はいこんにちは〜。
って感じでね、ヌルッとA級昇格まで進めていきたいと思います。予定通りB級上位戦はサボってスキップです。性格の悪いキャラ、性根が捩れてるキャラ、シンプルなカスはこうやってちゃんとサボってくれるから最高ですね。性格良いと仕事ダブらせないように気を使うけど、祭理ちゃんはそうでは無い。ダブった場合容赦なく芸能活動をとります。てか多分仕事なくてもちゃんとサボってくれそう。
……ちゃんとサボるって人生で初めて使った言葉だな。
例えばですけど、真面目とか誠実なキャラだとサボろうとしても『今日はランク戦の日だ』とか『ボーダーに向かわなくては』とか出てきちゃってサボれません。ですが祭理ちゃんのような女の場合はご覧のとおりです。
サボってますね(カス)
仕事早く終わったのにカフェで寛いでます。
こういう行動を続けてカス度を上げる事によって最後のエネドラ戦の前に出撃しない可能性を上げられます。早く行けば普通にランク戦に出れるんですが、気が乗らなかったみたいですね。
まあ気持ちは分かるよ。1日に二つのスケジュールとか入れたく無いしね。何か一つでも予定入れるとその予定に意識が向きすぎて、なんか他のことに集中できないみたいなことない?それでしょ、知らんけど。
ちょっと連絡のログをのぞいて見ましょうか、あ〜なになに?一応連絡入れてるみたいですね。
【明後日はパス】
【なんで?】
【急だけど仕事。適当に勝っといてよ】
【おー、了解。A級昇格戦は来いよ】
【り】
ゆる〜〜〜い。これが風間隊とかだったら絶対無理ですからね。太刀川だからまあ勝てるしいっかって思ってスルーしたんでしょうね。こういう事を繰り返すと当然ボーダー上層部からの信用も下がりますが、ここで『芸能人である』と『烏丸の従姉妹』という設定が活きます。
芸能人については以前語った通り。従姉妹の方ですが、烏丸の妹の危機を救ったという行動は紛れもなく善であり、自分の身も危険な状況でそういう行動を取れるという人物は少ないです。烏丸はその事に大恩を感じてくれているので当然何かあっても祭理ちゃんをフォローしてくれますからね。
でもアイツ根っこの部分はちゃんといい奴なんで、ちょっと人格アレなだけでやる時はやるんでみたいな感じでね。
従姉妹でもないと見捨てちゃってたから、従姉妹にする必要があったって事。私のIQは100億あるので確率で誰かのいとこになってしまうくらいなら最初から誰かのいとこである事を利用したチャートを組むだけですよ。
ちなみに烏丸の理由は簡単です。太刀川、出水、国近、烏丸の中で誰の言葉が一番ボーダー上層部の人に響くかって言ったら烏丸の言葉だったからですね。
まあそんな話は置いておいて、このRTAはエネドラを討伐することが目標なのでそこまではさっさと進めていきましょう。というわけで話も進めます。次はA級昇格戦ですね。
太刀川隊は東隊とは戦えないDESTINYにあるのでそこだけは安心ですね。太刀川隊の対戦相手は風間隊と長谷川隊、桑原隊ですね。
じゃあコイツらの説明していきましょうか。まずは原作にも登場する風間さんが率いる風間隊です。風間さんはスコーピオンの二刀流ですね。カメレオンはこの時期まだないので原作よりもやりやすいですね。風間隊にはモブが2人所属しています。風間A、風間Bとしますね。風間Aはスコーピオン二刀流プラスハウンドを持っていて、風間Bはアステロイドとメテオラの2丁拳銃です。ちなみに片方には
長谷川隊は冬島隊に近いですね。スナイパーが2人とトラッパーが1人います。スナイパー2人を長谷川A、Bとします。長谷川はトラッパーですね。
こちらのスナイパーは2人ともグラスホッパーを入れていて機動力が高いのが特徴です。うろちょろしながら狙撃してくるのがうざったいですね。しかもスナイパーはグラスホッパーだけでもウザいのにエスクードも持っているというゴミカス仕様です。ちょっとトリオンが多いからって調子に乗ってんじゃねえぞ?
次、桑原隊ですね。こっちはオールラウンダー2人、アタッカー、スナイパーという構成になっています。エースはアタッカーの桑原。オールラウンダー達は桑原A、Bとしましょう。
風間隊は言わずもがなですが、長谷川隊と桑原隊も原作にはいないモブの割にA級だけあってちゃんと強いです。でも問題ありません。なぜならうちが太刀川隊だからです。原作では烏丸が抜けて唯我とか言う足手纏いが参入してなおA級1位でしたからね、察してください。
足手纏いはいない。出水と烏丸は原作時よりは弱いとはいえここまでちゃんと経験を積んできた実力者。そのうえで原作にはいなかった操作キャラの祭理ちゃんがいると言うスーパー部隊に勝てる奴はいません。
しかも太刀川隊の最高なポイントはもう一つあって、相手の一番強いキャラクターと太刀川が積極的に戦いたがることです。今回の場合は風間さんですね。太刀川が風間さんを倒してくれるので、風間さんをさっさとぶつけたいです。
舞台を選ぶ権利は太刀川隊にあります。皆でブースを貸し切って会議をしていますね。
「市街地Aにしよう。A」
と、太刀川が言い出しましたね。理由は単純に真正面からぶつかりたいというのもあるようですが、長谷川隊をどうにかしやすいからでしょう。市街地Aは基本的には平坦なマップです。シンプルなマップなので人気はありますが、実は意外とスナイパーがやりにくいというデメリットがあります。スナイパーの人数が多ければ多いほどやりにくいですね。
ビルやマンションなどの高い建物はポツポツとありますが、そこまで多くありません。なのでスナイパーが多いと高い建物でバッティングする事があるんですよね。特に今回の長谷川隊はトラッパーがワープのトラップを仕掛けて移動するのが特徴ですからね。移動しまくると桑原隊のスナイパーと出会ってしまう可能性もあります。
風間隊も桑原隊も太刀川隊も動き回る部隊ですから、平坦な舞台だと長谷川隊は少しやりにくくなりますね。少しだけですけど。
あとは真正面からの実力勝負となります。
では早速A級昇格戦に向かいましょう。この時迅の視界に映っておく事を忘れないでね。A級になれば遠征に向かうわけですがこの調子だと人格面や芸能人としての問題で遠征に連れてってもらえない可能性があります。万が一にも遠征先でごねられたり、大怪我でもさせたら最悪ですからね。
ですが迅の視界に映っていれば話は別です。プレイヤーキャラが遠征先に行く場合は幾つかの未来が見えるようになります。その未来は今までのプレイ状況次第で変わるんですが、私はブラックトリガーを入手する未来が一番高確率で見えるように調整しておきました。
やり方は簡単、基地に転がってるブラックトリガー関連の情報を拾えるだけ拾っておくだけです。ただこれだけだと死んでブラックトリガーになる未来も見えてしまいます。それを回避する方法はイベントやコンサートのチケットなどを買い、なるべく多く未来の予定を立てておく事ですね。面倒な人は宝くじとかでも何とかなりますよ。
この辺のバランスをうまく調整しておけば迅は主人公が遠征先でブラックトリガーを入手する未来を見てくれます。迅はその事を絶対上に報告します。そうなるとどんなクズでも確定で遠征に連れて行ってもらえるので絶対忘れないようにしましょう。遠征先でトラブるデメリットよりブラックトリガーを入手するメリットの方がよっぽどデカいですからね。
そんな話はここまでにして、戦いを始めましょうか。では待合室に向かって、いざ昇格戦。
【転送まで5秒】
以前のRTAではここが目標でしたが太刀川隊に入ると半分ほどの時間でたどり着いた事に得も言われぬ感慨がありますね。
【A級昇格戦転送開始】
【舞台 市街地A 昼 晴れ】
では真正面からのどつき合いを始めましょう。
転送位置はこんな感じです。
バ 敵
敵
太刀川 敵 バ
バ 源
敵 バ 烏丸
敵
出水 敵
バッグワームは長谷川隊の3人と桑原隊のスナイパーでしょうね。では作戦通りにさっさとやりましょう。位置的に祭理ちゃんは烏丸と合流するのが良さそうですね。太刀川は出水と合流を目指してます。
ん?右上とその左下が合流しましたね。桑原隊か風間隊かは分かりませんが近いので祭理ちゃん達はこちらと戦いましょう。桑原隊だった場合、近くにいるバッグワームが誰なのか分かりますからね。援護すれば桑原隊、しなければ長谷川隊です。
と、太刀川から通信が来ましたね。
「長谷川隊にちまちまとワープされたら仕留め切るのが難しくなるな。源ととりまるは目についた高い建物を壊していけ」
随分と派手に行く気ですね。まあ確かに高い建物全部ぶっ壊せば手っ取り早くスナイパー達を無力化出来ます。やつら射線通らないと何も出来ないんで。
とりあえず指示の通りに近くのビルに旋空を、烏丸がメテオラを撃ちます。ガイストの無い烏丸は代わりにメテオラを持っていますからね。
はい、ビルが粉砕されました。するとバッタのように1人飛び出していくのが見えましたね。長谷川隊のスナイパーか。逃さずに倒したいところですが先に他の敵がこちらに来ましたね。バッグワームを着て奇襲してきました。
えー、風間隊ですね。普通に最悪です。スナイパーに構っている場合じゃなくなったのでこちらに対処します。そんなところで、今日はここまで。