あと、メトーデが上田麗奈さんになったのですね。またしても被っちゃった。でもダッチワイフの魔族はこの人しかいないんですよぉ。
side 4代目オチンチン
我は約18年前、ちんちん侍と乳ビンタくノ一*1が多数生息するちんちん侍の里にて生誕した。
「お父様、お爺様、見てくだされ‼︎我が息子は息子も巨大ですぞ‼︎」
「大好きな貴方に中出しされて、こんな天使な息子まで授かるなんて……私幸せですわ‼︎」
「きっとお父様のように偉大なちんちん侍になるのかのぅ⁉︎」
「儂はそこまででもなかろうに〜。」
その時の事は記憶にござらぬが、家族皆が皆我の生誕を喜んで下さった事をお父様から教えられた。
「もう息子オチンチンも10歳か………そろそろ精通のやり方を教えねばな………」
「お父様、その事なのですが………
「独学で射精………だとっ⁉︎」
「ちんちん侍としての素質抜群ですわね‼︎」
特にお父様とお母様は我のことを心から愛して下さった。それが我は嬉しくて、期待に応えようと稽古に邁進した。おちんちんをより強固にし、卑猥な事について常に考え、
またある日のこと…………
「お母様、それは何を使っているのです………?」
「これ?これは和菓子ですわ!息子オチンチンも手伝ってみる……?」
「はい!作成致します!」
お母様がお菓子を作っているのを見て、幼心からか、我も少しやってみたくなった。そうして我はお母様から手取り足取り教えてもらい、家族の皆に出す事になった。そうしたら………
「やはりパイパイ*2が作るお菓子は絶品ですな。」
「実は息子オチンチンが手伝ってくれましてよ。」
「なんですと⁉︎美味いぞ、息子オチンチン‼︎」
「ほ、誉めてくださり………感謝致す‼︎」
皆に喜ばれた。元々甘味が好きだったのもあり、その時以来すっかりお菓子作りが趣味となったのだ。
こうして家族や里の皆と過ごした日々は、とてもかけがえのないものであった。また我は里で過ごす日々がとても楽しかった。
「この子は将来人を助ける偉大なちんちん侍になるぞい‼︎」
「私、楽しみですわ‼︎」
お父様とお母様にそう言われて頑張るのが、尚のこと楽しかった。
そして迎えた15歳のある日のこと…………
「いよいよ今日は一級ちんちん侍試験の日であるな‼︎」
「精おっぱい………じゃなくていっぱい頑張ってくるのですわ‼︎」
「儂も期待しとるぞい!」
「ばあばもご飯を作って帰りを待つからね。」
「儂は試験官じゃが手を抜かんぞい。」
いよいよ一級ちんちん侍試験の日となった。この試験はちんちん侍として一流になった事を証明するための試験である。1週間かけて里から離れた山の奥で行い、一次試験*3、二次試験*4、最終試験*5に分かれておった。難易度の高い試験であり、大の大人が受験しても合格率は1割ほど。その難関試験に合格する事こそが、育ててくれた家族への恩返しであった。
試験は非常に難易度が高く、度々おちんちんが挫けそうになった。しかし喜ぶ家族の顔を想像し、なんとか踏ん張った。そして合格。15年生きてて1番嬉しい時であった。早く里に帰って報告したい。皆の喜ぶ顔がまた見たい。その一心で、里への帰り道を駆け抜けていった、のだが……………
「どういう…………ことだ?」
そこで待っておったのは、魔族に喰い滅ぼされた惨状だった。
「お父様……?お母様………?お爺様……?お婆様………?」
「この跡………魔族かのぅ。儂の居ぬ間にやりおって‼︎」
ぐちゃぐちゃに破壊された家と、冷たくなった家族。あの暖かい場所が無くなってしまったのだと、嫌でも痛感させられた。
その日以来、我は人を助けるちんちん侍になるべく、各地で依頼をこなしていた。フリーレン殿やフェルン、シュタルクとは本当に偶然の出会いだったのだが、我が本能で人助けのよい味方になると分かったのだった。
そしていよいよ今日、我は3年ぶりにお父様やお爺様と再会した。
「どうか、一級ちんちん侍としての生活は?」
「………えっと…………」
「どうしたのか?何をそんなに緊張しておる………?」
亡くなったはずのお父様が目の前にいる。しかも我の敵として。そんな事実にどう言葉を紡げばよいか分からない。
「ひとまず2代目よ、儂のとこに来い。久しぶりの稽古じゃ。」
「お父様、そうでござるのぅ。」
お爺様はひいお爺様のところへ向かう。今は我とお父様との一対一の時間。
「あれか、性癖が変わって言いにくいのか?」
「いえ、そういう事は………」
「それとも、我と共にダッチワイフになるのが嫌か?」
「いえ…………」
お父様はしきりに勧誘してくる。恐らくダッチワイフ使いに魂を模倣された影響だろう。というか、今目の前にいるお父様のダッチワイフは、お父様を模倣しただけの偽物に過ぎない。だから本当のお父様なら言わない事も言う。頭では分かっておるのだが………
「我がひ孫よ、其奴は本物ではないぞい。」
「はい…………」
「お父様………流石の強さでございます…………」
「我が息子よ、お主は天国で戯れておれ。そして我がひ孫よ、これはお前への修行じゃ。自分でなんとかせい。儂はヒンメルとハイターのとこ行ってくる。」
「承知…………しました………」
ひいお爺様は自分の息子であるお爺様を簡単に倒し、かつての仲間のダッチワイフのところに向かう。
「お爺様………流石の強さです。お父様も強いのですが………やはり初代>2代目>3代目の図式は変わりませぬな。」
それを見たお父様によって、ひいお爺様の強さを改めて知らされる。あのお方はちんちん侍の中のちんちん侍。一級に受かった程度の我とは違う…………
「それはさておき、我が息子よ。お前もダッチワイフにならないか?」
そして再び我を見て、ダッチワイフへの勧誘を始めるお父様。ここでダッチワイフになったら、お父様やお母様と暮らせる………だが、本物のシュタルクやフェルン、フリーレン殿やザイン殿と敵対することとなる。そして………リーニエとは別れなければならなくなる。だから…………勇気を振り絞れ。歓楽の女王墓での無限射精地獄を思い出せ。無い精子を振り絞るが如く、無い勇気を振り絞れ………っ‼︎本物のお父様は………もういないのだ‼︎
「お父様…………それは出来ませぬ………」
「左様か。」
「はい……………」
こうして、我はお父様の誘いを断った。
「ならば、お前なら出来るだろう。」
「えっと…………」
「お前は我の誇りだ。我如き、簡単に討ち果たせるだろう。」
「お父様…………」
となると、やるべき事は一つ…………
「
「そうだ………それでいい………」
こうして、我はお父様のダッチワイフに向けて射精し、お父様を倒したのだった…………
「見てるか………貧乳魔族よ………貴様が討ち損ねたのは………偉大なるちんちん侍だ…………」
「お父様…………」
そして後に残るのは………精液ではなく涙だった。
side ザイン
初代オチンチンがオチンチン家族会議を終えた頃…………
「
「「なっ⁉︎」」
皆で連携した結果、リーニエがコピーしたトンチキ魔法でヒンメルとハイター様を亀甲縛りにする事となった。
パイパイ
性別:女
職業:乳ビンタくノ一
享年:37
身長:1.47m
体重:48kg
声:小清水亜美