ただ異能力者がいる世界 作:国語の教科書に載るような話を描きたい
勘がいい人は理由わかるかも
わかっても
「あれ作者手ぬいてね?ダッサ」
ってなるだけだからわかんなくていいけど
うん
ね
お願い
死神と死神と天使
「はあ、」
『緊張したけど、長官って案外可愛い人だったな、後半は結構楽しめた、』
カァー!カァー!カラスが鳴く
「いや先輩どこ行ったァァ!?」
―――――――――それからしばらく、あの鉄塔から周りを探したらいた、
「セエェンンパアアアァイイイィ」
「あラブコメ」
「ちげえよランタナだよ!」
「あそうだそうだ」
「いい加減覚えて下さいよ、」
「まあ良いじゃないか、ねえ、シプリちゃん、」
「そんな〜、後輩さんの名前は覚えた方がいいと思いますよ〜」
「そうですね、ほんとそ誰ですか?」
「私?」
「天使の方?」
「ああ、この子はシプリペディウムちゃん、」
「長いからシペリで良いよ〜」
「シペリさん、あ、そうだ、僕はランタナって言います、よろしくお願いします、」
「そんなシプリかシプリちゃんで良いのに〜」
「そうだガッチガチすぎる、まあでもランタナより先輩っちゃ先輩か、」
「ですね〜」
「なら余計!そんな軽々しく呼べませんよ、」
「そ、そっか…」
「大丈夫、シプリちゃんめちゃ訳ありだから、そう言うのしなくて、」
「いやそういう問題でしょうか、」
「そうだよ!問題ないよ!ぐっ!」『明るい人だな〜助かる』
「んでどうしたんだ、?」
「ああ、そりゃ、」
「特に目的はないですね、」「何なんだよお前」
「いやでも仕事終わったんですか?」
「終わったよ」「え、本当ですか?」
「嘘だよ」「何なんだよお前」
「あははは!コントみたい!」
シプリは優しい笑った
「まあ、とりあえず座れ、」
「はあ、わかりましたよ、」
「シプリっ、、んーシプリちゃ、ん?」
「がんばれ」
「ん、し、シプリtっやん」
「もうちょい」
「んーシプリちゃん!」
「おーきた」「何だこれ」
「でどうしたの」「続行するんかい、いや、先輩といつから、えーお友達?なんですか?」
「うんーそうだなー」「結構前からだよね」
「だね」
「あ、もしかして先輩が言ってた友達ってシプリ、ちゃんのことだったんですか?」
「何だその俺がシプリちゃんしか友達いないみたいな言い草はあ、」
「いやこの前鉄塔で話してた」
「ああそれはそう」
「私のことちょっと知ってたのか!」
「知ってるって言って良いかどうかですが、」
「私はランタナくんのこと藤本さんからよく聞いてるよ〜」
「えそうなんですか、意外」
「良い子だよっていっぱい褒めてたよ!」
「ほ、ほんとか?」
「そんなこと言ったっけ?」「おい」
「えー言ってたよー」
『明るくて優しい人だな、まだ会って3分だけど』
そのあともしばらく喋った、
「あ、そうだ、」
「どうしたんですか先輩?」
「俺用事だから、じゃね」
「え,先輩?」
「またねえ〜」
そう言いとんで行ってしまった、
「ほんと、はあ、」
「たいへんだね〜」
「わかります〜?」
そのあともシプリに慰め、愛でられるランタナだった。
シプリちゃん可愛い