エネドラをぶちのめす本RTAも折り返し地点に到着しましたね。無事A級昇格戦をぶっちぎりで勝ち抜けました。太刀川慶強すぎるダルルォ!?と思う兄貴姉貴もいるかもしれませんが、そうだよ?太刀川さんは強いよ(真理)
さてこっから先はプレイ済みの方達は分かりきってると思いますが遠征までガチでやる事ないです。迅の視界に映りつつ、特訓しまくるだけですね。そんな感じで倍速でスキップしまくって飛ばします。こんなんもうどうせ見飽きてるでしょ。
では祭理ちゃんの日常を背景にボーダーの遠征について軽く説明していきましょうか。
そもそも遠征とは何か……遠征では新たなトリガー技術を近界に行って手に入れる事が目的です。ミデンと呼ばれるこちらの世界から、自主的に近界に行くわけですね。ちなみに近界に渡るこの技術は公表されていません。要するに他言無用のマル秘です。言った瞬間大変な事になるので、ボーダー上層部にとっては誰を行かせるかが非常に重要です。A級である事は大前提として、その上で信用できる人物なのかが精査されています。
実はこの時、初回の遠征の時だけなんですけど、ボーダーの上層部の人間達はA級の人達にだけ機密情報を流しています。まあ嘘の情報なんですけど。絶対誰にも言っちゃいけない秘密、かつまだ確定事項ではない曖昧な情報としてさりげなく耳に入れられているわけですね。しかも全員が全員違う情報を流されています。この中のどの情報が漏れたかによって誰の口が軽いのかがわかると言うわけです。
祭理ちゃんアカンやんけ!!と軽率兄貴達は心配するかもしれませんが問題ありません。
ここで祭理ちゃんの本業を思い出してください。モデルのトップ、女優、要するに芸能人です。ちょっとでもやらかした瞬間干される業界でクソみたいな人格を持ちながら生き残って来た人間やぞ?コンプラに関しては一切問題ありません。強気で傲慢で無神経ですがバカでも軽率でもありませんからno problem(流暢な発音)
短絡的な性格、もしくはアホでプレイしてる方達は喋っちゃう事あるんで気をつけてくれよな。遠征選抜試験とかは適当でも乗り切れるんで適当にやっときましょう。
ちなみにこのゲームでは遠征に行けるチャンスは3回あります。1度目は原作の2年前、カメレオンが流行し出した頃ですね。遠征の技術が完成した為、信用できると判断されたA級隊員達が試験的に旅に出ます。襲撃とかされない限りは基本的に派手な行動はせず、ひっそりといくつかの国を巡るだけですね。カメレオンがあるから余裕のよっちゃんです。
2度目は原作の1年前。緑川が入って来た辺りかな。この時は国を渡り歩き、交渉したり戦ったりしてトリガーをゲットします。
そして3回目は原作でも描写されたやつです。太刀川隊、風間隊、冬島隊が行ってたやつね。論外です。ここで入手したらブラックトリガーの特訓に使える時間が少なくて、エネドラ戦の時にものに出来ていない為、負けます。
泥の王に対応できる練度までブラックトリガーに馴染まなければならないので、必ず1回目の遠征で手に入れましょう。
ちなみにサービス仕様として一度だけ遠征先の国をプレイヤーが指定できます。隠し要素なんですけどね。遠征に行く前日にボーダー内部にある図書館で本を読むとそれに関係した国に行けるようになります。例えば神話の本を読めば神の国アフトクラトル、雪国の写真集を見れば雪原の大国キオン。騎兵の歴史に関する本を読めば騎兵国家レオフォリオ。みたいにね。ただ原作に登場する国に行くのはやめときましょう。要らんフラグが立ちます。特にアフトクラトルは論外。
どの本を読めばどの国に行けるのかは攻略サイトに全部載ってるんでそっち見てください。私が行く国はもう決めてあります。ので、迷いなくその本を読みましょう。
【図書館だ、いろいろな本がある】
【どの本を手に取りますか?運命的な一冊を選んでください】
はい、普段は出てこないフレーズが入って来ましたね。運命的な一冊のフレーズが出たら選びましょう。その一冊で行ける国が決まります。選択肢が30個もあるから迷っちゃう〜、とロスなんで1秒で選びます。キミに決めた!
【動物生態学の本を手に取った】
【なんだか強く心を惹かれた】
“運命的な一冊を選ぼう”と“なんだか強く心を惹かれた”は確定演出です。これが出たってことは遠征に行けることが決まっていると言うこと。んじゃ、遠征までさらにスキップにスキップを重ねていきます。
あ、烏丸とステーキ食ってる。そういや奢りの約束してたな。しかも買い物に付き合わせてナチュラルに荷物持ちにしてて草。こんな小さい鞄がこんな値段?と呆然とする烏丸を引き連れてデパートで楽しく買い物をしたみたいです。さて、そんなこんなでクソどうでもいい日常パートをすっ飛ばし、ここまで来たらもう一瞬です。
はい、遠征に行かされる部隊が呼び出されましたね。原作の2年前となると、菊地原と歌川が入隊している為、風間隊のメンツは入れ替わっていますね。風間AとBは円満脱退です。風間さんが自分より10センチほど背が高い女2人に囲まれてる図はなかなか面白かったんですが、この時期になるともうほとんど原作のメンツです。
選ばれたのは太刀川隊、東隊、風間隊プラス古株の迅と小南ですね。万全を期す為でしょう。ちなこのゲームでは東隊はこの遠征の後に解散し、すぐに三輪隊、二宮隊、加古隊が結成されます。
迅は来ないパターンの方が多いのですが、主人公がブラックトリガーを手に入れる可能性が高いと判断すると、それを確実にする為について来たりします。つまりワイのちまちまとした調整が身を結んできたと言うことやね。
本当に大変だったよ、調整。
説明しよう!やることは簡単です!(爆速の矛盾)
①トリガーに関する資料を読みまくります
②なんかイベントとかのチケットを買って先の予定を立てます
③ハリネズミを購入します
④二宮や加古あたりの範囲攻撃が得意なキャラと戦って負けて、もっと広範囲の技が欲しいと思わせます
⑤ ブラックトリガーに興味を持たせます
ペットを飼うのは終生飼育しなきゃいけない命を背負うことで万が一にも【死んででも】みたいな思考を発生させない効果があるからです。家族がいればそれでいいんですけど、祭理ちゃんはおばあちゃんしかいないんでね。まあそもそも、この性格でそんな発想に至る可能性は低いですが、保険はあった方がいいでしょう。
後は目的のブラックトリガーを引けるように細かく行動を起こして確率を調整して来ました。
ではいざ鎌倉!
初回の遠征は遠足みたいなもんです。万が一にも死者を出す訳には行かないので近界の国をいくつか巡って、彼らの様子を見ること、一般人と話してみること、その上でなるべく多くの情報を持ち帰ることです。
今回行く国は四つ。リアシア、フェギス、アニムス、オテピウスですね。ぜーんぶモブ国家。リアシアとオテピウスは今地球に近い軌道にあり、その上にフェギスとアニムスがあります。この四つの国を巡って一回転して帰ってくるのが今回の遠征の目的です。ちなみに私の目的の国はアニムスです。動物生態学の本を読むと確定でアニムスに行けるようになりますよね。アニムスで手に入れられるブラックトリガーは三つあります。
棘の衣、ポルコスピーノ。
腐敗の牙、ガデューカ。
空の瞳、アリオール。
ここまで言えば、分かるわね(霧切並感)
はい、目的は棘の衣。ポルコスピーノ君です。
このドMトリガーはとんでもねぇドすけべ女王様みたいなネイバーが使っているんですが、ソイツは白雪姫の女王ばりに自分より美しい女が嫌いです。なので祭理ちゃんを見かけたらぶち殺しにくるでしょう。という訳でそれを返り討ちにしてぶち殺します。そうする事で棘の衣を穏便に譲ってもらうって事ですね。
アニムスは侵略されてるし内紛も起きてるしであっちもこっちもバカみたいにめちゃくちゃな国なんでドサマギでブラックトリガーを頂いて帰ります。大事なもん盗まれたらブチギレますが、あんなしっちゃかめっちゃかな国でこっちの存在を特定するのは不可能です。どれくらい無理かというと砂漠で落とした小銭を見つけるくらい無理。砂漠行った事ないから知らんけど。
ブラックトリガーに追跡機能はつけられないので手に入れ次第爆速でバックれます。サイレンススズカを超える速度で逃げましょう。
そんなところで、今日はここまで。