ビルドファイターズ-金の風   作:妖狐アルル

1 / 4
今回は設定とプロローグです!


プロローグ及び設定!。

キャラ紹介

ユメノ ミユキ

今回の転生者、ビルドファイターズはAから見てるため詳しい。

ガンプラ塾がまだある事から原作前と知り、Aの時代だとわかった。

使用がガンプラはクロスボーンガンダムX1のカスタム機クロスボーンガンダム コスモポリタン。

使用ガンプラ

クロスボーンガンダム コスモポリタン

クロスボーンのカスタム機で、黒の部分をイエローゴールド、ドクロをガンメタ v字アンテナと排熱フィンをメタバイオレットに塗装した機体。

武装面はX1の物に追加でムラマサブレードを追加している。

ABCマントは布キジから作成しており、従来の物より稼働の邪魔をしない設計にしている。

 

 

 

「やっカーティスおはよ。」

はい皆様こんにちは、わたしはユメノ ミユキ名前的に女っぽいけど男だよ。

ミユキが男の名前で悪いかよ!私は男だよ!。

 

はい唐突にカミーユして申し訳ないです、今私はガンプラ塾に通っているのですが手短に言いますとまだ原作前です!なんならまだガンプラ塾にユウキ タツヤも入ってきてないしね?アランは見つけたけど。

 

「おはよ…( ̄□ヾ)ファ」

「まだ眠いの?^^;」

 

今欠伸をしてるのは、同級生のカースティ バースティン、ガンダムビルドファイターズAの登場人物でキュリオスDを操る女性ビルダーだ。

本編だと、入学時のタツヤに負けたり名人杯でジュリアンに負けたりなど負け描写が多い子だ、だが話してみるとツンとはしてるが優しいし面倒みのいい女性だ。

 

「朝のコマ何取ってる?」

「えっと…1コマと4コマだな」

「って事はバトル学と武装学ね、あんた次なにか試すの?武装学なんて。」

 

なんてことの無い事を話しながらカースティと今日の予定を確認したりしていると前からスカートを履いた教員、エレオノーラ マクガバンが現れた。ちなみに通称エレ男だ本人には内緒だぞ。

 

「カースティ バースティン貴女今から授業は入ってないわね?」

「えっ!?入ってないですけど」

「ついてきなさい、新入生が来るからテストの相手を貴女にしてもらうわ…勿論徹底的に潰しなさい?バトル用の教室で9時半からよ遅れないように?」

 

言うだけ言って行きやがった…ってカースティが試験の相手かって事はまさか…

 

「ちょっやっば!?あたしまだ機体整備中なのに!ごめんミユキまた!」

「あっおう…頑張れ(´∀`)」

 

走って寮に向かったって事は、今から急いで間に合わせるつもりか 今8時45分頃かギリギリか?。

しかしこの時期の新入生、さらにカースティが試験相手つまり

「始まるか…ビルドファイターズA」

 

私の愛機コスモポリタンを見つめながら、私は教室に向かう 始まる事に頬を上げながら。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。