ほな早速進めていくやで。
部隊に加入してからはなるべくオペの訓練や防衛戦で点数稼ぎをしておきます。そして試合の日。雑魚共にさらっとトリガーの解説を済ませてから早速向かいましょう。チキンハートはB級中位くらいの実力があるので、上手く使えば下位の連中を滅ぼせます。下位の連中とかほんま、雑魚なんで。森君がレベル80のカイリューだとしたら奴らはおつきみやまのレベル10くらいの野生ポケモンですよ。相手にならん。こっちがキバナなら向こうのオペは2番道路の短パン小僧や。話にならん。
というわけで早速ランク戦。対戦相手は原隊と木下隊とかいう雑魚モブで、2つとも遠距離と機動力が強みです。どう考えても選ぶべき舞台は森なんですが、大竹は市街地Dの夜を選びました。早速森君の助言をシカトしてて草です。足元不安定だとこっちも上手く戦えないかもしれない、初戦だしもっと普通のところで経験を積むべきとかそれっぽいこと言ってますね。経験を積むってなんや……勝つ気でガチらなきゃ勝つための経験値を積めないって木虎も言ってたやろ。
まあしゃあない。やれることをやるだけやで。
はい転送開始。転送位置はこんな感じ
バ チキン
敵
大竹 敵
バ バ
敵 敵
大竹B
バ
はー、つっかえ。
大竹詰んだやろコレ。さっさとバッグワームつけろ何してんねん。
さて、左上のバッグワームはワンテンポ遅れたからスナイパーではなさそうですね。左下も多分違う。というか動き的にこれモール内にいる敵2人とモールそばのやつ同じチームですかね? ちっっっか。転送の女神に愛されすぎや。どんな確率だよ、エンジニアの口座に大金が振り込まれていないか今すぐ確認してください。どこかのチームが許されざる手段を用いて自チームを有利にしている可能性があります(言いがかり)
1人を残して2人がバッグワームをつけてんですけど、これ絶対釣りですよね? このマップの動き的に。釣り餌の香りがプンプンするんだわさ。あ1人狩られた。やっぱりそうやんけ!
ま、ええわ。このままいったら普通に大竹が消し飛ばされるんで一旦距離を取って大竹Bと合流するべきだと指示を出しますが、確率的に3人が同じチームではないだろうし、こっちが下手に合流しに動けば止めようと隠れてる2人に狙われたりかちあったりするかも、それなら孤立してるやつに不意打ちした方がよほどいいはずとか言って大竹は敵の元に向かいました。だから! その1人は囮なんだって!!
もうほんとに何を……自分の実力を高く見積もってる??? ほんなら配電室近いしその敵達が大竹を襲ってるうちに停電でも起こして戸惑ってる3人をBのショットガンで後ろから消し飛ばそうぜ、とか言ったらBが友達を囮にしたくないとかほざき出しました。
「成功すれば高得点っすよ?」
『失敗したら大変だろ? ここは堅実に行くべきだよ』
「……ま、それもそっすね」
というわけなので馬鹿2人は無視してチキンに指示出します。まずは通り道にいるスナイパーを仕留めてからにしますかね。
チキンはグラスホッパーとエスクードを持ってるので、動かしやすいです。チキンのトリガー構成はハウンド、メテオラ、シールド、エスクード。アステロイド、グラスホッパー、シールド、バッグワームです。シューターですね。
さて、忍び込むルートを指示してやれば見つからずにスナイパーを発見できます。エスクードサンドにしてから確実に仕留めましょう。そんでチキンにはもう1人のスナイパーも消しに行って貰います。居場所? そんなもん超分析さえあれば割り出せます。B級下位なんて単純なんで、何個かの試合のデータと練習のデータを見ちゃえばおおよそ予測できてしまうんですね。
ほな、チキンが向かっている中バカどもには最低限時間を稼げるように指示を出してあげましょう。コイツらはもう囮にします。んで、チキンがスナイパーを仕留めると同時に配電室に向かわせます。そこにメテオラのトラップを仕掛けておきましょう。
トリオンで作られたフィールドとはいえ、その辺にあるものは使えます。リアルに再現されてるから。車のキー見つけたら乗り込んでドライブとかできますよ。私はこの間曲がり角から飛び出してきた生駒さんを跳ね飛ばしました。いっけなーい! 人身人身!
というわけなのでマッチとロープ、板を使って物理的なギミックを作りましょう。ロープが焼き切れると上に設置したものが落ちてメテオラに触れ、爆発します。電源が爆発したら当然停電しますので、その隙にハウンドとメテオラで仕留めます。
ほな乱戦の場に向かいましょう。ボロクソの大竹が粘っていますね。そして数分後、大竹が星になると同時に電源ルームが爆発し、辺りが真っ暗になりました。オラいけ!! アステロイドとメテオラをばら撒け!!
よっしゃー!!!!!
「どんなもんだい。俺の指示って中々のもんでしょ?」
そして、“最初から俺の案に従っておけば良かったんすよ。お前らは馬鹿な上に弱いんだから”と心の中で付け足しましたね。レオ君と祭理ちゃんなら最後まで口に出した上にボロクソに罵って煽ってたんで、彼らよりかなりマシです。
にしてもやはりB級下位は雑魚。はっきりわかんだね。修をいじめてた奴らみたいな露骨な無能もこのゲームにはいるんで、積極的に利用していきましょう。いいかませ犬になります。
ご覧。奴らは暗闇に対応する前に星になりましたわよ。ついでに大竹Bも星になりましたが、悪質じゃないのでセーフです。
敵2人は他の部隊に取られてしまいましたが、他全員はチキンが消し飛ばしました。自分でやったくせにチキンは呆然としていますね。誇れよ、
ほな結果〜。
大竹隊 6点+生存点2点
原隊 2点
木下隊 1点
ですね。とんでもない化け物部隊誕生しちゃったな……。でもまぁ予定通り気が合わない気がするッピ! と言って脱退しましょう。
オペレーターには明確なポイントがないので正確には分かりませんが、仮にポイントがあるとしたら、訓練や防衛任務での活躍も含めて今回の大差勝ちでギリギリ6000を超えたくらいというイメージです。ほら、ランク戦でも試合内容や活躍次第でポイント入るじゃないですか。あれに近い感じです。オペレーターも当然働きはちゃんと評価されます。森君なんかは大竹達に話した分析が全部当たってるのでかなり評価高いと思います。あと当たりすぎてるからサイドエフェクトもあるだろうと思われてる筈。
この【ウルトラパーフェクトオールラウンダー】、条件の設定としては、他四つのポジションはマスタークラス到達が必須なんですが、オペレーターとトラッパーだけはちゃんと熟せるかどうかが重要です。イメージ的にはアタッカーでいうオールラウンダー基準の6000ポイントくらい。実力帯で言うならB級中位ですかね。
この二つって単純な戦闘力を見る役職じゃないので、大事なのは強さそのものより技術力とか適性です。オペレーターとトラッパーに関しては実績以上に上層部からどう評価されてるかが重要っぽいっすね。超分析とか予知系、知能系のサイドエフェクト持ちなら、大差勝ち一回だけで有能さは十分伝わるって寸法ですね。その辺のアピールポイントが無理な人は2、3試合くらいちゃんと勝たないと無理かもですね。訓練とか防衛任務だけで評価上げんの地味にだるいですし。
必要な最低ラインとしては、少なくともB級中位くらいの実力。下位戦で大差勝ちする時点で、どう考えても中位以上の実力はあるだろうと判断されるんじゃないかな〜っていう考えです。
これで伝わるか? ワイってぼっち極めてるから他人への説明苦手なんよね。とりまこれでオッケーってことです。
ただし、確信はないのでトロフィーが貰えなかったら“死”です。今回はギリギリを攻めました。今更怖くなってきたなこのチャート。
さて、隊を抜けるとオペレーターについて教えてくれたスタッフがすっ飛んできて、エンジニアの前に戦闘員やってみたらどうや? って説得してきます。んで、色々知ってた方がエンジニアに入った時に便利やでと説得し、なんやかんやでそのまま戦闘員になってほしいんでしょう。
とりあえずスタッフの言うことには一理あるんで、ほな次はトラッパーやるやで、合ってる気がするからと伝えます。
「俺にはオペレーターは難しいっすね。相手に意思がなければやりやすいんすけど」
そういやコイツ、レアスではトリオン兵の指揮もやってたっけ? 何、匂わせ? やめな? 匂わせは嫌われるよ。
まあええわ。ほな先ほどと同じように、今度はトラッパーとして入れて貰えそうな部隊を探しましょう。選ばれたのはコイツらや! じゃん! 足立隊!! コイツらはB級中位、中の下のエンジョイ勢で、目立ちたがり屋のアホです。なので森君がトラッパーとしてやりたい放題して目立ちまくると、著しくモチベが低下してわかりやすく相性の悪さを示してくれるので、簡単に脱退できます。
ほな早速入隊させて貰いましょう。トラッパーは特殊なのでC級とかB級とかなしに何回か訓練したらそのままチームに加入させて貰えます。
そんじゃあ再びの訓練と防衛戦での点数稼ぎを背景に、一旦ここでこのゲームのトラッパーがどう言うものなのか説明しましょう。これ実は原作とはかなり違っていてですね、ゲームとしてトラッパーも楽しくなるように改変されてるらしいんですよ。
スイッチボックスはパソコンみたいになっており、操作盤は個人の自由にできますが、その画面にはマップが表示されていて、何処にどのトラップを設置するかを基本的にはぽちぽち地味に設定していくトリガーです。何がむずいかというと、マップを見て置かなきゃいけないからですね。グーグルマップくらい良くわかればいいんですけどレーダーと精度が変わらないので、狙った場所におこうとしても微妙にずれたりします。そんでおいたトラップを随時起動していくという感じですね。あと変更もできます。ちな当たり前ですが一つ置くごとにトリオンを消費します。随時こっちから起動させることもできますし、当然踏んだら勝手に起動するようにしておいておくことも可能です。
罠の種類はそこそこあって、原作でもあったワープ、飛び出すブレード、飛び出すシールドなどは当然として他にもいくつかのトラップがあります。私は地雷、煙幕、弓矢、転倒スイッチあたりが好きですね。トラップは凶悪なものほどトリオン消費量が大きいです。例えば転倒スイッチね。踏むと一瞬足がグニャッてなって転んじゃうトラップ。これなんかはトリオン結構持っていかれますね。ではそれらを設置していきましょう。
森君がトリオン量に物を言わせてやりたい放題するだけの試合です。次の試合までの時間に対戦相手の試合映像見まくっておけば分析もできますから。てかこいつのスイッチボックス、フィンガードラムみたいやな。
ほな、行くやで……
試合開始やこんにちは!
早速ですがそこにはワープトラップでーす。
チームメイトとこんにちは死ね! さよならバイバイベイルアウト
「この俺がトラッパーになったからには、凡愚どもは粉微塵っす!」
おうともさ!
ハッハッハ! そっちに行くことはワイ君には読めてるんだよ!foooooooooooo!!!
全てをミキサーにぶち込み狂喜乱舞する外国人の動画の如くのテンションになる走者と、作業の如く敵を翻弄する森君の温度差が半端ねぇ。だが知るか!! 続けていくやで!! モーリス! フロア沸かすぞ!! ちぇけら!
FOOOOOOOOOOOOO!!!!!
ブレードトラップ起動! 避けた!? やるやんけ!
へぇ~そっち選ぶんだ? なるほどやがそっちは
避けた!? じゃあ転べ、トラップオブアルガリア!!(転倒トラップ作動)
そして刺されるトドメ。2人目もまた、ベイルアウト。お、レーダー強化したな!? だが無意味である!! レーダーに映りやすいトラップと映りにくいトラップを用意済みじゃ! 三雲のスパイダーを見てよく勉強してくだしあ……って三雲まだ加入してなかったわ……
……え? そのテンションきついって???
ごめんね。ワイも途中から思ってた。でも、やり始めたから引くに引けなくなっちゃって……。今ね、すごい変な汗出てる。今更な羞恥心で。いや、歳取ると色々キチィもんがありますわな……。体が、熱い! アイス食べたい!
はい。そんな感じでなんやかんやで試合は終了です。何で負けたか、明日まで考えといてください。そしたら何かが見えてくるはずです。
と言うところで、今日はここまで。