前回は無事B級上位戦を切り抜けましたね。コレで三条隊はB級上位になりました。後はこのまま2位以内まで駆け上がっていきたいところですが、太刀川隊が飛ぶ鳥を落とす勢いで猛烈に追い込んできます。次か、その次かで確実に太刀川と当たる事になりますね。シンプルに嫌です。
ま、このゲームは原作より多少早い時期にレイガストが登場しますからそれで頑張りましょう。データの少ないレイガストでアリスちゃんに頑張ってもらう事になる予定です。
さて、前回の話をしましょうか。
B級中位戦2回目ではレオ君が諏訪隊が考えた作戦を完全に読み切って勝ったことで彼の評価が一気に上がりました。
“ゴミカストリオン馬鹿イキリヤンキー”から“性格悪いけどちゃんと考えて戦うトリオン馬鹿のヤンキー”くらいに……あれ?あんま変わってないな?
ともかくトリオン量に物を言わせて戦うクソ馬鹿ではないと判明したことで分からせ隊から二宮が離脱しましたね。才能があるのに活かせてない馬鹿だと気に食わないから矯正しようとやって来るのですが、そうでないと判明しましたからね。
とはいえ、まだあの試合は運が良かっただけです。諏訪隊にとって想定外のアリスちゃんによるフルアタックのメテオラ。最後の狙撃だって影浦が先に加瀬君を落としてたら諏訪を倒せず、エスクードを破られて普通にこっちが押し負けましたから。
あと最後の
まあでも、やや運任せとはいえ最後の
ま、しばらくはめんどくさいので無視しましょう。個人戦をして影浦に経験値を積まれると勝てなくなりますから。
これからはボーダー内の治安を乱すレオ君に礼儀を叩き込みたい風間さんとリベンジマッチをしたい影浦を避けながら特訓を続けてB級上位戦を目指していきます。
次のランク戦が7月ですね。
鬼門の太刀川隊ですが怒涛の勢いで上位に来ました。B級中位じゃ相手になりませんからね、仕方ないね。レオ君の事を友達だと思ってる出水が嬉々として話に来ます。まだボーダー隊員が少ない今、トリオンが多く天才肌の出水は嫉妬されやすいため話しかけられる相手が少ないんですよね。だから度々遊びに来る彼から太刀川隊の情報を頑張って抜き取りましょう。まだ未熟な彼なら情報を漏らしてくれます。
だからと言って態々出水と会話するのロスでは?と思うかもしれませんけど、実況システムがなくカメラも充実してない今は情報が少ないんですよね。特に太刀川隊にいる烏丸とか何も分かりませんから。
中学生の男子である出水君は友達に自分のカッコいい所を自慢したい訳です。特にアリスちゃんには「聞き上手」がありますからいっぱい情報を抜き取りましょう。
結局操作するのは私ですが知ってるか知らないかで何か動きに微々たる差が出てるみたいなんですよね。
例えば影浦のサイドエフェクト「感情受信体質」を知っているかどうかは大きいです。彼のサイドエフェクトはゲーム内ではまだ明らかになっていないのでノールックで攻撃を躱されるとキャラが若干怯むんですよね。何でや!!?ってね。だから情報は必須です。戦場ではその一瞬の差が生死を分けるって事やね。
さて、そんなこんなで出水から情報を抜き取りつつ訓練を続けて1ヶ月をスキップスキップ!
* * *
7月になりました。
B級上位戦の対戦相手ですが
さて相手部隊の解説をしていきましょうか。
春原隊と榎本隊はモブなので後に回すとしてまずは嵐山隊ですね。
木虎の代わりに柿崎が所属しています。では順番に解説していきます。
まずリーダーの嵐山ですがオールラウンダーです。武器はスコーピオンとアステロイド&メテオラのアサルトライフルがあります。テレポーターはA級しか使えないのでまだないですね。同じオールラウンダーの時枝とのコンビネーションがこの時点でめっちゃ厄介です。レオ君のシールドでも下手すると割られます。
んで、その時枝ですが嵐山と全く同じトリガーセットです。厄介者が2人……。まあテレポーターが無い分まだマシです。
そんで佐鳥、「見ました?おれの必殺ツイン狙撃」の人ですね。まだツインスナイプはできません。彼は今ツインスナイプの猛練習中で周りに白い目で見られています。
ネタとして見られがちな佐鳥ですがボーダー内のほぼ全てスナイパーの源流が東さんなのにコイツだけ全く関係ありません。最初はただのネタ枠だと思ってたスナイパーが後々とんでもなくやばいスナイパーだと判明する。遅効性SFおもしれ〜〜〜。
最後に柿崎、コイツもオールラウンダーです。コイツはアサルトライフルと弧月ですね。責任感が強くて慎重で、自己評価が低い。実力は高いですがメンタルがダメ。ここを攻めてくださいって事か?徹底的に狙って焦らせましょう。
嵐山隊ですがアタッカー3人に合流されたらダルイのでサクッと撃破したい所です(出来るとは言ってない)
次は春原隊と榎本隊ですが……これ興味ある?名前言っても覚えられる気がしませんよね。ま、一応コイツらも解説しますか。
では春原隊。ここはアタッカー3人が走り回って個々人で敵を仕留めるチームです。王子隊が近いかな?リーダーが弧月と
他隊員は、まあ仮に春原Aと春原Bとしましょうか。春原Aの方は弧月とアステロイドとハウンド。春原Bはスコーピオンとショットガンです。
てか銃流行り過ぎててうざいですね。寺島さんは早くレイガストを開発して下さい。
次は榎本隊ですね。嵐山隊や春原隊と違って榎本隊は遠距離が得意です。スナイパーが2人いて、まあコイツらは榎本Bと榎本Cとしましょう。普通のスナイパーのトリガーをセットしてますね。
リーダーはバイパーとエスクードを使うシューターです。榎本Aはアステロイドとメテオラのガトリングとかいうクソうぜぇ武器を使ってきます。
嵐山隊はコンビネーションで仕留め、春原隊は個々人で追いかけて、榎本隊は誘い込む。うっぜ〜〜。
うざいしか言ってないですね。まあうざいもんはうざいんで仕方ない。
舞台を選ぶ部隊(極寒ギャグ)は榎本隊です。もう言わなくてもわかりますね。どうせ市街地Cやろ。
ざっけんなクソMAPじゃねーか!(諏訪並感)
諏訪さんはまぁ置いといて。
榎本隊はスナイパーが撃ちやすい場所までアタッカー共が追いやって狙撃するのが基本の戦い方です。2人揃うとガトリングで追いやられてエスクードで囲まれて狙撃されます。まるで追い込み漁ですね。
彼らがどう考えるか予想してみましょうか。
まず、彼らが確実に有利になれるマップは市街地Cしかありません。他3チームに近距離戦闘で大きく劣る訳ですからね。
工業地帯と市街地D、森はスナイパーが不利になりやすい。市街地Aと市街地B、展示場は強いアタッカーが自由に駆け回る事になる為却下。かろうじてアリなのは河川敷ですが市街地Cよりメリットがないです。
自分の部隊の長所を最大限活かすのならやっぱり市街地Cですね。スナイパーで高地をとっていつもの自分達の形に持ち込みたいはずです。あと多分5割くらいの確率でこっちの足を潰そうと雪を降らせてきます。雪で動きが遅い相手を高いところから狙撃できたら最高でしょうね。クソMAPを更にクソMAPにする蛮行、許してはいけない。
ただ市街地Cを選ぶと他の部隊もすぐに榎本隊は上を確保して自分有利のまま進めていきたいんだと理解します。そうなると全チームが高地を取りに行くことになると思うんですよね。上を取ったやつが戦況を握るので。
レオ君にはバイパーが有るので上を取れればかなり有利になるんですけど、そこはやっぱり他の部隊も分かるはず。三条隊に高地を取られたらかなり厳しい戦いになるでしょう。
運任せの転送があるため万が一にもレオ君か加瀬君が上の方に行っちゃえば大ピンチな訳です。私としてはそれが一番楽ですけど。
上を取りたいけど上を取られたらそれだけで終わると言っても過言ではない榎本隊。意外なことにスナイパーを擁するチームにとっても市街地Cは一長一短なんですよね。
う〜ん、でもやっぱり市街地Cだと思うんだよなぁ。試走では7割市街地Cでした。2割河川敷、1割市街地Bでした。そういえば一回だけ何故か市街地Dもありましたね。
とりあえず市街地Cになると予測して、万が一他のところになっても対応できるトリガーセットにしましょう。
レオ君のトリガーは右にアステロイド、メテオラ、バイパー、シールド。左にバイパー、スコーピオン、シールド、バッグワームです。
アリスちゃんは弧月、旋空、エスクード、シールド。アステロイド、ハウンド、シールド、バッグワームです。
加瀬君はいつも通りのスナイパーセットです。
一応バッグワームを白くしておきますかね。外してたら恥ずかしいからここでもセーブしておきます。
そんじゃ、さっそくボーダーに向かいましょうといった所で今日はここまで。