ほな気を取り直してやっていくやで〜
【B級ランク戦転送開始】
前回の私の戯言は置いておいて配置はこんな感じです。
敵 源
敵 バ
烏丸 敵
バ バ
太刀川
バ 敵
敵 出水
祭理ちゃんが一番上ですね。とりあえず爆速でバッグワームを着ました。こうするとスナイパーがいない2部隊にはスナイパーに上を取られたように見えます。するとどうなるか。今回の場合は影浦が仕留めに来ます。なぜなら不意打ちが効かないから。
にしても結構バラけましたね。バはバッグワームのバです。スナイパー2人に対してバッグワームは4人。モブA部隊の2人がスナイパーが誰かバレないようにバッグワームを着たってことでしょうか?
まあとにかくスナイパーに上取られるとだるいんで祭理ちゃんには手始めに下でバッグワーム付けたやつを倒してもらいます。烏丸と出水が完全に敵に囲まれていますが、真ん中が太刀川なので大丈夫でしょう。下位戦は何もしませんでしたが、中位戦は手を貸してくれます。ちなみに上位戦になるとようやくちゃんと戦ってくれます。
では戦闘スタートです。
開幕早々予想通りにメテオラが飛んできましたね。アンタも好きねぇ、これ。出水の上あたりから飛んできた気がします。お、国近が特定してくれました。出水の上が北添のようですね。
そんでもって追加情報。一番左上には落ちなかったそうなので、それが影浦でしょう。
お、ここで太刀川から通信が入りました。
「源、お前上を抑えて近くの奴らとりあえず倒せ」
珍しくクソ雑指示。太刀川は馬鹿ですけど戦いには真面目です。こういう大雑把な指示を出してくる時は絶対自分の部隊が勝てるだろという確信がある時だけなんですよね。
どうやら祭理ちゃんが上を抑えて他の人たちを牽制している間に出水、烏丸と合流して他の面々を残滅するつもりのようです。太刀川はやはり最速でA級に行きたいみたいですね。
全部俺らのポイントというわけです。
ではサクッとスナイパーを倒しに行きましょう。ついでにこっちに来た影浦とも戦います。
烏丸の上と右のやつが合流しようとしていますね。コイツらがおそらくモブB部隊です。
影浦も来ていますし急ぎましょう。
さてそうこうしているうちにスナイパーがモブB達の合流を阻止しようと狙撃しましたので、グラスホッパーで急接近して、旋空で首を落とします。
そしたら180度急転回。状況を察した影浦が方向転換してモブBの方へ走り出しますので、旋空を撃って止めましょう。
全部太刀川隊の点だもん!!
これで上からチクチク撃ってくる鬱陶しいスナイパーは消えましたので、後は下の3人に頑張ってもらいます。
祭理ちゃんは影浦と斬り合います。奇襲が通じない影浦を倒すのは結構難しいです。ここぞと言う場面の幻踊も察知されますからね。ほら、首狙ったけど掠りもしませんでした。
そのまま幻踊を使って、弧月を鞭のようにしならせて戦います。鬼滅の甘露寺とか、蛇腹剣とかを使うキャラを思い浮かべてもらうとわかりやすいですね。そんな感じです。これやるの結構難しいんですけど使い勝手はいいですね。
形を変えると意識するより、刀の形状を失わせると考えた方がやりやすいでしょうね。このゲーム、幻踊の自由度高くて楽しいです。
この攻撃を使い続けると鞭のような武器に対する経験値的なものが貯まります。狙ってる黒トリは鞭みたいなもんなんで、こうすることで少しでも慣れておきましょう。リボンもその為に習わせましたしね。
んで、幻踊も旋空も影浦には通用しません。掠る程度に止まりました。火力でぶち殺せないとマジでだるいんですよねー、影浦。太刀川達が他を皆殺しにする迄には倒したいです。
ほなスパイダーも使いましょう。スパイダーには敵意がありませんので、あたりに視認しにくい薄い色のスパイダーを設置します。そしてそれを誤魔化すように濃い色のスパイダーもです。三雲オッサムがやった奴やね。
そんでもってスパイダーの中を動き回りながら弧月と旋空で頑張って追い詰めましょう。目的の位置に近づいたら祭理ちゃんに叫ばせます。
「今だ出水ッ!」
「バレバレなんだよ!」
当然祭理ちゃんのハッタリは見抜かれます。そうすると影浦は隙ができた祭理ちゃんに攻撃を仕掛けようとして突っ込んできます。
そうなるとどうなるか、彼の足元には見えにくいスパイダーが仕掛けられています。
ただ影浦はサイドエフェクトの影響で、先程のハッタリは嘘。嘘にしては倒す気がない。ならばもう一つ何か策があると見抜き、このスパイダーにも気がつきます。
祭理ちゃんのブラフも、スパイダーも見抜いた影浦はそれを躱してスコーピオンを伸ばします。
空中に浮いた今がチャンスや!!
鞭のようにしなる幻踊を解除し、しなる剣が元の姿に戻るまでの一瞬のフレームに旋空を使うよう入力します。するとうねる剣筋が伸びるような特殊な旋空弧月を放てます。最初これを発見した時はバグかと思いました。
マギのシャルルカンの流閃剣みたいなのをやりたかったんですけど、流石に難しいですね。拡張したしなる斬撃を操るのは無理でした。これは祭理旋空とでも名付けられるかな?
攻撃が来ると分かっても流石にこれは避けきれませんでした。右肩を大きく切り裂けましたね。そうするとスコーピオンもまともに振るえなくなるので後は的です。
グラスホッパーと弧月で追い詰めて倒しましょう。
ほな、さいなら。
太刀川達が他の連中を残滅した直後、影浦もベイルアウトしました。
太刀川隊が単独で11点勝ち取ってぶっちぎりでした。こんなんもう虐待ですね。
さて、中位戦が終わりブースから出たところで太刀川がさっきの奴を使って戦ってくれと言ってくるので無視して帰りましょう。
サクサク進めていくやで〜。太刀川隊に入ったおかげで爆速でA級になれそうですね。やはり太刀川は走者、間違いない(間違い)
次のB級中位戦もスキップしてクリア。ちなみに軽くスキップとか言ってますけど、本来ボーダーに関わること、ランク戦とか個人戦みたいなのはスキップできない仕様なんですよね。見所がないとカットしたりはしますけど。なぜスキップできない仕様かというと、それがこのゲームのメインだからです。
とはいえ、今回のようなキャラにしておくとスキップは可能となります。
本来であればやりすぎると始末書になってもおかしくない案件ですが、祭理ちゃんの場合は話が別です。何故なら彼女、芸能人でもあるんですよね。まず芸能の仕事とボーダーの仕事をダブらせます。そして芸能の方を優先させます。ボーダーにとっても祭理ちゃんのような有名人が所属しているのは大幅なプラスとなるので、特例としてランク戦とかの不参加が認められます。サボりはアウトですが、理由があれば認められます。風邪とか病気とかね。あと唯我みたいにスポンサーの子供とか?
那須さんになるか、唯我になるか、嵐山隊になるか、この三パターンが合法的にサボれるルートです。病弱にすると色々な部分でロスるし、金持ちは金持ちで面倒なことも多い。よって有名人ルートを選びました。
そしてランク戦や防衛任務、個人戦等に関係していないことならスキップが可能。そうする事で面倒なランク戦を不参加スキップ。タイムの短縮が見込めるというわけです。デメリットとしては得られる経験値が大幅に減ります。
さて、祭理ちゃん不参加のランク戦ですが、太刀川隊は6点を獲得しました。普通はスキップしたらあんま勝てないんですが太刀川隊なら話は別です。対戦相手は全てモブでしたし問題ないと判断しました。
今の太刀川隊は初戦の8点と2戦目の11点、3戦目の6点を足して25点。
次のB級上位戦の対戦相手は嵐山隊とモブ達、栗原隊と西隊ですね。太刀川が「西じゃなくて東と戦いたいんだよな」とかクソくだらない事をぼやいていますね。
「太刀川さん……東さんの漢字、ヒガシってかくって知ってたんスね」
「とりまる、どう言う意味だそれ」
「そういう意味です」
烏丸は一体いつになったら自分の名前の読み方を太刀川に教えてあげるのか、疑問ですね。
さて、では敵部隊の解説をします。
まず嵐山隊ですが木虎の代わりに柿崎がいる、いわゆる旧嵐山隊です。
オールラウンダーの嵐山がリーダーを勤めています。武器はスコーピオン、アステロイドとメテオラのアサルトライフルです。将来的にはA級に入りテレポーターを使いますが、B級の今は関係ありませんね。同じオールラウンダーの時枝とのコンビネーションがくそ厄介でウザいです。
時枝は嵐山と全く同じトリガー構成をしていますね。
柿崎も同じくオールラウンダーですが、トリガー構成が違っていて弧月とアサルトライフルですね。コンビネーションがそこまでではない分上2人より脅威度は低いです。
そんで最後「見ました?おれの必殺ツイン狙撃」の人です。みんな大好き佐鳥ですね。ちなみにツインスナイプはまだできません。彼は今きっと猛練習中でしょう。頑張らなくていいよ。
佐鳥はネタキャラですが、ボーダー内で唯一東さんの影響を受けていないスナイパーです。スナイパー特異点とも言えます。何やコイツ……。
次、栗原隊ですね。コイツらはトラップを仕掛けて戦う部隊です。リーダーがトラッパーで、スイッチボックスを持っています。相手をワープさせたり串刺しにしたりと厄介ですね。このゲームのトラッパーは原作とはまるで別のものとなっており、やると楽しいけどやられると殺意が湧きます。
トラッパーを栗原リーダーとします。栗原Aはシューターで、他にスパイダーとエスクードを持っています。栗原Bはグラスホッパーとダミービーコンを持ってるスコーピオン使いです。そんでCはスナイパー。
くっっっそうぜぇ部隊です。
西隊は全員女子で構成された部隊です。
リーダーは弧月とバイパーを使い、西Aはシューター。西Bはガンナー。Cがスナイパーです。
流石にB級上位戦となると全員安定していますね
……まあ、太刀川隊やし普通に勝てるやろ(適当)
そんなところで、今日はここまで。