前回はB級中位戦の1回目を無事に切り抜けた所でしたかね?正直こっからが本番みたいなところがあります。次に戦うのが6月なんですけどこの辺りで烏丸とか出水とか辻とか、その辺りのメンツが入ってきます。奴らは急成長するので7月8月のランク戦を楽に勝たせてくれなくなるわけです。
で、特に何が嫌かって言うとこの時期一瞬太刀川さんがB級に降りてくるんですよね。原作ではなかった展開ですが早めにランク戦で戦えるようにする為のファンサービスでしょうか?やめてください(泣)
このゲームのオリジナルの設定としてこんなのがあります。
迅がS級になってモチベ低下した太刀川さんはサボったりバックれたり色々やらかしてペナルティとしてごっそりポイントを持っていかれていた訳でして、暫くすると小南に個人ポイントを抜かされます。そして太刀川さんはそれをきっかけに再起します。この時頭角を現していた出水と烏丸を誘って太刀川隊を結成するというわけです。ちなみに隊結成の主目的は現在の東隊とガチで戦ってみたいかららしいですよ。
そしてまあ、太刀川隊はめっちゃ強いのであっという間にB級上位にやってきます。それがちょうど8月くらい。
つまりコイツらと競ってB級上位2位のうちに入ってないとゲームオーバーです。ここを失敗るとまた4ヶ月くらい粘らなきゃいけなくなるのでロスどころの話じゃない。
影浦隊、嵐山隊、太刀川隊辺りと戦いながらB級1位を目指す。厳しい戦いだぁ。
ランク戦は5月が休みなのでその期間3人には徹底的に分からせ隊を避けながら技術を磨いてもらいます。後は訓練室でバイパーの練習ですね。相当頑張らないと太刀川さんやその後のA級戦で二宮さんを相手にできません。
各トリガーのポイントが最低でも7000は欲しいわね……。
ほな、頑張ってもろて……。
三条隊特訓中───
さて、1ヶ月経つか経たないかくらいの時にようやく出水が合成弾を開発してくれました。なんかやったら出来ちゃったとか言うやばい理由で天才は素晴らしいものを開発してくれましたね。いける気がするって謎の自信を持った時って普通九割ダメな筈なのに。やはり世界は才能で決まるんやね……。
ちなみにレオ君は天才ではないのでそれを見ただけで真似する事は出来ません。露骨に興味津々ですが今はMASATAKA NINOMIYAが頭を下げて教えてもらっている所なので近づかないようにしましょう。合成弾の御試御用にされます。
1週間くらいしたら二宮さんはいなくなるので出水に聞きに行きましょう。噂の不良が来たって一瞬ビビられますが出水は良い子なので頭下げたら普通に教えてくれます。
ほら、なんだっけ?ドラケンが言ってたじゃないですか、下げる頭持ってなくても良いから人を想う心を持てみたいな事を。社会では真逆です。人を想う心はなくても良いからとりあえず頭は下げときましょう。その方が世の中は上手く回ります。
イベントを何個か回収して練習を繰り返せば独学で合成弾を覚える事ができるのですが時間がかかりすぎます。分かる人に教えてもらうのが1番早い。
【出水公平に話しかけますか?】
おっす!頼もう!
合成弾おしえちくり〜。
「良いけど、なんつーか意外だな。お前ってもっと唯我独尊トリオン馬鹿ヤンキーって聞いてたけど」
「おい待て、誰だそんな噂流したバカタレは」
唯我独尊トリオン馬鹿ヤンキー……。
これは完全に馬鹿にされてますね。ま、どうせ雑魚の陰キャでしょうから放っておきましょう。クラスにも一人二人いるでしょ?やたら斜に構えて楽しそうにしてる学生達を馬鹿にして陰口言ってる人達。本当は羨ましいけど素直にそうは言えない奴らの負け惜しみです。
お、話を聞く限りやっぱり同期で未だC級にいる奴ららしいですね。勝負を挑んで潰せないのが残念です。
「C級のあのカスか、ありゃアリスに色目使ったのが悪い」
「アンタ意外とシスコン?」
「は?」
シスコンである事は正直疑いようがないと思いますよ私は。シスコンハーフトリオン馬鹿クソカスヤンキーとはキャラを盛りすぎですね。ラーメンのチャーシュー増し増し増し増しみたいな感じです。もうチャーシューだけ食っとけよって。
そういえばこの間ラーメン食べに行った時めっちゃチャーシューを食べたい気分だったんですよ。だから追加のトッピングでチャーシュー5枚くらい足そうと思ってチケット買ったんですけど、あれ1枚につきチャーシュー3枚追加だったらしくてラーメンの器の上がチャーシューで埋まりましたね。なんか1枚にしては高いなぁとは思ったんですよ。そこで気付けって話なんですけど。どうでもいいか。
まあそんな中身のない雑談はスキップしてさっさと教えてもらいましょう。
出水は天才の感覚派の為一回では覚えきれません。やり方は教わったので後は反復練習でものにしてもらいます。レオ君は努力派の秀才なので泥臭く頑張ってもらいましょう。ま、私はボタンをポチポチするだけなんで楽ですけどね。
* * *
はい、そんなこんなで2回目の中位戦の日です。下位戦では新しく結成された太刀川隊がノーダメージで全員抹殺して一人勝ちしていました。当然なんだよなぁ。ディープインパクトがウオッカとダイワスカーレット連れてG3にやってきたみたいなやばい状況ですからね。誰が勝てんねん。
え?例えが分からん?大谷が甲子園でSHO-TIMEって事だよ。虐待と言っても過言ではない。太刀川隊実はRTAしてる?
あ!そうだ、合成弾ですがまだまだ合成の速度がダメですが奇襲程度なら使えるようになりましたよ。
さて中位戦のメンツですが予想とは違いましたね。想定の範囲内ですが、諏訪隊と影浦隊です。嵐山隊は夜の部となったので当たりませんでした。
ここでやる事は影浦隊に得点をなるべく取らせない事。1点で終わらせます。後々上位争いに来られるとダルいんでね、諏訪隊はファンの人には悪いですけど上位争いに来れるレベルではありません。今は諏訪と堤とモブ隊員なんですけど、このモブが来月で辞めるのもあって一気に低迷します。ま、だからといって油断してると足元ごっそり掬われるのがワールドトリガー、油断はせずに潰しましょう。
今回舞台の選択権がある部隊(激寒ギャグ)は諏訪隊です。では彼らがどうしたいのかから考えていきましょう。
まず諏訪と堤は原作と同じ威力重視のショットガンです。射程が短くて一発一発の間に隙がある。接近戦でぶちのめすのが彼らのやり方ですね。で、もう一人のモブですけどコイツはエスクードを持っています。ただのシールドより無駄に硬い防御で後衛を守りながら戦ってきます。
そんで影浦隊。ここはまだ絵馬が居ないだけですね。ちなみに影浦はまだマンティスを開発していません。後はご存知の通りサイドエフェクトの影響で奇襲が効きません。北添は開幕早々適当メテオラをぶちかましてきます。これはうざい。
このメンツで諏訪隊が何をしたいかと言うと射線を切りたいですよね。北添のグレネード、レオ君のアステロイド、加瀬君のスナイプ。遠距離対応できる奴が3人いますから。
それに比べて近距離に対応できるのはアリスちゃんと影浦だけです。諏訪隊は近距離が3人いる分、近距離戦闘に持ち込めれば有利になるわけです。
合流して近距離戦をしたい、シューターとガンナーにも好きにさせたくない。そうなると選ばれるステージは限られますね。
そう MORI です。
あんま選ばれない不人気マップなんですが、森だとスナイパーがクッソ不利になります。シモヘイヘクラスじゃないと厳しい。高いところに潜めないし木が生い茂っていて射線は通らないしでストレス爆溜まりマップです。アタッカーやガンナーなどの機動力が高い人達が有利になりますね。足元も慣れていないとクソ歩きにくいです。
点より面の攻撃が多いシューターもガンナーより大分やりにくくなります。
木が、邪魔!!!
旋空孤月とかメテオラとかで木を伐採すれば良いじゃんって思うじゃないですか?そんな事をしたら自分ここにいますアピールをする事になって敵部隊に囲まれますからね。
森って皆が思ってるより森ですよ?富士の樹海に近い。三門市の一体どこにこんな森があると言うのか?果たしてここでの訓練に意味があるのか、永遠の疑問が抱かれるマップです。
さて、予想がついたところでトリガーセットをちょっと弄っておきましょう。そんでもってバッグワームを迷彩柄に変更しておきます。
違ってたら恥ずかしいのでリセットできるように一旦ここでセーブしておきましょうね。
そんじゃ、今日はここまで。