はいラストバトルに向けて駆け抜けていくやで〜。
ちなアフトクラトルが侵攻してくる理由は金の雛鳥を探す為です。金の雛鳥とは優れたトリオン能力を持つ人間のことですね。近界の国の核とされるマザートリガーの贄となる人間のことを「神」と呼称しており、金の雛鳥とは次の神候補の事です。
エネドラもその為の遠征部隊の1人なんですがコイツは頭が色んな意味でヤバいので独断専行でボーダーに突っ込んできます。
さて、ここで視聴者兄貴たちは疑問に思った事でしょう。ボーダーに入る前に倒せばええやん、とね。理由は二つあります。一つは以前言った通り援軍を避ける為、もう一つは情報です。前の実況でも言いましたがこのゲームでは情報が非常に重要です。なので風間さんがやられるまでは放っておきます。それを見る事によって何もしてないのに体内に刃が発生する事がある、首を落としても倒せない、体が液状化するなどの情報を手に入れる事ができるので、それをアドバンテージにして戦います。
泥の王は奇襲、初見殺し、速攻が強みのトリガーなのにエネドラは遊んじゃうからな。だって姿隠して気体になって奇襲して、いきなり体の内側からぶっ壊されるんですよ?超強くない?なのにこの様、そりゃミラもエネドラを殺すよね。
んで、逆に棘の衣は相手にとって初見のブラックトリガーです。なのでボーダーに侵入された段階からの戦闘にすると、情報戦でこちらが一歩リードした状況で始められるという訳です。ランク戦とか戦闘をスキップしまくった為、戦闘レベルはギリギリとなるでしょう。少しでも有利な状態で戦闘を進めないと黒トリ持ってても普通に負けます。気をつけましょう。
ほな、第二次侵攻始まるまでスキップします。
* * *
はい、運命の日の朝です。
ちゃんと前日に迅の視界に入った為、合法的にサボる事ができます。迅に頼まれて学校休んでボーダーにいた祭理ちゃんの耳にも警報が届きました。警戒区域にとんでもない数のゲートが開いていますね。
大量に現れたトリオン兵達はゲートから見て西、北西、東、南、南西に散っていきます。現場の部隊を3手に分けて東、南、南西に向かわせ、西と北西は迅と天羽の2人が向かいます。操作キャラがブラックトリガー使いの場合は結構な確率で援護に向かえと指示がきます。が、当然断ります。祭理ちゃんの肩にはボーダーの人間の命がかかってるんで。
当然指示を出す上官はなんで出陣しないのかと聞いてきます。なんでって、そりゃ……えっとぉ……
うるせ〜〜!!!!!
知らね〜〜〜〜!!!!
FINAL FANT
ASY
エネドラ兄貴が攻めてくるからぶち殺すためなんていう未確定なことを言えるはずもなく……。ま、えあろ。適当に言いくるめて後はエネドラ兄貴がボーダー内にやってくるまで待機です。ちなみに仮眠室や休憩室、ラウンジにいると見つかってしまいスタッフに何してんのと普通にキレられますので、そこ以外に居ましょう。屋上に行きます。
はい、侵攻が始まってある程度時間が経ち、ラービットが暴れ回っているのと同時にイルガーがボーダーに突っ込んできますよね。それを叩き落とすことで祭理ちゃんがボーダーに残る事の必要性を理解してもらいます。
「トリガー
黒トリって基本元の姿のままトリオン体になるんですが、祭理ちゃんは私服もオシャレなのでなんか、あの、かっこいいですね(語彙力皆無)
では棘の衣を纏い、尾を出して走りましょう。助走をつけて、尻尾を上手く使って大ジャンプ。突っ込んできた2体をバラバラに捌いてまた元の位置に戻りましょう。もちろん爆発に巻き込まれたら困るので尾を繭のようにして攻撃から身を守ります。
すると忍田本部長から通信が入りましたね。あと3体くるよって、しかも2体を迎撃された事でイルガーはバラけて突っ込んできてます。2匹並んでるのと、反対方向にもう1匹。その逸れた1匹の方を倒してくれと頼まれるので、倒します。残りの2体は近くにいた太刀川がすっ飛んできて倒してくれます。
これでボーダーが狙われるパターンも認識した上層部が祭理ちゃんの我儘をある程度許容してくれるようになります。いざとなればちゃんと動いてくれるのならまぁ……と言った感じです。もうやってらんねぇって全部投げ出されるのが一番厄介ですからね。
まぁ出撃してないメンツの中には当真とかもいるんで、許してクレメンス。祭理ちゃんはほら、迅に今日はボーダーにいてって言われたから(責任転嫁)
そろそろC級が見つかった頃です。そうなるともうイルガーは来ないんで中に戻りましょう。また数分経てば風間隊とエネドラが戦闘を開始し、その20分ほど後にエネドラはボーダーに侵入してきます。
ではそれまで退屈してましょう。風間隊が戦ってる間にどうやってエネドラに勝つつもりなのかの話でもしますか。まず泥の王の性能はトリオン体を気体、液体、個体に変化させるという物です。最初に言った通り弱点以外に攻撃が通らない為、圧倒的な火力で潰すか素早い広範囲攻撃で一気に叩くしかありません。気体になられると体内に侵入され内側から破壊されてしまうのが厄介ですが、これは風の強い場所では使えないという弱点があります。
ちなみに現在外はほぼ無風なので使いたい放題です。
ですが、ここに棘の衣君があります。超強化版スコーピオンと呼ばれる棘の衣君ですが、基本的な戦闘スタイルのイメージは東京喰種の尾赫もしくは堕姫の帯のイメージが強いです。パワータイプのブラックトリガーだけあってこれを振り回すと結構な風が吹きます。つまり対棘の衣戦では気体化は使えなくなるという訳です。
ちなみに棘の衣の能力は10本の尾と500本の針だけではありません。正直これだけだとアフトの強化トリガーである
棘の衣、ポルコスピーノってちょっと可愛くて綺麗な響きしてるけど超攻撃的なブラックトリガーですからね、期待しててね。
さて、そんなところで風間隊が撤退しました。では国近に連絡を入れてエネドラ戦の情報を送ってもらいましょう。その情報を見ながらボーダー内部を目的地に向かってあらかじめ決めておいたルートで歩きます。
ここ、重要です。
ラウンジを通る時、はい、ここ!勉強してる子がいますね。理科の勉強です。その教科書をチラッと見せるとキャラが勝手に閃いてくれます。
(全身が液体になるブラックトリガー、でも風間は体の中から刃が出て来た。じゃあ液体じゃないんだ。刃だって液体じゃない、固体にならないと攻撃できない。固体、液体ときたら……そうか、気体か)
はい閃いた〜。理科の教科書のせいで見抜かれるエネドラはやはりマスコット、間違いない。
【侵入警報 侵入警報】
はいエネドラが来ました。
待ち侘びたよぉ、もう〜。床が大きく揺れています。ちなみに今祭理ちゃんが立っている場所の下の階がスタッフ達が働いてる研究室です。エネドラはここに侵入して狩りに興じているという訳です。
『源、下の部屋だ。対処しろ』
ほな行くやでー。
床を貫いて攻撃を仕掛けます。当然液体になってるエネドラには効きませんが攻撃されたと認識したエネドラは反撃にきます。その隙にスタッフは全員逃走に成功しましたね。
出てきたエネドラに雑魚呼ばわりされて祭理ちゃんはムカついています。ま、えやろ。どっちが雑魚かはこれから身に染みるほどわかる訳ですからね(イキリ)(暗黒微笑)(黒歴史)
行くぞ!無差別範囲攻撃(小)や!!
あたり一面をぶち壊した上で3本の尾を束ねて思いっきりエネドラをぶっ飛ばします。核は変形させられないし確実に存在している為、こうやって広範囲をどつけば相手をぶっ飛ばす事が可能です。ブラックトリガー同士がボーダー内部で戦ってしまうとボーダーが終わるのでサクッと外に出しましょう。
ぶっ飛んだエネドラがイラついた様子で反撃を仕掛けようとしてくるので、空中から尾を伸ばして八つ裂きにします。八重帯斬りと名付けましょう(丸パクリ)
地に足をつけると液体化を利用したブレードで攻撃されます。菊地原のフォローはない為、祭理ちゃんに刃を見つける手段はありません。なのでこのまま上から基本降りずに攻撃を仕掛けます。強化バランス感覚を持っているのはこの為です。常に動き続け、定期的に尾を地面に刺す事で、体勢を変えます。屋根の上ならブレードが届くまで少しだけ時間がかかるのでそこだけ一瞬着地するのはセーフ。
その上、棘の衣の高威力の技は風を発生させるため、泥の王は気体化を使う事ができません。風で吹っ飛ばされちゃうからね。
相性って、大事やね(アルカイックイキリスマイル)
ちなみにステゴロ最強格だと個人的に思ってる
ヴィザ翁強すぎるッピ……
まあ
作戦はガンガン行こうぜで大丈夫です。手数が多く、速さも上回り、空中戦が可能な棘の衣の方が有利ですから。そもそも泥の王ってこういう正面戦闘をするためのトリガーじゃないですしね。針を何度か撃ち込んで硬質な手応えを探しましょう。それが核です。
と言ったところで、今日はここまで。
次回には終われるかな?