ただ異能力者がいる世界 作:国語の教科書に載るような話を描きたい
磐梯 三来 光の剣! 光の盾! 光の鎧!
私の名前、
そして急だが私はこの仕事に悩みがある、
いつも通り車で出勤、本当にいつも通り、
バックを持って、車から出る、そしていつも通りの工場が見える、そう工場が、しかし今日は、
「めtっちゃ光ってる、」
工場の壁を貫通しそうな勢いを感じる光が工場の中から発せられていた、
『ああ、入りたくねえ、』
ガチャ、
「甘織!おはよう!」
「お、おっす、」
「見てこれ!」
「いやどう足掻いても視界入りますよ、てか視界に入れたくないです目が痛いです、」
「目閉じれば良いじゃん」「目閉じても眩しいですよ」「まじか」
「んでなんなんですかコレは、」
「ふふ 気になる?」「うざいです」「ひどくない?」「とりあえず消してください」
「名付けて! えー んー 光剣」「諦めてライ○セイバーって言ってください」「いやこれビー◯サーベル」「そっちかあ〜」
「んでこれがビー◯シールド」
「これ伏字入ります?」「一応、作者が臆病でして、俺は別に良いと思うんだけどね、作者にはそれがわからんのです」「作者本当ガン○ム好きだな」
「んでこれがビームアーマー」「なんかありそうだけどないやつ」
「けどすごいですね、どう言う方法でやってるんですかそれ、」
「まー簡単に言うとだな、」
磐梯はビー○サーベルの持つところを机に置いた、
「えい!」っとなんで言ったか本人もわからん掛け声と同時に持つところの先のところからとても小さなものがたくさん飛んだ、
「なんですかこのちっちゃいの?」「簡単に言うとドローンみたいなもんだよ」
「球体から前後上下左右に筒が伸びてて、その先にスラスターが四つ均等に、後先に一つ、それで持つところから刀身のように連らせて、あとはビームするだけ」
「なんか急に語彙力死にました?」「一回つけるので、グラサン」「ありがとうございます」
磐梯の言った通り、刀身ができる
「まっぶ」「よし!じゃあ試し斬りと行こうじゃねえかあッ!」
エントリーナンバー!1『ペットボトル』
「ほいどうぞ、」 「えい」
ブンッっとすごい聞き覚えがある音を放った刀身はペットボトルをなんなく焼き斬った。
「まあコレぐらいはどうて言うことないですよね、」「だな!」
エントリーナンバー!2『なんか余ってた鉄板』(厚い)
「ほいどうぞ」 「えい!」
聞き覚えにある音とバチバチと派手な線香花火のように弾け斬れた。
「危な、」「アハハハ楽しエエ」「ええ、」
エントリーナンバー!3『ビー○サーベル』
「こここ怖いんですがぁ」「楽しみえへh」
磐梯はそりゃ勢いよくぶつけ合いたいが、甘織が怖がるのでゆっくり優しく鍔迫り合う。
「怖イ熱イ怖イイィ」「うおおほはははhばば」
「めっさかっこええ最高だぜ」「二度とやらん、」「さて次は盾を試そうか」「ああぁぁ゛
エントリーナンバー!1『さっき斬ったペットボトル』
「流用すんのかい」「投げるだけだし別に良いかなって!さあかかってきやがれ!」「え、えい!」
蒸発するような、弾けるような音と共にペットボトルが跳ね返った、
「うわ湯気出てる、いや煙か、」「コレ綺麗だし使い勝手最高だぜ!」「まあ今のところあんたしか使える人類居ねえけどな」
エントリーナンバー!2『さっき斬った鉄板』
「ああ絶対バコンとかジュバンとかいいそうで怖いぃ」「どんなオノマトペだよ」
恐る恐る甘織は鉄板を投げる、コレも難なく激しい音と共に弾き返す、
「すげえ重さなんか関係ないぜ!ハハハ!」「ああ、怖い怖い、」
エントリーナンバー!3『ビー○サーベル』
「嫌だ絶対嫌だ」「えー」
「絶対バチバチして怖いですもん」「うるさいやるぞ」「イヤアアァ」
仕方ないので甘織がビームシールドを震えながら構え、磐梯が優しく当てる、
なんも言うまでもなくめちゃめちゃかっこいい、
「ウオオオカッケエエェェ」「あばばあっば」
「はあ、はあ、、ああこわがっtだ、」「ああ楽しかったぁ!」
「んで、コレはどう言う目標で作ったんですか?」「まあ工場で色々鉄加工する時とか使えるかなって、後人体手術とか行けそうじゃない?」
「確かにコレをもうっと細く正確にブレをなくできるようになった実用化できそうですね、けどやっぱりドローンとかなしに刀身出したいですね」
「ああーそこはもうロマンすごる、頑張るよ後盾はどうだ盾は」
「銃弾とか防げるなら結構良さげな気がします」
「なるほど、メモメモ」
試作品ビーム兵器
もっと精度を上げられるように努力する、鎧はまだ危険、ちょっと火傷しちゃった
コンビニにて
『きょ、今日は甘いの飲んでも、いい、かな、、いやでも太る、いや,でも新発売、うう、』
買った