はいおっはー。
今日もやっていくやで。一虎君はスカウトでの入隊のため学力試験や体力テストはスキップです。このゲームの設定によると、学力試験や体力テストは入隊試験という体裁を整えるためのものらしいですね。那須さんやダンガーの件を見れば分かるように体力も学力もボーダーで活動するには関係ありません。ただトリオン量だけが重要。試験という体裁で人を集め、学力や体力をテストしてる間に実際は全員のトリオン量を測っているというのが真実です。
そのため、外からスカウトされてきた面々は学力試験も体力テストもスキップできるというわけですね。なぜならトリオン量はもう測ってあるから、体力や学力を測る理由がないって事。
というわけでそれらをスキップして例の入隊式です。
1月半ばですね。カメラを回してみましょう。同期は誰かな〜っと、まあ原作通りっぽいですね。木虎、絵馬、村上、別役の4人ですね。緑川と黒江は次の入隊式か。木虎同期の場合木虎の成績を超えちゃうと絡まれてロスるんですが、冬島隊にさっさと入って遠征に行かなきゃいけないという都合上、木虎は超えます。すまんやで木虎ファン。ワイも木虎のことは大好きだから許してくれや。
いつもの如く忍田本部長の話はスキップだ。彼の話をしっかり聞いているプレイヤーの方が少ないでしょう。続いての説明は嵐山隊ですね。やっと私のRTAで彼らの説明を聞ける時が来たか。レオ君も祭理ちゃんも嵐山隊がボーダーの顔になる前の入隊だったから、説明はモブスタッフだったんですよね。いやー、感慨深いわ。キミらもA級になったんやね……と、浸っておきながらスキップだ。長い話なんか聞いてられるか!(豹変)
「さて、これからオリエンテーションを始めようと思う。まずはポジション毎に分かれてもらいたい」
その言葉に従い、別れましょう。スナイパーは連れ出されますけど、一虎君はガンナーを目指すのでこの場に残ります。では例の如く訓練を進めましょう。嵐山がなんか色々言ってますが無視や無視。さっさと進めていくやで〜。ちなみに一虎君の初期ポイントは3500でした。トリオン量が9にしては多いのは、おそらくサイドエフェクトがあるとスカウトの時に見せつけたおかげでしょう。
ほな対近界民戦闘訓練からやっていくやで。ワイ君からやりたいやで! と一虎君が主張しまくると威勢のいい奴がいるやんけと嵐山が許可してくれました。今までの2人と比べると一虎君は陽キャだな? 大胆不敵だからか? 真面目な木虎が眉を顰めてますね。すまんやで笑。
んじゃあやっていきましょう。ガンナーで爆速で倒すには早撃ちですね。魂に弓場ちゃんを憑依させてドカンです。ちょろいちょろい。
【記録 1.2秒】
「これすごくね? すごいんじゃね? ばり速かったじゃろ! ちゃんと録っといてよ、俺の最速記録!」
対戦ありがとうございました。後続にプレッシャーを与えていくスタイルです。1秒未満には行けなかったか、まあいいや。
さて、そのまま他の面々の訓練を適当に眺めていましょう。木虎は原作通りの9秒です。キッと眉を吊り上げてコチラを見ていますが無視でOK。村上は初見なのでそこそこ時間をかけましたね。多分寝て次にやればもう5秒切るでしょう。
さて続いての3つの訓練もぶっちぎりNo. 1です。残りは410ポイント。後はランク戦でバンバン稼ぎましょう。木虎が最速で喧嘩ふっかけてきましたね。だが残念だったな。ガンナーVSガンナーで、トリガーは一つ。この状況で超強化視力を持つ運動神経の素晴らしいキャラにタイマンで勝てる確率はぶっちゃけほぼ0です。ほな、さいなら。
弾丸を普通に避けられてびっくりしてる木虎を星にしてポイントを稼ぎましょう。自分より上のやつをぶちのめしたことで多めに手に入りウハウハです。ありがとう木虎、愛してるよ。
「あんたが弱いんじゃなくて、俺がばり凄すぎるだけじゃけん、気にするなや!」
頭の後ろで手を組んで笑う一虎くんを見て木虎はめちゃくちゃ悔しそうです。可愛いですね。
そんなこんなでばかすかボコりポイントを一気に稼ぎます。A級、特に真木に目をつけてもらわなければならないので今日中にB級に上がります。
ちなみに千紘ちゃんですが、彼女が訓練をやった時は1回目から既に上位15%に入っていたみたいですね。まあ射撃を習ってたっていうアドバンテージがあるから当然です。しかもスナイパーに持たせたいサイドエフェクト四天王の一つ、【透視】を持っていますからね。
捕捉&掩蔽訓練最強ですよ。レーダーがないのに全員の居場所を把握できるわけですから。千紘ちゃんの透視はたとえ透かしてみても視力が関係している為、まあ精々50メートルですね。ですが、スコープを透視で覗けばかなり離れたところまで見通すことが出来ます。これが透視スナイパー最強説ですね。ちなみに熱感知も似たようなことができます。千里眼はちょっとクセがあるので操作慣れてからがおすすめです。
透視スナイパー千紘ちゃんは相当強いはず……いや、大抵ナーフされてるから流石にそこまではいかないかな? まあでもちゃんとA級にいるみたいだし、超絶優秀でしょう。
さて、一虎君は2、3試合のうちに真木理佐に目をつけてもらいましょう。遠征に行く前、A級で1試合くらいは体験して、強さをわかってもらって、遠征に行く。完璧なチャートです。冬島隊は今A級になったばっかなんでね、そこに入れてもらいます。
ではその2週間くらいのうちにどうするのかもいうと、トラブルを起こします。こういうと語弊がありますが、実力のある問題児の方が真木に目をつけられやすいんで仕方ない。
とりあえず正式にB級隊員になった一虎君には正隊員数人に喧嘩を売ってもらい、勝ちます。すると当然すごい奴が来たぞとなり、いろんな人が声をかけてきますよね。前2人ほど性格の悪くない一虎君はワハハと嬉しそうですね。
そしてムラっ気があると言うところがポイント。今日はやる気のある日だった彼のテンションは高い。すると褒めてきた連中の部隊に暇つぶしで参加してやってもいいなと考えるわけです。合わなかったら辞めれば良い訳ですからね。
んで、誘ってきた複数人のうち、コイツら。分かります? 山下隊ですね。まあモブなんですけど、B級下位から中位あたりで彷徨ってる連中なのでコイツらの誘いを受けましょう。
「よろしくね! 俺が強すぎるからってみんな引かんといてよ? ま、気が向くうちは一緒に遊んであげるわ!」
なんちゅう宣言してんだよ草。冗談だと思われてるっぽいけど、コイツはガチやぞ。というわけで、山下隊に所属します。そして2月から始まるランク戦、3回参加して3回目で山下隊を壊滅させます。
一虎君がな。
何を言っとるやと呆れる諸君は黙って見ていてクレメンス。レオ君も祭理ちゃんもやらなかった同士討ちを行う前代未聞の問題児の様子をな。
ほなサクサク進めていくやで。
手始めに山下隊を解説しましょうか。アタッカー2人とスナイパー1人の部隊ですね。弧月使い2人と普通のスナイパー。アタッカーがリーダーです。
ランク戦の説明とか流石にもういらんでしょ? 三つ巴か四つ巴のチーム戦のバトルロワイヤルです。点を取る方法はシンプルで他隊員を倒す事。最後まで生き残ったチームには生存点が2点。これだけ。
ではどうやってToLOVEるかと言うと、独断専行しまくります。全部ワイ君が勝手にやるやでを繰り返すってこと。正直言って山下隊と一虎君は相性が良くないです。一見ワイワイしてるように見えてもど新人の一虎君が抜けて強いから。1戦目は“す、すごいやんけ……”となっても2戦目には“なんやコイツ……”となります。指示を聞かない連携もしないクソ野郎ですからね。んで3戦目にはToLOVEるという訳です。なおLOVEは発生しません。発生するのは同士討ちです。
“同志少女よ、敵を撃て”ならぬ“少年よ、同志を撃て”ですね。カスすぎるやろ(呆れ)
ではデビュー戦、の前にトリガー構成教えとくの忘れてたな。一虎君のトリガーはこれです。右に拳銃型(
なんでアイビスやねん……そう思った方、多いでしょう? 私が火力にロマンを感じる人間だからです。という戯言は置いておいて、使えるからですね。超強化視力もまたスナイパーとして有用なサイドエフェクトです。そりゃ次元の違う視力を持ってる訳ですから、対象が文字通り止まって見える。狙撃銃は別にスナイパーの訓練しなくても持たせる事が出来ますからね。当たるかどうかは別の話ですけど。今回は敵部隊にスナイパーがいないので高所から爆撃しようと思います。
敵部隊は両方とも動き回るのが特徴の部隊なんでね。モブどもにはいつもの通りに星になっていただきましょう。
ではそんなところで、今日はここまで。