は〜い視聴者、今回もワートリを進めていくよ。
前回は無事にB級上位戦の最終戦を切り抜けたところまででしたね。切り抜けたって言ってもレオ君は一番初めにベイルアウトするわ三条隊は全滅するわで大変だったんですけど。
まあ上位2位に入ったので問題ありません。オールクリアです。
とりあえず反省会でもしますか。
まず当初の予定では上のレオ君、下のアリスちゃん。横から時々加瀬君で太刀川さんと接敵する前に2点を取って逃げ切る予定でした。さっさと2点取ってベイルアウトしようと思ってたんですけど、まさかレオ君の一番近くに転送されていたのが太刀川さんと影浦だったとはね。これはクズ運。
後程転送の配置を確認したところこんな感じでした。
レオ
太刀川 影浦
柿崎
加瀬 佐鳥
北添
烏丸 時枝
アリス
嵐山 出水
クソわよ。
作戦は立てた瞬間から壊滅しとったという訳やね。
まあでもこのパターンも一応予想はしてましたから何とかなりました。
こうなった場合は太刀川さんと影浦を最大限レオ君のところに釘付けにして、アリスちゃんと加瀬君に2点とってもらうつもりでした。実際そうなりましたしね。こっちの今回最大の強みは全員レイガストがほぼ初見というところです。
レイガスト登場当初は皆興味を持って使ってみたようですが、重くて使いにくいという事でランク戦や個人戦ではまだ誰も活用できていなかったんですよね。それを最大限活かした立ち回りとなります。
グラスホッパー+スラスターの急加速は迅と東さんと太刀川さんしか対応出来なかった事は試走で確認済みです。あと現実感のない“斬られる”という動きより、日常の延長線上にあり得る“殴られる”という動作の方が初見だと本当に少しですが相手の動きが悪くなります。驚いてるんでしょうね多分。2回目以降は慣れられますが初撃は入れやすいです。
なので嵐山には通ると確信が持てましたね。た〜まや〜と言った感じで嵐山で1点。後は乱戦で隙が出来た北添で1点。パーフェクトな戦果です。
今日の試合のMVPはスナイパーですね。あの霧の中よくやってくれたなと言った感じです。二重の意味で。撃ってくれた人と撃ちやがった人とね。霧で視界が悪い時の狙撃って技術が8以上ないとそこそこの確率で外しますから。必殺仕事人2人はMVPと言っても……いややっぱMVPはレオ君だな。太刀川さんと影浦を7分食い止めたの凄すぎるだろ(自画自賛)
「多重並列思考」が無かったら爆速で詰んでましたね。この試合で多分、二宮さんや加古さんといった優秀なシューターにはレオ君はバイパーが引く程上手いと見抜かれているでしょう。
弾を3個で1セットとして3×72×2くらいか?144セット分並列で同時に考えながら軌道弾いてた訳ですからクッソキモいと思いますよ。バイパーが1セット毎に全然違う動きをしてるわけですから。どんな頭してんだよって思われます。
サイドエフェクトのおかげです(ドヤ顔)
太刀川さんの攻撃を避けつつ、影浦の攻撃も避けつつ、戦況を分析しつつ、バイパーをクッソキモい弾道でぬるぬる動かしていた訳ですね。
そしてこのサイドエフェクトがあればバイパーにもっとキモい動きをさせる事もできます。これはA級戦までに出来る様になってもらう予定です。
さて、そんなクソキモバイパーで粘ったのは良いんですけど流石に厳しかったです。なんとなくこう動くだろうなって予測して、前に影浦隊と戦った時と同じようにトラップを仕掛けたのは良いのですが最後影浦に完全に躱されました。それはもう知ってると言わんばかりに避けられてマンティスでクビを切り落とされましたね。
太刀川の攻撃で大分トリオンも漏出してましたしいけるかと思ったんですが行けませんでした。影浦で1点取るつもりでしたが仕方ない。
まあ影浦に負けた時も想定してさらにトラップをもう一個仕掛けておきました。太刀川さんが影浦を真っ二つにした訳ですが、その時影浦の後ろからバイパーが飛んでくるようにセットしておいたんです。影浦が邪魔で太刀川さんからは見えない軌道ですね。
まあここはさすが太刀川さんと言った感じです。腕を削るにとどまりました。
ただこれが、大きかったッ!!
最後アリスちゃんが粘れたのもここで太刀川さんの片腕を削れたのが大きいです。片腕の動きが少し悪かったですからね。
後はまあ言った通りですね。乱戦をなんとかこなして無事2点確保しました。2人チームだったらかなり厳しい戦いでしたね。やっぱ3人くらいいた方が安定するわ。
ほんじゃ、精神的に疲れたであろう三条隊にはリフレッシュしてもらいましょう。3日間を休みとします。
ほなスキップ。
* * *
3日経って4人ともリフレッシュできましたね。
最終戦は格上のA級部隊が相手なので心身共に万全の状態であって欲しいわけです。
ちなみにどこに行って来たのか気になってログを見て来たんですよ。加瀬君は温泉、綿貫ちゃんは映画館、アリスちゃんは格闘技の試合を見に行ってレオ君はカフェ巡りをしていた様子。
全員バラバラで草。
まあこのくらいの距離感の方が人間関係ってうまくいきます。
そんな事は置いといて次の試合の話をしましょうか。次の試合の相手ですが、東隊と風間隊です。
もう一度言います。
東隊と、風間隊です。
なんか、もう、クズ運もここまで来ると言葉がでねぇや……。現在、A級は部隊が少ないからどっちかとは当たると思ってましたがどっちもとはね。
太刀川さんが東隊と戦いたくて太刀川隊を作ったんだからせめて東隊はあっちに行って欲しかったです。太刀川隊の対戦相手見ましたけど3部隊とも原作開始時にはいなくなってるモブですよ。羨ましい。
他人を羨んでも何も始まらないので早速対策を練りましょうか。やる事は1つです。東さんを好きにさせない事。スナイパー不利なマップを選ばなければ爆速で終わります。
森か、工業地区か、展示場ですかね。
森を選ぶと小柄で身軽な風間さんが強すぎるのでこれもなしです。工業地区と展示場の2択ですが展示場の方が狙撃がしにくいので展示場にしましょう。
展示場は一軒家が等間隔で並んでおり開けたスペースが多いです。シューターが有利になるマップですね。どの建物も大体同じ高さだから狙撃が森の次くらいにやりにくいです。開けた場所で二宮さんや加古さんを自由にするのはクッソ怖いですが仕方ない。それもこれも東さんとかいうおっかない男が悪いんだ。
ではいつも通り敵部隊の解説をしましょう。
まずは風間隊から行きましょうかね。
風間さんですがスコーピオンの二刀流使いです。後はカメレオンで透明になるのがうざいですが、これが開発されるのは原作の2年前。つまり今はありません。レイガスト同様多少登場は早くなっていますが今はまだ無いのでその分楽です。
風間隊はモブが2人います。モブAとモブBとしましょう。
モブAはスコーピオン二刀流に加えてハウンドを入れています。そしてモブB、こいつは2丁拳銃使いですね。しかも片方は
風間隊はコンビネーションが売りの部隊です。合流して囲まれたら終わりなので気をつけましょう。とはいえ菊地原のサイドエフェクトが無い分原作の時よりはマシです。
そして大問題の東隊。
東さん、二宮さん、加古さん、三輪、月見という原作を知っている方なら引くしか無いメンツで構成されていますね。
まずは東さん。アイビス、イーグレット、ライトニングを状況によって使い分ける所は他のスナイパーと同じですが、この人はダミービーコンとかいうクソうざいトリガーを使って来ます。どれが誰か分からなくなるのでクソです。
次は二宮さん。常にポケットに手を突っ込んでいるポケットモンスターです。アステロイドとハウンドとメテオラを使って来ますね。細かい数重視の弾と威力重視の弾を緩急つけて投げてくるんですが、食らうとシールドが砕けるのでクソです。
次に加古さん。ハウンドとアステロイドを主に使うシューターですね。全部一気に飛ばしてくるんじゃなくて丸いトリオンから細かく分裂させて撃つという地味にうざい戦い方をします。更にうざいのはテレポーターとタイマーですね。ワープしまくったり置き玉のトラップを爆発させるといった戦法ははっきり言ってクソです。
そして三輪。弧月と拳銃型のアステロイドとハウンドを使って来ます。
こんな奴らから頑張って2ポイントを手に入れなければならない訳ですね。ガン逃げして生存点を手に入れたいのですがそれをすると相応しくないと判断されてA級になれません。なので頑張るしかありません。
試合まで1ヶ月、三条隊には徹底的に修行してもらいましょう。
そんな所で、今回はここまで。