フレームは初期3種(のちに増える)武器はprime以外の色々
茶髪、青目、ネズミ色の服、短パン、長靴
(作者のオペの見た目)
ネビィ:セファロンNevy 性格は思いつかなかったのでOrdisに近い
センチネル状態でサナについてくる
ザシュ!
肉を貫く嫌な音がする…
「え?」
ボルトの胸に赤のライトに黒い棒の矢が刺さっている
ボルトが膝をつく、機能停止だ
周りに霧が立ち込め、昼なのに暗くなる
⁇⁇?:貴様の行動に責任を取れ…
セリカ:だれよ!?急に攻撃してきて… サナが!?
サナ:私は大丈夫、ただ別のフレームを出さなきゃね… ネビィ、エクスカリバーを
バシュン!エクスカリバーが現れた
先生: …君はだれなの?しかもこれ敵意があっての行動だよね?
先生の雰囲気が変わる… 怒っている
ストーカー:我はSTALKER、テンノを殺しにきた
ボディカラーが黒に赤いラインのエクスカリバーに見えるが、ヘルメットが異質な形をしている
先生:なぜ殺しに来るんだい?君の見た目からして近い存在じゃないの?
ストーカー:なら殺さない選択肢をやろう。貴様、なぜこの世界にやってきた、とっととこの世界から立ち去れ
サナ:船が壊れていて出来ない、大気圏すら突破出来ない!
ストーカー:そうか…残念だ
ストーカーが急速に接近してくる
ネビィ:オペレーター!
バコン!ネビィが前に出てシールドを貼るが、真っ二つにされ壊れる
ノノミ:ネビィさん!?
シュルン
サナがエクスカリバーに転移する
ダッ!シャキン!互いに距離を詰めて剣と鎌を打つける
キリキリキリ… 鍔迫り合いが起きる
ストーカー:貴様、戦闘中にフレームを変えるとは…妙な戦い方だな
だが…!*1
ドゴ!蹴り飛ばされ砂に転がる
ストーカーが赤く光る剣を出現させる*2
サナも起き上がり青く光る剣を出現させる…
互いに接近し渾身の力を振るう!
サナ:皆んな離れて!こいつはそこまで…!
ストーカー:何がそこまでだ?
バン!
ストーカーが急に銃を構え、足が撃ち抜かれ
大勢を崩してしまう!
先生:サナ…!
バシュン…!
エクスカリバーの腕が斬り落とされる
「サナ!」
ストーカーが、跪き機能停止したエクスカリバーを見る
ストーカー:別の世界がどこまでか知らんが、我は弱く見られていたようだな
ホシノ:君…こんなことしたら…
ストーカー:こんなこと?争ったんじゃ無いのか?さっきのPMCとビナーとの戦いで戦友になれたと思っているのか?
すると、ストーカーがエクスカリバーにモヤのかかった銀色の物を指す
バヒュン!ドサ!
するとサナがフレームから弾かれるように出てきた!
サナ:それは、天使の…!*3
先生:待て!!
先生が何かに気がついてサナに向かって走る…が!
ザシュ!
…
……
………
サナの首が宙を舞う…
ノノミ: え…嘘ですよね?
静寂が訪れる…
たった今目の前で…
人が死んだ
ダダダダ… 砂を蹴る音
ダンダンダン!ホシノがストーカーめがけて散弾を放つ!
キャリンキャリン… 鎌でほとんど弾かれる*4
ストーカー:なぜ攻撃してくる?喜ぶべきことだろう?
ホシノ:なぜ殺した!そんな理由で!サナは…!
ストーカー:なぜだと!?
シュルシュルバシュン!
空間が捩れ、何かが砂に落ちる
「!?」
サナが蘇った。
いや、それ以上にたった今切り離された、体を…死体を認識出来ていなかったことに驚いた
サナ:う、げほ!ごほ!
砂を吐く、体が重い
ストーカー:どうだ、戻って来るのが遅いだろう?勘づいてると思うが、この世界に心臓は無い、正確にいうと止まっている…だがな
シロコ:生き返った…
ストーカー:なぜだと言ったな?
貴様らは見たのか?こいつが今、痰を吐くところを?何か食べたか?汗は?排泄は?血は出たのか?
…warframeというな得体の知れない物を操っているのは?
こいつは…過去に1つの文明を破壊した悪魔の1人なのだぞ!
…後は我に任せろ、こいつに絶望を与えれば良いのだ…さすればテンノは力を失い死ぬ*5
貴様らは安心して日常に戻るが良い
皆が騒然とする
しかし
先生:悪魔なのは君もでしょ?*6
ストーカー: …!
先生:殺させないよ
先生が倒れているサナとストーカーに向かって歩く
ストーカー:なぜだ!?貴様が"我ら"に関われば、完全に元の秩序へは…現実主義が!*7
先生:サナはキヴォトスにやってきた"子供"だ…
子供は私のシャーレの管轄内だ
君には渡せない
先生がサナを抱えあげる
ストーカー: ………
…これにより元の秩序には戻らなくなった
先生:秩序は我々大人が作って行く物だ。秩序がどうとかで、子供の未来を決める物じゃ無い
ストーカー:ならば、お前たちがテンノの絶望の種にしてやろう
サナ:まって…皆んなは…!
ストーカーが鎌を構える
先生:皆んな!
「了解!」
ダンダンダン! タタタタタタ!
ホシノが盾を構え、ストーカーに接近し
シロコとセリカが囲むように走る
ストーカー:抵抗するきか…
すると赤く光る剣を高く掲げる
先生:皆んな物陰に隠れて!
ストーカー:だろうな
皆が回避大勢に入った隙を見計らい
ヒュン!ザシュ!…血が飛ぶ
シロコ:う…ゲフッ…!
シロコの胸から血が溢れる
皆、呆然とする…
こいつは殺しに来ている
セリカ:シロコ先輩!…ふざけんな!!
EXスキルを使い助けようと距離を積めるが
ホシノ:物陰から出ないで!
光が炸裂する…
バンバン!
ドサ …セリカが倒れる
ホシノ:セリカ!
セリカ:うっ、ぐぅ…
セリカが倒れ血が砂に滲む
肩、足に一発づつ… 痛み苦しんでいる
ホシノ: ………
バン!バン!
バシュン!シールドが破損する
ストーカー:その威力だと、装甲は貫けん*8
ガキン! 鎌が盾にぶつかる
互いに片手で銃を構える
バン!ダン!
ホシノ:ぐっ…
銃を持つ腕を撃ち抜かれる
ヒュン!ドゴ!銃を鎌で絡め取られ蹴り飛ばされる
先生とサナの近くに転がる
先生:ホシノ!
ノノミ:待ってくださ…!
パシュン!バチパチ!…
ミニガンに矢が刺さり、火花が飛ぶ*9
来たら潰すという警告だろう
ホシノが残った力で盾を構え、サナと先生の前に立つ
サナ:おい…なにしてんだよ、逃げろよ
だが先生がサナをストーカーから遠ざけるように体をひねる
サナは転送酔いで上手く動けないかつ、この世界ではVoidエネルギーがうまく使え無いのでフレーム無しでは戦えない
しかもフレームを転送してくれるネビィは壊されてしまった*10
ストーカー:そこを退け…真似のつもりか?
ホシノ:!?
ストーカー:我は知っているぞ…この世界の全ての歴史を
"見守って来た"のだからな
強い…強すぎる
いや、これが本来のwarframeの強さだ
情け無しの一騎当千の悪魔のような力…
戦況をひっくり返すほどの圧倒的な力…
ストーカー:warframeを舐めていたな。一度互角に戦えたのなら大丈夫だと、先生がいれば、優位に立てると…
残念だが、無殺傷を夢見て本来の力を出さんバカを恨むんだな
ストーカーが立つのがやっとのホシノに向かって歩く
シロコ:(何か…何か皆んなを助けられる方法は無いの?)
するとイナロスの残骸が目に付く
(もしかしたら…!)
傷は浅いが、普段は感じることのない痛みで悲鳴を上げる体を引きずってイナロスに手をかける…
シロコ:!?
パチパチ… ヘイローが点滅する
シロコ:はぁ…ぐっ…!
意識が朦朧と…まるで分裂されるような感覚…
誰かの記憶
_______
砂漠のど真ん中
?:よお黒いの…
体がぼろぼろだ、隣には機能を停止したイナロスが倒れている
ストーカー:貴様の行動に責任を取れ…
?:弱きものを守って何が悪い
苦笑をする
周りに気持ち悪く何かが混ざった肉塊が転がっている
感染体だ
ストーカー: …貴様を憎んでいるが、否定はしない
首を切り落とされる
?が力尽きる…もう戻ってこない*11
_______
ヒュオォォ… 砂が舞う
ストーカー:?
先生:砂が…
徐々に風が強くなり一箇所に砂が集まる
パチパチ…ブォン!砂の上に青い…シロコのヘイローが現れる!
シロコ:ん…皆んなを守って!
砂がイナロスを形取り、ストーカーに向かって走り出す!
ストーカー:なぜ君が!生きて!?
ドガン!呆然としていたストーカーをイナロスが殴り飛ばす
ノノミ:シロコちゃん!?それ…フレーム!?
ストーカー:くっ!
砂の上のヘイローに気付く
ストーカー:なるほど…神秘と意識の力か…
心が外にあるがゆえの現象*12
ストーカーが鎌を構え詰め寄る
ガキン!
しかし鎌がイナロスの腕に阻まれる
先生:硬った!*13
バサァ *14
ストーカー:くっ
ヘルスを蝕む砂をかけ目を潰す
ゴオオオオオ!
砂嵐がストーカーを斬る*15
逃げようにも砂が足を掴み逃れられない
が
シャキン!
ストーカーの4番による光波が風を切りイナロスが崩れる…
ストーカー:こんな物では我は…!
シロコ:ん、これで終わり
バン!
崩れるイナロスの奥からシロコがストーカーを撃ち抜く
ドサ !
ストーカーが膝をつく
ストーカー:なんてことだ… 我が負けただと!?
ストーカーが跪き、機能停止直前まで追い込まれる
先生がサナをおろしてストーカーに近寄る
先生:ストーカー、見守って来たとはなに?お前は色彩の時に"守って"いたのか?
ストーカー:なんだ急に…
ああ守っていたさ、この世界が選んだ道筋を
先生:それは世界を守っていないじゃないか!
ストーカー:我の任務は!この世界の生存崩壊ではない… 秩序と現実主義だ
先生、今後どうなっても知らんぞ
確実に世界の均衡が崩れた
先生:次来た時は最高戦力で相手してあげるよ
ストーカーが霧に消え、空が青く戻る
先生:皆んな大丈夫!?
アヤネ:今、応急処置を!
ノノミ:手伝います
______
セリカ:うぅ〜痛い〜…
シロコ:結構血が出たね
アヤネ:血が出ただけで良かった…傷後が残らなくて本当に良かったです
ノノミ:彼?怖かったですね、全く歯が立たないほどに♧
サナ:(致命傷に見えたのにピンピンしてる…)
ホシノ:シロコちゃん、そのフレームって大丈夫なの?なにか体に異常ない?
シロコ:ん、触れた時、意識が飛びかけて
誰かの記憶が見えた。けど今は大丈夫
「記憶?」
シロコ:ん、近くに肉塊が転がってて、ストーカーが前にいた
皆、記憶で何を見たのか質問している
サナ:(この世界にも感染体がいたのか…そして伝説通りイナロスは感染体と戦った…)
先生:とりあえず皆んな無事で良かった…
戦いの音はもう無い。だが残していった傷跡はかなり深い…
深いか?ほぼ治ってんじゃん 回復力すご
セリカ:そういえば、ここに来た目的!
船大丈夫なの!?
サナ:ああ確かに
そう言いながらサナはよろよろと立ち上がり、壊れたネビィを持ち上げる
アヤネ:その…直せるところまで直しましょうか?
皆、壊れてしまったネビィをみる
あんなに生き生きと喋って居たネビィはもう…
サナ:大丈夫だよ、どうせ…
そういうとランディングクラフトの前に立ち
サナ:おーいネビィ〜!扉開けて〜!
「え!?」
すると扉が開いた
ネビィ:お帰りなさいませ、オペレーター!
セリカ:ちょっと!?壊れちゃったんじゃ無いの!?
サナ:壊れたけど、データが飛んだとは言ってないよ?
先生:なるほど、バックアップがあるのね…
ネビィ:安心してください!機能停止前に情報をアップデートしているので、先生たちのことはバッチリ覚えてますよ!
すると中から…
???:おいおい急に船内に放り出されたと思ったら、扉全て閉じやがって…
犬?に加えられて喋る剣?肉?のようなものが出てきた*16
サナ:ごめんミオス、君たち感染体が胞子を出したら困るから
ミオス:はあ?感染能力を無いように作ったのはお前だろ!*17それにヘルミンスは食っちゃ寝で…
シロコ:!!
シロコが銃をミオスに向ける
先生:どうしたの?確かにグロテスクだけど…
シロコ:こいつ記憶で周りに転がってたやつに似てる!
ホシノが睨み付ける
サナ: …ごめん1週間倉庫にいて
ミオス:はあ!?クソガキ!てめぇ………*18
サナが犬?に倉庫に閉まって来るよう言ったのか、ミオスとやらの声が遠くなる
サナ:えと…多分見たやつと同じ感染体だ
だけど大丈夫、さっきも言ってたけどミオスには感染能力は無いし、ヘルミンスは感染力がないように設計されているから
ネビィ:あのバカ… 剣が失礼しました
するとネビィの別のセンチネル機体が中から飛んでくる
先生:えと、で、宇宙船どうするの?運ぶには辛くない?
サナ:誰が人力って言った?
ネビィ:乗ってください!アビドス高まで飛びますよ!
アヤネ:待ってください、さっき飛べないって…
サナ:大気圏を突破できないだけだよ
ささ乗った乗った!
______
ブオン!ビュゴゴゴゴ…
オービターとランディングクラフトが浮く
低飛行だが…
ノノミ:すごい飛んでます♧
ホシノ:前にも似たの乗ってたでしょ〜
ネビィ:本当、この世界の技術が気になりますね。どれだけ酷似しているのか…
ミオス:どうだ?楽しんでるか?
シロコ:うわっ
ミオス:んな虫を見るみたいなの酷いぜ
セリカ:あんた何食べてんの?多分それより美味しいのこのキヴォトスにあるわよ
ミオス:敵以外は保存食だが…美味い物ならなんでも食ってやる
セリカ:じゃあこのあと、ラーメン食べに行かない?
先生:いいね、じゃあ私の奢りで
ノノミ:いいんですか?なら遠慮なくトッピングして食べちゃいます♧
サナ:え、私ら行って良いの?輪っか無しに喋る剣…
先生:多分大丈夫だと思う、店長は訳ありを迎えまくってるからね
船が学校に付く
アヤネ:体育館裏にでも隠しますか?
サナ:お願いするよ
船から降りる
ホシノ:そういえば、そのイナロスってどうするの?
ふと思い出す
今の残骸は力無く、船の中で転がっている
シロコ:ん、欲しい。フレームがいれば銀行の警備員も正面突破…
先生:め!だよ
サナ: …それあげるよ
ネビィ:いいんですか!?
サナ:助けられたし、シロコの方が上手く扱えそうだから
だけど、3日間貸してくれない?元の形に直すから
シロコ:ん、わかった
残骸をファウンドリにぶち込んで作成開始する
サナ:えっと…その…
「?」
サナ:助けてくれてありがとう… 私のせいで皆んなが傷ついちゃったのは本当にごめん
私、すぐこの世界から出て行けるように頑張るから…
セリカ:な〜に言ってんの、通りかかった船に乗ったのは私達よ?
アヤネ:すぐに居なくなったら寂しいですよ
サナ:でも…
先生:ストーカーならみんなで考えよう、1人じゃないんだから
皆校門にもかって歩いて行く
サナ:あの!
ホシノ:どうしたの?
サナ:そういえばちゃんと自己紹介してないかったから…
私はサナ、テンノだ
外年齢は中学生くらい?
ホシノ:別に外年齢なんて言わなくても〜、同身長のおじさんがいるよ〜?
皆笑いが溢れる…
和やかな雰囲気が帰ってきた
_______
柴大将:はいよ!7人前!
カウンターに皆が詰めて座ってぎゅうぎゅうだ
サナ: …美味しい!こんな食べ物初めて
柴大将:お嬢ちゃん、嬉しいこと言ってくれるね〜
大将が後ろを向いた時、ミオスがこっそり舌を伸ばして麺を啜る
柴大将:後ろのやつも食うか?
「え…」
ミオス:バレてんじゃねぇか
大将が振り返ると驚いた顔をする
どうやら存在には気づいていたが、どんな見ためかは想像してなかったようだ
(出来るわけない)
柴大将:こりゃまた、凄いものを…
しかしまた笑顔を取り戻しラーメンを出す
ミオス:ありがとよ。これめっちゃ美味いくて好きだぜ
触手で体を支えてガツガツ食べる
先生:すみません、色々驚かせてしまって…
柴大将:驚いたが…大丈夫だ
砂だらけなのをみるに訳ありっぽいからな
セリカ:ねぇ、サナってこれからどうするの?多分、船で寝過ごすんだろうけどさ
サナ:船を直したいけども、この世界を知ることも必要だと思ってる。アビドス校から離れた所にエネルギーをネビィが探知したんだ。ビナーにイナロスが入っていた理由がわかるかも知れない
ホシノが反応する…
ホシノ:そこって旧校舎じゃない?
シロコ:旧校舎って、ホシノ先輩が拘束されてた場所!
アヤネ:もしかしたら、サナさんがキブォトスに来た理由がわかるかもしれませんね!
先生:とりあえず明日考えよう、麺が伸びちゃうしさ
「はーい」
突然、喋る剣(Mios)を出したのは推し武器(+オリジナル設定付き)が書きたかったから、許して
基本的にストーリーには出しませんが、サブストーリー的なのも書こうと思ってるので、そこに出せたらな〜って
死なせずに曇らせるのって難しい
シロコイナロスとストーカーの戦闘シーンを変えました
もっとかっこよく、コンセプトのフレーム単体だと弱いを補うように