変える。工房を上回る神殿を形成することが可能とされている。
神性A
神霊適性を持つかどうか、ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。
半神であると同時に死後も神として奉られたことで最高クラスの神性を持つ。
死霊特攻C
既に死んでいる存在に対する特攻スキル、アサシン霊基ではCランクが限界だが、それでも数多の魂を触れるだけで葬ることが許されている。
おまけ宝具
大魔女のマフラー
ギリシャ屈指の実力を持つ魔術師の髪を使って編まれたマフラー、信じられないほど重い思いが詰め込まれているが、送り主も作っている最中に不安になったらしい。
召喚台詞
「サーヴァントアサシン、眠りの神ヒュプノスが息子のモルスだよ。そこそこ強い自信はあるから頼りにしてくれていいからね」
会話1
「冒険かな。いいとも、お弁当は用意してあげるからそれができたらすぐにでも行こうか」
会話2
「うーん……できれば友達程度の関係の方が良いんじゃないかな。一部の英雄に主従関係は地雷だから」
会話3
「マスターは人類最後のマスターだもんね、どんな時でも自分を最優先に頑張りたまえ」
好きなもの
「アルゴノーツたちとの冒険と……キルケーさんですかね。どちらも愛おしい者です」
嫌いなもの
「……寂しさかな、私も彼女も、互いにそれを埋めるために生き続けていたから」
聖杯について
「一応、現物も見たことはあるけど、あれで得るものは大切なものでは決してないよ……美味しい食べ物を願うくらいが丁度良いかな」
絆1
「うんうん、今日も頑張ってるね。君のような勤勉な人間は好きだよ」
絆2
「ん、どうかしたかな?学びたいことがあるなら何時でも言ってくれていいよ……え、遊びに来ただけ、なら仕方ないね一緒に遊ぼうか」
絆3
「ああ、特別なお弁当を作っていました。いつかキルケーさんが来た時のために練習ですよ、あの人に不味い食事なんてさせるわけにはいきませんから」
絆4
「ふふふ、君の勇気は確かに認めます……ですが、少しばかり足りないものを先生として教えていきましょう。シミュレーターに来ていただけますか?」
絆5
「ええ認めましょう、貴方の人間としての生き様を、矮小な人としての生き様を、ただの分霊としての身ですが、見つめていましょう」
イベント
「新しい物語が紡がれる祭り、お弁当は用意してあげるから楽しんできてね~」
誕生日
「貴方が産まれた日、それを祝う者は多いですから私は何もしないでおきましょう。ええ、甘さだけでは溶けてしまうでしょうからね」
会話4
「ヘラクレス……貴方が呼ばれないわけがないと思っていましたが、流石にバーサーカーになっているのは驚きました……頼りにはしていますがね?」
会話5
「ああ、メディア……残された者として、愛おしい姪として、彼女が悪い魔女ではないことをマスターにも告げておきましょう」
会話6
「げ、アタランテ……いえ、違うのですよ、尊敬もしていますし、仲間だと思ってはいますが……マスター、助けてください」
会話7
「先生……どうでしょうか、私は貴方に誇れる弟子であり続けることができたでしょうか……ああ、ええ、はい、精進させていただきます……よし」
会話8
「…………約束は果たされましたね。これで、私は貴女に一度も嘘をつかないでいられます。はい、短い間にはなるでしょうが、この時を幸せに……」
会話9
「イアソン、一緒にご飯でも食べに行こうか。最近はいろんな人に料理を教わってるから上手になってる自信があるもんね!」
会話10
「なんというか、兄弟子は変わらないね……でも、うちの叔父さんから夢の力を貰って実質的に死んでないって聞いたのになんで……まあ、いっか」
会話11
「マスター、カストロ兄さん、私の居場所をポルクス姉さんにバラさないでくれると嬉しいです!ですので、二人に匿って……え、いや、まずいです……」
会話12
「アキレウス……立派になりましたね。それでは成長の成果を見せてもらいましょうか、ええ、手加減はもうしませんよ」
真名:モルス クラス:キャスター
プロフィール1
身長/体重:???cm/??kg 出典 ギリシャ神話 ローマ神話 新約聖書 地域:ローマ 属性:秩序·中庸 性別:女……?
待ち続けた神霊、眠らせていて欲しいです……。
パラメーター
筋力B 耐久A 敏捷EX 魔力EX 幸運B 宝具EX
第一再臨
黒い外套に骸骨の仮面を被っている
第二再臨
素顔判明、フードを外してリラックス。
第三再臨
カレンさんの第一再臨のような衣装になる。
キャラクター詳細
ローマ神話の神性、ローマの滅びを見守ってきた数少ない神霊の一人。特殊な事例でなければ召喚することすら許されない神霊であるが、一人の少女の願いに答えて召喚されたこともある基準の難しい神霊である。本人曰く、ルーラーで呼んだ方が強いとのこと。
プロフィール2
ギリシャ神話にて死神となったモルスがローマの神性へと変じた際にこの姿になったとされる。数多のローマ皇帝たちに信仰された神性であり、その遺物は多くの英雄たちに受け継がれたとされている。
プロフィール3
ローマに受け継がれたギリシャの神話が滅びて尚、数多の人々に信仰され続けた数少ない神霊、しかし、キリスト教に統合させられたり堕天させられたりと様々な苦労を味わっている……それでも、最後の皇帝コンスタンティノスを見送るまでローマに居続けたとされている。
プロフィール4
裁定の天秤
キリスト教に取り込まれた際に発生したスキル。対象の罪と信仰を天秤に乗せる、善属性には寵愛を、悪属性には神罰を与える。
全体攻撃力上昇+味方善属性に攻撃力上昇&敵悪属性に攻撃力減少&クリティカル発生率減少。
無垢なる信仰EX
彼の生い立ちすら知らない民からも与えられ続けた無垢な信仰の具現。これがある限り神霊モルスに滅びが訪れることはない。
自身に二回ガッツ付与&状態異常無効。
女神の加護EX
一神教の世界においても神として崇められてきた死神の加護、どれだけ権力者たちに疎まれようと、どれだけ人々に忘れられようとも、女神は無垢な人々を愛した。自らが忘れられても、記憶の中の誰かを忘れぬように。
味方一人に無敵付与&ギリシャ+ローマサーヴァントの攻撃力上昇。
プロフィール5
『共に歩みし終わりの歌』
ランクEX 種別:対粛清宝具 レンジ:1~3 最大補足:1人
フィニス·エト·ローマ·カントゥス
ローマの滅びと共に消滅したとされる逸話宝具、数多の人々や神を見送りながらも、千年を超える長い間信仰され、存在し続けた証。神代が終わっても、神秘がありふれたものでなくなっても消えることのなかったことから、自らを最後の神として定義し、その滅びによって、それ以外の全ての神秘から力を剥奪する力を身に纏う、一部のEX宝具以外の一切を無効とする。
美遊の宝具を自分単体にしてチャージ段階に比例した対粛清防御を足したイメージ。
パッシブスキル
単独行動EX
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。マスター不在でも行動出来る。宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合でもマスターのバックアップを必要としない単独顕現に近い領域のスキル。
冥界の主、深淵の家族を失くしながらも生きることを望まれ続けた故のスキルであり、本人はこんなものがあるからと語っている。
騎乗A+
乗り物を乗りこなす能力。
Aランクでは幻獣・神獣ランクを除くすべての獣、乗り物を乗りこなせるワイバーンオリジンであると同時に最後のワイバーンとなった神獣を乗りこなすことができたことに由来する。並みの竜種よりよっぽど強いのは内緒である。
陣地作成EX
そこにいるだけで空間を神域へと変化させる規格外のスキル、彼女がいる場所こそが冥界であり、彼女が望むのならば死者は迷わず従うだろう。
神性A++
そもそもが神であり、中世まで信仰されていた数少ないギリシャの神。神霊でありながら加護は失われた、姿を隠したと言われ続けてきたことで一応は英霊としてカウントされている。
死霊特攻EX
死神としての力、相手が死者であるならば強制的に特攻対象となる。トラオムで出会ったような凡百のサーヴァントならば触れただけで消滅する。真剣に戦えば「サーヴァント」特攻へと変化する。
千里眼(地上)
生前、妻に瞳を渡したことで失明していながら、数多の人々を冥界へ送ったことで発現したスキル。その瞳は何も見えていないが故に全てを見通す瞳となる。
おまけ宝具
大魔女のマフラー
ギリシャ屈指の実力を持つ魔術師の髪を使って編まれたマフラー、信じられないほど重い思いが詰め込まれているが、本人は平然としている。
召喚台詞
「はぁ、どうして私にお呼びがかかったのかは知りませんが、面倒事の香りが酷いですねこの場所は……まあ、如何様にでもお使いください」
会話1
「冒険なら他を当たってください、貴方自身を好む英雄に恨まれるのはごめんです」
会話2
「主従関係……全てを失って顔も知らない神の従属にさせられた女に尋ねる内容ではないでしょうね。もし、死にたいのなら今すぐにでも殺して差し上げますが?」
会話3
「人理を守るために態々ご苦労様です。私は頼まれれば協力はしますがそれ以上は嫌です。我が妻に会わせてくれた恩でこの地にいるのですから、感謝なら我が妻にお願いします」
好きなもの
「人間か我が妻です。尋ねなくともわかりきった答えでしょう」
嫌いなもの
「愚かな人間と権力者、それと神でしょうか。どれも私にはどうすることもできない存在でしたからね」
聖杯について
「あんなもの、リソースとして使い潰せばいいのですよ。特別な力を持っているように見えて、本質は人の欲を映すだけの鏡なのですから。手元にあるだけ不幸になるものですよ」
絆1
「何故キャスターで呼んだのかはわかりませんが、聖杯戦争のように限られていない環境ならルーラーをおすすめします。誰よりも公平ですよ、ええ」
絆2
「私を連れ回してなにがしたいのかわかりませんが、周回?というものに優れているわけでもないでしょうし、部屋に帰ってもよろしいでしょうか?」
絆3
「ふぅ、料理など何年していなかったでしょうか。やはり心が洗われる気持ちです。なんですか、食べたいのですか、なら許しましょう」
絆4
「マスター、貴方が自らの抱える罪に潰れそうになったときには、私の天秤を貸してあげましょう。カルデアにいる一部のゴミと自分を並べたときの面白さは別格ですよ」
絆5
「美しき女神のモルス、既に英雄として過去を失った処女神、それが、ここまで愛していただけたのです。恩には報いましょう、公平な報酬として」
イベント
「祭りですか、行きましょうマスター……なんですか、私がはしゃいでいるのが意外だとでも?」
誕生日
「産まれた日くらいは素直に祝ってあげましょう。死を遠ざける祝福と死を近づける祝福、貴方はどちらを望みますか?」
会話4
「ヘクトール……聞いたことはあるのですが忘れました。どなたでしょうか?」
会話5
「アマゾネスの狂戦士……誰でしょうか、彼女に信仰されるようなことをした覚えはないですが」
会話6
「ええ、認めてあげましょう。今の私は紛れもないローマですよ、これで満足ですか?」
会話7
「何をそこまで感謝……余が一人で死ぬことを許さなかった?それは当たり前でしょう、全てを眠らせ真の意味で殺すのは私なのですから」
会話8
「……私の記憶にある最後の人間でしたかね。愚かな夢を持ち、愚かな願いをした、何を感謝しているのかは知りませんが私は役目に殉じただけです。貴方に望まれたわけではない」
会話9
「我が妻、やはりいつも愛おしいです。こうやって眺めているだけで満足ですよ、本当に……」
会話10
「アルゴノーツ、既に朧気な記憶でしかないですが、あの旅は素晴らしかった。胸を張って後世に伝えられる物語のひとつです」
短編のアトランティス&オリュンポスと長くて5話程度のオケアノス、どちらを先に書くかのアンケートをしようと思います。毎日投稿は難しくなりますがどちらが先に見たいという皆様の声を届けていただけると嬉しいです。
どちらが先?
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一話完結のギリシャ異聞帯
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短編のオケアノス
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幕間の二人