色んな小説が描きたくてしょうがないのじゃ・・・
『待っているね・・・だけど・・・・・・・・・』
ハッ・・・ハッ・・・ハッ・・・ハッ・・・
あれ・・・私、生きてる?
「何してんですか!?」
「東耶いい所に!!アインを止めて!!」
???(宇宙猫状態)
「北束さんや医師の方は外へ!!落ち着いたら呼びます!!」
「これが落ち着ける状況かぁあ!!!なんで裏切りもんがここにいんのよ!!!!」
『割れるー!!2つに割れてしまうー!!!』
「折られたくなかったら!!説明しなさいよ!!この!!私が!!納得できる!!説明をぉぉおお!!」
・・・・・・おやすみなさい Zzz
「あーーー!!ニコ起きたんだね!!って何寝ようとしてるの!?起きたんなら手伝ってー!!」
「ニコ!!手貸して!!この裏切りもんを2つに折るのを手伝いなさい!!」
「・・・・・・アイン、取り敢えず現状だけを教えて欲しいんだけど?」
「起きた!!居た!!折る!!」
「何にもわからないよ・・・・・・」
東耶「かくがくしかじか」
アイン・ニコ「まるまるうまうま」
「・・・ノイマンの・・・コピー・・・ねぇ・・・」
『ノイマン
「呼びにくいよねーそれ」
『不便があるなら別称を考えてくれ』
「そーは言われても・・・」
「ノーツとか?」
「ノイマンの原型ないよねそれ」
和気藹々とした会話をしているが、ニコは起きてすぐ左腕に違和感を得た。
それもそのはず左腕は肩と左腕の中間あたりで切り落とされていたから。
利き腕は右だとしても、銃を握るのに片手では使う銃が限られてしまう。
「ところでさ、アインとニコは操られたノイマン、ニュートン達から逃げて・・・今までどこにいたん?」
「私はその辺の記憶がかなり曖昧だからわからないが、色々な場所に行ったと言うのだけはわかる」
「仲間を探して放浪していたのよ。あのマークをめぼしい所に貼ってね。巡回を3回したあたりからニコの左腕の侵食が酷くなって、最初の頃はグローブだけだと思ってたのだけど。不注意だったわ・・・」
「言わなかった私が悪かったから・・・。それで東耶は多分アインが攫った部隊員の所在を知りたいんでしょ?」
「はい」
「あぁ遭ったわね。特殊部隊みたいで誰も口を割らなかったのよね」
「・・・拷問を?」
「ちょっと止めてよ!!私はそんな悪趣味なことはしない!手足縛って洞窟に放ってあるわ」
「では無傷なんですね」
「かすり傷くらいはあると思うけど」
「体力が戻り次第出来るだけ早く解放してもらえませんか?彼らは僕の友人の部下なんです」
「みたいね」
「あ、灰都!それ私の!」
「早い者勝ちだよ〜」
「・・・さっきチラリと同じ姿が見えたわ。丁寧に診てもらったようだし、すぐに始めましょう」
今回は短め。
次回で一気に進める予定。