読めばわかりますが、途中書き方変わってます 小説らしくなったかな?
サナ:オリジナル主人公 warframeのプレイヤーキャラとは別
フレームは初期3種(のちに増える)武器はprime以外の色々
茶髪、青目、ネズミ色の服、短パン、長靴
(作者のオペの見た目)
ネビィ:セファロンNevy 性格は思いつかなかったのでOrdisに近い
センチネル状態でサナについてくる
船の奪還に成功し、脅威を退けた次の日
アヤネ:では、今日は定例会議を始めます
今後について考えたいと思います
現在の目標は旧校舎の調査です
そこで、キヴォトスとサナさんの世界との共通点などを調べることですね
セリカ:ストーカー?の情報もあるといいけどね
シロコ:ん、他にもwarframeがあると良いね
ホシノ:それも大事だけど、おじさん的には、サナがキヴォトスで暮らして行くには、必要な物があると思うんだよね〜
それにもしまたストーカーが来たら、イナロスがいないから対処できるからわからないし
ノノミ:つまりショッピングですね!
シロコ:ん、今後サナが戦う時に、人を殺さないように銃も買わないと
サナが申し訳なさそうな顔をする
アヤネ:でもお金はどうします?借金返済で私たちが持ってるお金はそこまで…
ノノミ:大丈夫です。私のカードを使いましょう♧
輝くような黄金のカードを出す
先生:いや、ここは私が出すよ
ホシノ:いいの?ありがと〜、じゃっよろしく〜
ネビィ:そういえば、私たちが持ってる通貨は通用するんでしょうか?
皆がこちらを見る、興味があるようだ
クレジットを数枚出す…が
セリカ:なにこれ?機械の基盤か何か?
サナ:やっぱり使えないよね
シロコ:ここで使えるかどうかは置いといて、総額いくら持ってるの?
アヤネ:シロコ先輩!?
シロコがそっぽを向く
ネビィ:1クレジットを1円としたら約1420万ですね*1
シロコ:テンノって儲かるの?
ホシノ:シロコちゃ〜ん?
シロコ:ん、なんでもない
アヤネ:では少し遠いですが、買い物に行きましょう
ノノミ:では駅に行きましょう!
_______
キィーン… 電車が止まる
サナ:これが電車…!
ネビィ:路線を走るのは遅いですが、燃費はいいですね
warframeで来るわけにはいかなのでサナは生身で来ている
セリカ:さ、乗るわよ
アビドスのみんなは定期を使ってさっと入って行く
サナ:これを…おぉ!
買って貰った切符を改札機に入れて感動する
………
ガタンゴトン… 7人しか居ない列車が進む
アヤネ:サナさん、街では人の目が多いので、フレームを出すのはやめてくださいね
ホシノ:チンピラに絡まれたらおじさんがコテンパンにするから、安心してね〜
ネビィ:必要とならばこの忠実な…!
アヤネ:ネビィさんもです!
ノノミ:でも銃を持ってないのも怪しまれそうですね
セリカ:は〜、じゃあこれ貸してあげる
カバンから拳銃を取り出す
シロコ:ホルスターは?手で持ち歩くにはちょっと邪魔だと思う
ネビィ:私が運びましょう!これぐらいなら…!
謎パワーで浮かせる
セリカ:却下!!
滑り落ちそうだけどベルトに挟むことにした
_______
"次はアビドス駅〜、アビドス駅で〜す"
ピッ
改札を出る
砂のかかっだ高いビル、数は少ないが健気に働く人々…と銃
異質で平和な世界
ホシノ:さ、見惚れるのもいいけど移動するよ〜
セリカ:こんなので驚いてたら、別学校で腰抜かすわよ
武器屋に入る
武器屋というより衣服店のような華やかさがある*2
セリカ:さて、何か気になるものある?
シロコ:銃を持てるどうか、どう戦いたいかも大事だよ
サナ:ふむ…
沢山の種類の銃が、鮮やかに並んでいる
ネビィ:オペレーター、ここはやっぱり
サナ:火力だね!
ミニガンを持ち上げ…
れない
アヤネ:あはは…
先生:無理しないでね
アサルトライフルは…持ち上がるけど、構えられそうにない
ホシノ:もしかしてヘイローが無いからかな…?
皆に可哀想な目でみられてるようなきがする…!
ネビィ:なに見てるんですか!見せ物じゃ…!
他の客に叫び出すネビィをセリカが押さえつける
普通にピストルを持つことになった、これぐらいの重さならアンプと同じくらいで扱えそうだ*3
先生:じゃあ、レジに…
サナ:うん、これ全部!
「!?」
先生:え、ちょ…
サナ:フレームに持たせることも考えると、特にアサルトライフルは必要だと思う、あと…
棚の端にある木刀を指差す
サナ:あれも欲しい
ホシノ:買うって言ったんだからよろしくね?
先生: …日用品も買わなきゃだから、2つまでね オカネ…
会計のロボ:ご購入ありがとうございました!
ピストルと木刀を買ってもらった!
サナ:ありがとう!先生!
建物を出て、次は服を…
ドカーン!近くの道沿いで爆発が起きる
ノノミ:何事でしょうか
スケバン:おら〜、邪魔だ〜!うちらが通るの見えんのか〜?
一般市民:ひ〜、道路は車が通る所なのにヒドイ
セリカ:なんか小物感すごいわね…
ホシノ:さ、治安を乱す奴を懲らしめるのは私達の出番だよ〜
ノノミ:サナさん!新しい武器を試すチャンスですよ!
先生:指揮は任せて!
みんなが、スケバンに向かって走り出す
ダダダダダ!
スケバン:ちょっ!急になんなんだ!?
ノノミ:速やかにお帰りくださ〜い♧
シロコ:ん、ドローン飛ばすよ
ぐわあああ
ばったばったと倒れて行く…
スケバン:くっ!やられてばかりだと思うなよ!おい!お前!弱そうなあいつ撃て!
弱そう…?誰だろう…でも嫌な予感がする
おそらく、自分か…
サナ:先生!!
ダン!
「!?」
先生: …サナ!?
サナ:うぐ…
痛みは無い…が危険を知らせる不快感が身体中を走る
やはり銃を持っていない先生が狙われていた…!自分は死なない…が死んだらややこしくなる!!
スケバン:なんか弱ったぞ!進め〜!
皆が後ろを見て戸惑っている間にスケバンが攻めてくる
ネビィ:オペレーターのバイタルに異常を確認!シールド展開!申し訳おりません、全線離脱させます!
ネビィが近場の建物に誘導するが…
スケバン:泣いて詫びても知らねーぞ!
奥から戦車が来る…!
みんなが押されている…
サナ:ごめんネビィ、Mag*4を出して
ネビィ:冗談ですか!?先ほど、みなさんと約束を…
サナ:見捨てられない、追われるのは私だけだから!
命令だ!出せ!
ネビィ:命令確認…転送シマス
バシュン!…
あぁ…約束破っちゃったな
砲撃が放たれる
シロコ:まずい…!
ヒュンヒュンシュルルルル…
弾丸が急に曲がり、一点に集まる
シロコの前で光る球体を持つ全身灰色で腕に銀の装飾のついた、宇宙服の様な頭でてかってる雌型のフレームが…*5
サナ:ごめんね
グググ…バアン!
2番の光る球体に集められた弾丸や砲弾が、綺麗に整列し、スケバンに返される*6
スケバン1:グワアア⁉︎
スケバン2:なんだあいつ!
Magがスケバンらに走り出し木刀を構える
スケバン:逃げ… うわぁ!?
逃げるスケバンを1番アビによって引き寄せ木刀で殴る!
身動きできず抵抗虚しく気絶した
「超能力か何かか?」
一般人が物珍しさに集まってくる
約束をもう一つ破ってしまった
「先生、ごめんね。でもやっぱり、私の戦い方は、これしか無いの」
結局の所、自分の存在意義は任務のために力を振るう化け物…悪魔でしか無いのだろう
"ありがとうサナ、みんなを「守るため」に動いてくれて!"
あぁ、こんなに信用する気は無いのに、肯定されるのが嬉しくて…
されるのが懐かしくて…
………………
「話は後にして〜」
「レッツゴ〜♧」
"ホシノはそのまま前進!そして…"
先生が一呼吸おいて決心する
"サナ…君の戦い方を見せて!"
「…うん!」
Magがスケバン目掛けて走り出す!
「来るなぁ!?」
スケバンから放たれる弾は、虚しく木刀に弾かれ
グニョン
「うわっ!?」「きゃあ!?」
3番による波動*7を放ち、スケバンの装備が剥がされ防御力が落ち、弱ったところをバッタバッタと木刀により気絶させられてゆく
戦車がこちらを迎え
「とっととくたばれ!」
サナは砲撃される前に戦車に2番アビをかけると戦車が緑の球体に閉じ込められ、球体にスケバンが引き寄せられ、放たれた砲撃ともがき必死に放つ弾丸が球体の側面を旋回するように曲がり中央へ、スケバン諸共自爆した…
あっという間にスケバンらが動かなくなった…
その場は静まり返った…
そうなるだろう、突然現れた異形の者が殺してないとはいえ、一方的に蹂躙したのだから
「さて…どこ行こうかな…?」
お得意のパルクールで、その場を…みんなを置いて行こうとしたとき
「助けてくれてありがとう」
!?
車に乗っていた一般市民が御礼を言った
「かっこよかったぞ〜!」「ヒーローみたいだ!」「ありがとー!」
市民による沢山の声援が砂だらけの街を包む…
なんだか逃げようとしてた自分が恥ずかしくて、フレームから出られないや…
「さぁさぁお立ち会いの皆さ〜ん、ヒーローの活動限界だよ〜」
「さっ!とっととここから離れるわよ!」
皆に連れられて路地裏に逃げ込む
「あのっ…ごめ…!」
「ん、助けてくれてありがとう」
「一次はどうなるかと思いましたが、サナさんありがとうございます!」
"約束を破ってしまったのはしょうがないよ"
「でも、私は悪魔で…!」
"仲間を守るために、自分の身を犠牲に出来る人は「ヒーロー」だと私は思うな"
優しく叱る大人…懐かしい存在…
親の様な…
あぁこりゃダメだ、涙は出ないが、恥ずかしくて嬉しくて、顔がぐっちゃぐちゃになる
「なによその顔!もしかして泣くの!?」
「いえ、そんな筈は…テンノは生理的機能が停止…」
ドゴッ!? ボサァ…
ネビィがセリカに殴り飛ばされゴミ黙りに突っ込む
「なによあんた!?ロボットらしくデリカシーないわね〜!!」
皆がゲラゲラと笑う…とても暖かい
その後、他のショッピングモールを周り
一般人らしい服、銃と木刀用のホルスター、一応寝袋(スマホなどによる連絡はネビィに任せた)を買い帰ることになった
電車の中
「疲れましたね〜♧」
「久しぶりにみんなで買い物楽しかったです」
「サナのことは…多分ネットに上がっちゃうと思うけど、多分なんとかなるさ〜」
「ってもう上がってるけど… どれどれ?」
アビドス市に現れたヘイローの無い子供と正体不明の人形物体…ヒーロー?宇宙人?はたまた…!?
「ん、すごいことになってるね」
「考察勢が喜びそうだ〜」
駅に出る
「では明日は校門前集合で、旧アビドス校…もといカイザーの巨大基地の跡地に行きます!」*8
"考えたくないけど、また彼と戦うかもしれない…"
"とりあえず今日はみんなしっかり休んでね!"
一同「はい!」
オービターにて
「ネビィ、もしものためにイナロスを即時制作出来る?」*9
「無理ですね、今あるエネルギーを全て注ぎ込めば昼前には完成するかと…」*10
「それでお願い」
システムのほとんどが停止する
「寝巻きか〜」
これまで寝るということはあったが、寝たところで意味は無かった…が、なんか今日はひどく疲れた…これもまた懐かしい感覚
「おやすみ」
そして目を閉じ眠りにつく…
台本風がいい?小説風がいい?よくわからない
ブルアカアニメ見て二次創作の熱意再熱してるかも?
また大量に誤字脱字してると思うので、すんません
ご都合展開ばっかなのはそれを補填する想像力と知識がないから、許して