大ドイツは異世界でも生存圏を作りたい!   作:ちんすこー

19 / 29
本日2話目です


年表①
年表①


まず、この作品では作者の都合により、原作とは違う時間軸で進んでいます。

それをご承知の上でご覧ください。

 

 

 

 

中央暦

 

1639年 3月23日・ドイツ異世界転移

 

      4月10日・大ドイツ国中央政府パラディス大陸の領有を宣言

 

      4月11日・大陸外強行偵察作戦実施

            同日、フィルアデス大陸、ロデニウス大陸、グラメウス大陸発見

            また、中世日本と酷似した文化を持つフェン王国とガハラ神国を発見

            一時的に防衛即応条件*1がレベル4になる

 

      4月24日・パーパルディア皇国及びクワトイネ公国と接触し会談に成功

 

      4月26日・クワトイネ公国と国交樹立

            他、多数の諸条約が締結

            同日、クイラ王国と会談

 

      4月27日・ロウリア王国に外交団を乗せた駆逐艦隊を派遣

            攻撃されたため撤退

 

      4月28日・クイラ王国と国交樹立

            他、多数の諸条約が締結

            また、クイラ王国とのロケット打ち上げに関する交渉開始

 

      4月29日・大ドイツ国中央政府、対ロウリア懲罰戦争を決定

            同日、クワトイネ公国、クイラ王国、パーパルディアに通達

 

      4月30日・ドイツの超音速・超高高度戦略偵察機が極秘任務中の皇国の国家戦略局

            の帆船を発見皇国に通報する、通称、戦略局独断専行特定事件が発生

 

      5月 2日・皇国にて独断専行厳罰法が制定されるとともに国家保安局が組織された

            同日、ロウリア王国よりパーパルディア皇国全面撤退

            この際、何故か魔導砲500門、マスケット銃2000丁と

            その分の弾薬がジンハークの人気のない倉庫にありロウリア軍が鹵獲

 

      5月 5日・独パ国交樹立

            以下条約を締結

            独パ修好通商条約

            独パ中立条約

            独パ武器輸出入相互管理条約

            独パ共同運営国際裁判所諸条約……他

            同日、独ク租借条約が締結されクイラでの打ち上げ場の開発が始まる

 

      5月 6日・独鍬相互防衛協定が締結

            同日、クイラ王国も参加を希望、即日に許可された

 

      5月 7日・以下の国家と国交樹立

            アルタラス王国

            マール王国

            トーパ王国

            ネーツ公国

 

      5月 9日・以下の国家と国交樹立

            パンドーラ魔法大公国

            シオス王国

            アワン王国

            マオ王国

 

      5月12日・ムーとの接触に成功

 

      5月14日・ムーとの初会談

 

      5月15日・リーム王国と国交樹立

 

      5月16日・マイハーク港の一部近代化が終了

            ドイツ船団が入港する  

 

      5月18日・独ム国交樹立

            以下条約を締結

            独ム和親条約

            独ム不可侵条約

            独ム関税条約……他

            同日、ムーのマイカル港からドイツ視察団を乗せた

            大ドイツ国国防海軍第二高速打撃艦隊が出航

 

      5月20日・パーパルディア皇国以下、第三文明圏及び周辺国の

            合同対独使節団がパ・ド・カレーに到着

 

      5月23日・ムーの対独視察団が東パリの急設港に到着

            同日、ムーの視察団の一人マイラス技師が水素自動車を追いかけ

            轢かれる事故が発生

            幸い、膝を擦りむくなどの軽傷で済んだ

 

      5月25日・クイラ王国第一油井が完成

            同時にマイハーク港までのパイプラインも一部開通

 

      5月28日・クイラ王国第一打ち上げ場が完成、ロケットの輸送が始まる

 

      6月 5日・クイラ王国第一打ち上げ場にて人工衛星を乗せたロケットが

            打ち上げられる

 

      6月12日・ロデニウス大陸派遣部隊の第一陣が到着

 

      6月19日・クワトイネ臨時基地が完成

 

      6月20日・パーパルディア皇国にて蒸気機関排斥を唱える集団が

            ムーの商社の支店を襲撃する事件が発生

 

      6月22日・ロウリアの対ドイツ防衛線が完成

 

      6月25日・大ドイツ国国防軍による対ロウリア懲罰戦争が始動

            同日未明、ロウリアの対ドイツ防衛線が爆撃により壊滅

            ロウリア側の死者約32万人、行方不明者約14万人、負傷者不明

            喪失機79騎

            同日早朝、ロウリアのワイバーン部隊12騎が

            ドイツ空軍機により撃墜

            それと同時に大ドイツ国国防陸軍対ロウリア懲罰軍集団

            総勢11万による地上侵攻が開始

 

      6月27日・大ドイツ国国防陸軍対ロウリア懲罰軍集団所属B軍団がビーズルに

            対するハラスメント攻撃を開始

 

      6月28日・大ドイツ国国防陸軍対ロウリア懲罰軍集団所属A軍団がジンハーク

            に到着、ジンハークの包囲を開始した

            同日の昼頃、国防空軍によるロウリア爆撃が開始

            広大なロウリア南部地域が燃やされ

            推定で26家にも及ぶ貴族家が被害を受けた

 

      6月30日・DSidによる扇動によりビーズルに多数の疎開民が入った

            推定4万人

 

      7月 1日・国防空軍が爆撃範囲を拡大、ロウリア東部の爆撃を開始

            推定で6家の貴族家が被害を被害を受ける

            この日のビーズルに対する疎開民の数は推定9万人

 

      7月 2日・この日のビーズルに対する疎開民の数は推定3万人

            ジンハークにおいて無際限徴兵が敷かれる

 

      7月 3日・この日のビーズルに対する疎開民の数は推定5万人

 

      7月 4日・国防陸軍対ロウリア懲罰軍集団所属B軍団に観戦武官の

            ノウ将軍が到着

            この日のビーズルに対する疎開民の数は推定12万人

 

      7月 5日・第26空挺団によりビーズル南西の森の要塞が陥落

            この日のビーズルに対する疎開民の数は推定15万人

 

      7月 6日・この日のビーズルに対する疎開民の数は推定22万人

 

      7月 7日・この日のビーズルに対する疎開民の数は推定25万人

  

      7月 8日・日没後、ジンハーク北の港から出港する大艦隊を確認

            本国にいた観戦武官らを乗せ

            対ロウリア王国懲罰任務艦隊がマイハークに向かった

            この日のビーズルに対する疎開民の数は推定31万人

 

      7月 9日・RX-00 310mm無反動砲がビーズル南西の森に投下される

            同日夕方、マイハークにて公国の観戦武官を乗せた

            対ロウリア王国懲罰任務艦隊が

            ロウリア艦隊に向け進路を取った

            この日のビーズルに対する疎開民の数は推定15万人

 

      7月10日・未明に対ロウリア王国懲罰任務艦隊B軍団第二軍が

            ビーズルを包囲下に収める

            また、第一軍が東進を開始

            同日早朝、フリングホルニ級戦艦一番艦フリングホルニと

            ロウリア艦隊4,400隻が接敵、ロデニウス沖海戦勃発

            それとほぼ同時にその後方空域で国防空軍と

            ワイバーン部隊による空戦が発生

            どちらとも2時間ほどでドイツ側の完全勝利で終了

            同日昼頃、ビーズルを囲う包囲部隊から4発の核砲弾が発射され

            ビーズルは壊滅

            死者約185万人、行方不明者約31万人、負傷者不明

 

      7月11日・昼前、ジンハーク北の港沖にフリングホルニが出現

            その砲撃によりジンハークの城壁を破壊した

            それとほぼ同時に対ロウリア王国懲罰任務艦隊A軍団が砲撃開始

            同日昼過ぎ、対ロウリア王国懲罰任務艦隊A軍団の

            ジンハークに対する地上侵攻が開始

            同時刻、王城にて終戦派による反乱が発生

            ハーク・ロウリア34世による玉音放送でロウリア軍は戦闘を終了

 

      7月12日・未明、ラウリーア軍政統治軍の駐屯が開始

            昼前、リヒャード・フォン・マンシュタイン上級大将と

            マオス宰相の連名による停戦協定が結ばれる

 

      7月14日・ジンハーク北の港に停泊中だったフリングホルニにおいて

            ムーからの観戦武官の一人マイラス技師が

            超振動波兵器ギャラルホルンによじ登り、降りれなくなる事故が発生

 

      7月15日・ジンハーク北の港に停泊しているフリングホルニ艦上で

            ハーク・ロウリア34世が降伏文章に署名、戦争が終結した

 

      7月19日・皇国にあるムー大使館より皇国にあるドイツ大使館に届く予定であった

            マイラス技師に関する謝罪文が誤って

            皇国にあるアルタラス王国出張所に届く珍事が発生

 

      7月23日・ある程度の治安の回復を見込んだとしてドイツは

            フリングホルニに乗艦していた観戦武官の下艦を許可

            同日朝、虚空に向かって話しかけるマイラス技師を

            統治軍が捕縛する事件が発生、その後すぐに開放された

            同日夕方、各国観戦武官が駆逐艦に乗船し帰国

 

      7月24日・戦略目標の達成を確認

            大量の遺体は順次回収され遺棄される予定である

*1
デフコンと同じ意味




というわけでロウリア戦終結+αの年表です。
かなりやっつけで作ったので何か間違っていたりわからなかったらお聞きください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。