それでは楽しみにしている方はあまりいなかったと思いますがどうぞ暇つぶし程度に読んで行ってください
「店長さん注文いいですかー?」
「少々お待ちください」
僕は今、作ってる途中の料理を作り終えカウンターに座っている中年のおじさんに料理をだして注文を待っている女の子の元へと向かう
「お待たせしました。注文はお決まりですか?」
「えーっと この春野菜と鶏胸肉のペペロンチーノとアイスミルクティー それにチーズケーキをお願いします」
「かしこまりました」
僕は注文をとってからすぐに調理場へ向かう
結局あの後、刀奈はメガネをかけたお堅い雰囲気の女の子に首根っこを掴まれ引きずられて行ってしまった。
できれば、刀奈とはゆっくり話をしたかったのだがメガネをかけた女の子こと布仏さんに
「すみません、お嬢様は大量に残っている仕事を放り出してここに来てしまったので仕事を全て終わらせたらまたこちらにご挨拶に参りますので今回はこれでご容赦ください」
と言われてしまったので今回は諦めることにした、しかし刀奈が1番に来たということは彼女はぼくとの約束を忘れていないってことだろう、ならば僕も約束通り彼女が今度来た時にはとびっきり美味しいものを作ってあげなければいけないよね
「そういえば彼女に僕の夢を話したとき彼女は自分の夢をなんって言ってたっけな......ダメだ思い出せないや」
彼女の夢を思い出しつつも僕は注文の入っていた料理を作り終えた
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とある1室
そこでは楯無が大量の書類に囲まれながらも文句を言っていた
「も〜 久しぶりの再会を邪魔しなくてもいいじゃない虚ちゃん」
「お嬢様、邪魔をしたのは謝りますが元はと言えばお嬢様が原因なんですからね」
「そ、それは〜」
「それは なんなんですか、お嬢様が書類を全て終わらせていればいくらでもお話をすることができたんですよ、
まったく、お嬢様といったらいつもいつも........」
始まってしまった、虚ちゃんのお説教は1度始まってしまうと少なくとも2時間は止まることがない、私は虚ちゃんのお説教を片耳で流しながら一向に終わる気配のない書類を少しでも早く終わらせようとペンを走らせる
早く彼に会いたいな
「ちょっと、お嬢様!聞いているんですか」
「も、もちろん聞いているわよ」
「だいたいお嬢様は〜〜〜〜〜〜
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「ふう、凄いお客さんの量だったな」
午後3時ごろから突然、お客さんの量が増えたのだ
スイーツがお目当ての女性ばかりだったが、みなさんは
「おいし〜」や「すばらしいわ!」と笑みを浮かべながら言っていたので味の方は大丈夫だっただろう
「あんなにお客さんが来るなら1人か2人ぐらいバイトと雇わなきゃな、よし、ドアに紙でも貼っておくか」
まずは明日の仕込みだな
今日のお客さんの感想を聞いて自分でも自身がついたから早く刀奈に食べて貰いたいな....
僕は頭の中に刀奈の顔を浮かべながら仕込みを進めて行くのだった。
そういえばなんで女性のお客さんは僕が近くに行ったときみなさん顔が赤かったんでしょうか?風邪ですかね?僕も風邪を引かないように注意しないと
作者は楯無が全アニメのキャラで1番好きです。
バイト、どのキャラを雇いましょうね?