ほなイクゾー。
選ばれた舞台は面白みのない市街地A。例の如くバラバラに転送されて試合スタートです。んじゃ、試合開始と同時にリーダーからの“バッグワームをつけて合流しろ”という指示を無視して、バッグワームをつけずに高所を取ります。お、バッグワームをつけて走ってる敵部隊を発見しましたね。
B級下位には“バッグワームをつけてないやつはスナイパーではないだろう”という先入観を持ってる奴が多いので、高所に向かった一虎君の動きを妙には思いつつも警戒していません。ほなグラスホッパーでそっちに向かいつつアイビスを起動します。重いけどちゃんと両手で持つ事で問題なく操れます。というか超強化視力の強いところはスコープを覗く必要がないという点ですね。では狙撃。
「はいどーんッ!」
グラスホッパーで急接近してきた奴がアイビスぶちかましてくるという理解不能な状況に驚きつつモブは星になりました。そのままグラスホッパーでアステロイドを避けつつ着地して二撃目。近距離アイビスは強い! 2人目も星になりました。
3人目が弧月で切り掛かってくるのをアイビスで受け止めましょう。胴体を蹴り飛ばし、再び狙撃。シールド2枚で防がれましたが問題なし、敵の懐に転がり込み、狙撃で消し炭にします。
イカレ近距離スナイパーですね。ですがムラっ気一虎君はアイビスには飽きたというか、つまらないと思ったのか消すと普通に拳銃を取り出しました。では他の面々戦ってるところに突っ込みましょう。山下隊の2人とモブ部隊の2人が乱戦してる中、グラスホッパーで上を通過して轢き殺します。
メテオラメテオラメテオラ〜(笑)
はい試合終了。
山下隊のオペレーターから苦言を呈されますが無視しましょう。結果勝てたからおっけーじゃーん? てか合流しても別に意味なくね? やっぱり俺つえ〜(笑)とか言うクソみたいな仕草。一虎君は空気の死んだ山下隊を無視してスナイパーの訓練施設に向かいました。
「ちゃんちー、訓練どう?」
「あ…ふ、普通かな……」
“ちゃんちー”やと? なんだそのあだ名は(呆れ)お前やはり陽キャだな? まあそんな事はどうでも良い。千紘ちゃんはランク戦を見ててくれたようで凄かったねと褒めてくれます。褒めてくれてんのかな? 元気いっぱいやなぁという京言葉の可能性も微レ存??? いや、ちゃんちーに限ってそれはないか。てかあんなん褒めちゃいけないんですけどね。会話は見れないから山下隊以外には一虎君が馬鹿強かったとしか思えないでしょう。
まあ流石にある程度賢い連中からしたら山下隊の戦い方にそぐわない一虎君のやり方は独断専行だと一目瞭然な訳で、“なんだァ、あの野郎は……”とでもなってる事でしょう。二宮風間の分からせ隊、それこそ真木理佐あたりはすぐに気がついたはずです。ただ既によその部隊に所属している人物には絡みにきません。それはあくまで山下隊の問題だからです。
問題児が部隊長だった場合は狙われますが、一虎君は隊員なのでセーフ。これは山下が何とかするべき問題ってコトね。コイツは山下の手に負えないなと判断されたら狙われます。
さて、そんな話は置いておいて、千紘ちゃんはA級ソロです。元々なんかのチームにいたけど解散しちゃって今はソロ、みたいですね。良い事です。
「俺飽きたら山下隊抜けよっかな〜。なんかソロで好きにやってる方が向いとる気もするわ。それかちゃんちーとチーム組む」
「え、そ、そんな簡単に部隊を抜けちゃっても良いものなのかなぁ……」
良いんです(断言)
入隊には部隊の意思が重要ですが脱退には抜ける個人の意思が重要なんでね。ちゃんと辞めると伝えた上で書類書けば部隊の人が嫌がってても脱退できます。というか同士討ちしてから抜ける予定なんで止められる事はないでしょう。
では次の中位戦までスキップです。
はいスキップゥゥゥウウウ。
と、言う感じで4日後、2回目の中位戦。前回みたいなのは無しでちゃんと連携して戦おうと正論を言うオペレーター。リーダーの指示には絶対従えとキレ気味の山下。そうだそうだと囃し立てるモブ達。俺は俺のやりたいようにやるだけだが? とクズムーブをする一虎君。待合室の空気がわるぅい……。
山下、人間ってのは能力に限界があるなぁ……
俺が短いボーダー生活で学んだことは、人間は策を弄すれば弄するほど予期せぬ事態で策がくずれさるってことだ!
連携しても雑魚は雑魚、雑魚と協力するくらいなら個人で戦わねばな……
俺は連携をやめるぞ!! ジョジョーーーッ!!!
まあ連携なんてした事ないんですけどね。
君らと連携したら俺弱くなりそうやで(意訳)、1人で戦った方が強いんだからそれで良くない? どうせ俺の点はお前らの点でもあるんだしさ。と自己中ムーブをかまして山下隊の空気を終わらせたところで2試合目です。
相手は那須隊と鈴鳴第一ですね。やっと原作の部隊が出てきたか。
さて、部隊を選ぶのは上がってきたばっかの鈴鳴第一ですね。現状一番脅威なのは那須さんのバイパーですので、バイパーが通りにくい舞台を選ぶでしょう。一虎君は未知数ですが、アイビスを持ってるガンナーなので、こちらもまた斜線を通らせない事が重要。
私か別役だったら森を選びますが、来馬の趣味じゃありません。森や展示場のような特殊なものを選ばず、恐らく工業地区を選んでくる事でしょう。
……。
……?
山下隊の雰囲気が私の予想以上に悪いですね。これは同士討ちを早める事が出来そうです。この試合のうちに山下隊を壊滅させてみましょうか。
お、選ばれたマップは工業地区ですね。予想通りだ。アイビスはもう使わないので外しましょう。トリガー構成は拳銃型(
ほな、早速試合を始めます。
転送位置はこう。
重條 敵
敵
敵 敵
バ
山下A
山下B 敵 バ
山下C
今度こそちゃんと合流しろと言われるが無視や無視。下のやつに吹っかけるやで。おら! 勝負しろやオラァ!!
ファッ!? 村上やんけ!!
村上は既にとんでもない勢いで頭角を表している鈴鳴第一のエースです。だがしかし、問題ない。速攻アステロイドをぶちかましますがレイガストで止められました。グラスホッパーでぴょんぴょんしながら撃ちますが、レイガストとシールドで防がれますね。
連携しろと通信で怒られますが知らん。無視して戦闘続行です。
村上が弧月で切り掛かってくるので拳銃で受け止めましょう。刃の部分に銃身を当てると斬られるので、狙いは弧月を握る拳です。運動神経が凄い、格闘技経験がある、もしくは動体視力がずば抜けているキャラだとこういった動きに対応できます。
当然ですが来馬が村上の援護に、致し方なく山下隊も一虎君の援護に向かいます。動き的に多分真ん中が那須隊の誰かでしょうね。恐らく一虎君VS村上は見られているので、合流して不意打ちを狙ってくるでしょう。
っと?
フルアタックをした瞬間狙撃が来ましたね。別役かな? イーグレットの狙撃です。首を逸らして避けましょう。
ふはははは! 遅いわ! 止まって見えるぜよ!!(イキリ)
常人である京極真がライフルの狙撃を避けられるんだから、超強化視力の一虎君が避けられないはずもなく……。後手を踏んでも狙撃を避けられるのが超強化視力のすごいところですね。
え? 死角から狙撃が来たらどうなるかって? そんなん死ぬに決まってるやろ(呆れ)たまに視野もバカ広いパターンの強化視力がありますけど、一虎くんの視野は普通ですね。
ま、ええわ。別役の居場所が分かったんでグラスホッパーで取りに行きましょう。逃がさないやで。
ちな自己中すぎて合流の為にやってきた山下隊を置き去りにしてます。山下隊VS鈴鳴第一が始まりましたね。ガチ草。
グラスホッパーで一気に向かったら日浦に狙撃されるんちゃうか? そう思うでしょうが、先ほどのように避ければ良いだけなんで問題無し。位置的に視界に入った場所から狙撃が飛んでくるでしょうし、それならライトニングであろうと後手を踏んでも防げます。
止まって、見えるんですよ……
日浦は多分先程狙撃が避けられたのを目撃してるはず。そうなると自分の狙撃も避けられて居場所がバレ、別役と一緒に討ち取られるんじゃないかと懸念し、その場から離れて那須達の援護をしやすい位置に移動してる事でしょう。
あ! いた!!
驚異の視力が建物の隙間を駆け抜ける日浦を発見しました。あとで取りに行きましょう。別役がいたと思われるビルの屋上から目を凝らします。あ、いたいた。目視確認! 重條行きまーす!
と言う事でレリゴー。バッグワームとグラスホッパーで急接近、驚く別役を撃ち殺しましょう。そのまま即座に反転。日浦を取りに行きます。先程見たルートから考えて目指してる建物は予想がつくのでそちらに向かいましょう。
はい日浦みっけ。そのまま同じように撃ち殺しましょう。メガトンスナイパーキラー重條一虎。高所を飛び回っても狙撃を普通に避けられる上、上空から捕捉されるとか言うクソ仕様。敵にいたらめちゃくちゃムカつきますね。虎というか鷹やろコイツ。
那須さんのバイパーはどうすんのかって? 全部見切れるから細かくシールド割って対応すれば問題なしですね。まあそのタイミングで狙撃飛んできたら詰みますけど。
さて、邪魔な狙撃手刈り取った所でそろそろ戻りましょう。山下ニキがブチギレてます。
辿り着いた頃には那須隊VS鈴鳴第一VS山下隊となっていましたね。押してるのはー、鈴鳴かな? 那須さんのバイパーで山下隊は激ピンチですが、レイガストを突破する事はできなかった様子。
ではそろそろ山下隊には御退場願いましょう。
そんな所で、今日はここまで。