side オチンチン
リーニエよ、そこまで我の事を想ってくれたのか………っ‼︎ならば………ここで死ぬことは出来まい………っ‼︎
「2人とも、私に敵わないの分かったよね?」
ならば此奴を倒して、2人で繋がるまで………っ‼︎
「今から2人で殺し合ってごらん?勝った方を見逃してあげる。」
「戯言なぞ………通用せん‼︎」
「勝つのは………私たち!」リンゴムシャリ
「へえ、まだ分かってないみたいだね。私との力の差を。」
だが、1人では此奴を倒すことができない。なら2人ではどうか?ひいお爺様はおちんちんを複数生やして、南の勇者のダッチワイフを討ち取った。だが我にはおちんちんを複数生やす事は出来ぬ。ならば………2人で2本はどうか?2人のおちんちんを合わせれば、強敵ソリテールにも敵うかもしれぬ………っ‼︎
「
「マハトの魔法、コピーしたんだね。でも片足とちょっとの地面だけ黄金化。そんなんじゃ、私の魔法は防げないよ?」
「これで…………いい………っ‼︎」リンゴムシャリ
「「
リーニエの膣内に我が一物を挿入し、リーニエの表面から2本のおちんちんを生やす。これが我のおちんちんとリーニエのおちんちん。2人の併せおちんちんだ‼︎
「公衆の面前でエッチ?本当に頭おかしいね。死んで。」
「「それはこっち(此方)の台詞………っ‼︎」」
「
「「
ソリテールに向かって放たれる、特濃の精液。相打ち覚悟で力勝負。これしか勝つ方法はあるまい‼︎負ける時は………それは………一緒に逝く時ぞ…………
「驚いた………まさか2人の合体技が………こんなに強いとはね………」
良かった。我らの愛の力はソリテールをも上回り、奴の攻撃を押し返して当たることに成功した。やった………やったのだ…………故郷の仇を………討てたのだ…………
「オチンチン………」リンゴムシャリ
「リーニエ…………」
「気持ち………良かったよ………」リンゴムシャリ
「我も………だ………」
そして、力を使い果たした我らは、そのまま眠りへとついたのだった……………
side フェルン
ドMの大魔族、オスブータ。この強敵を倒すには………エッチな事をするしかありません………っ‼︎
「エッチな事ですとぉぉぉぉぉ⁉︎そんなふしだらなもの、私にするんじゃありません‼︎」
「自分がふしだらなくせに、言うんじゃないわよ‼︎」
「とりあえず、1000年生きた私の力を見せてあげるよ。」
まずはフリーレン様。勇者ヒンメルと共に魔王を倒した魔法使いなら、凄まじい力を発揮するでしょう‼︎
「チュ……ッ!」
「は?」
そして、フリーレン様は投げキッスをしました。なんでしょうか?初めて見た時はエッチだと思ったんですが、あの変態2人のせいでそう感じなくなっている自分がいました。果たして効くのでしょうか………?
「ぐぉぉぉぉぉぉ⁉︎」
「嘘でしょ⁉︎今のでいいの⁉︎」
どうやら効果てきめんみたいですね。相手はSM以外大した知識も無いみたいです。
「ま、まあ、あれでいいなら………アンタらで頑張りなさい♪」
「アウラ様、パイズリして下さい。」
「嫌に決まってるでしょうがぁぁぁぁぁ⁉︎」
「ぐわぁぁぁぁぁぁ‼︎ぐわぁぁぁぁぁ‼︎」
「うわっ、すごいエッチだ。」
「これ、見ていいのか………?」
「シュタルク‼︎アンタは一番見るんじゃないわよ‼︎」
これはこのままアウラ様に任せて………いや、まだ倒し切るには至りませんね。どうしましょうか…………
「と、ところでさ………俺出番ある?オチンチン助けに行った方が良くね?」
シュタルク様だってエッチなはずです。絶対に役に立てると思います。私はそう信じているのですから………っ‼︎
「シュタルク様、これはオチンチン・リーニエ夫妻様が読んでた本を間違って読んでしまった時に書いてあったのですが………」
「本当に間違って読んだの、それ?」
「お尻の穴に挿れてみてください。貴方の力が必要なんです‼︎」
「わ、分かったよ…………」
そして、シュタルク様がアウラ様とオスブータの乳繰り合いに参戦すると………
「んぎぃぃぃぃぃぃ‼︎誰かぁ、私を虐めて下さいぃぃぃぃぃ‼︎」
更に効果ありの様子。だけどあと一押し必要でしょうか。皆さんにばかりエッチな事をさせて、私がしないのはおかしいです。この強敵を倒すためにも………私が2つの意味で、一肌脱ぎましょう………っ‼︎
「分かりました。では私もお相手致します。」
「フェ、フェルン⁉︎」
「そ、それだけはぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」
こうして皆でオスブータと乳繰りあった結果、無事?に彼を倒すことが出来ました…………。思った以上に疲れましたが………なんとか大魔族を討伐できてよかったです………
「「「「はぁ………はぁ………」」」」
「なんでこんなんで………っ、倒せんのよ⁉︎」
「ほんと…………意味が分からないですね………」
「つーか、こんな全員素っ裸のところ誰かに見られたら………」
「終わるね………」
シュタルク様との2回せ………ってそんな事を考えてる場合じゃありません。早く着替えないと…………。青空の下に全裸の男女4人………こんなところを見られたら、変態だと勘違いされてしまいます…………
「御主ら………こんなところで何をしておるのだ?」
「私たちを放置して青姦かぁ………」リンゴムシャリ
「それは立派な変態ですな。」
あっ…………。オチンチン様とリーニエ様に見られてしまいました…………
「「「「これは違うんだぁぁぁぁ(です)(のよ)‼︎」」」」
こうして、私たちは変態に変態と勘違いされてしまいました…………本当に………最悪です…………
これで、珍鎮のフリーレンは完結です!最後の最後にフェルンをむっつりにしてごめんなさい!原作で一番可能性があるので!
そひて、今まで読んでくださり、ありがとうございました‼︎次回作はアンケートの結果が落ち着き次第、書きます‼︎よろしくお願いします‼︎