ただ異能力者がいる世界 作:国語の教科書に載るような話を描きたい
相澤 夏菜子
私はお兄ちゃんに申し訳なさを感じでいる、お母さんとお父さんが死んじゃった時、私はずっと泣いて、泣いて、とにかく痛々しかっただろうと思う。
お兄ちゃんはいつ私の心配をしてくれる、お兄ちゃんは何が何でも私を幸せにしようとしてくれている。
お兄ちゃん自分のことよりも私を、ずっとそうしてきてくれた、お兄ちゃんだって泣きたかっただろうに、苦しかっただろに。
警察みたいな人が部屋に入ってきて、私のことを見つけると、駆け寄って心配をしてくれた、怪我や辛いことがあったりしなかったかと。
私はその人達に保護された、
これからどうなるのだろう、お兄ちゃんは、大丈夫、かな。
『とか思ってそうだな夏菜子ぉおおお、、、、、』
「どうした」
「ちょっと言い方失礼でもいいですか、」
「いいぞ」
「早く妹の会わせろ」
「ああそりゃそうなるよな、かと思って」
ガチャ
「ほら来た」
「お、、、お兄ちゃん、」
「夏菜子おおぉぉぉぉぉぉぉぉををををををぉぉぉ」
ぎゅ
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相澤 夏菜子 実際
「ど、どうします、、泣き止まないですよ、、」
「う、、お、、お兄ちゃん、、」
「お、お腹減ってるか、?とりあえず車に乗せてあげたほうがいいのよな、」
「大丈夫だぞ〜、もう心配ないからな〜」
「うううう、、」
いっぱい泣いて、疲れて寝ちゃってた。
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夏菜子ちゃんの受け渡し
「寺崎ちゃんと村上くん、、!」
「渕上さん、ご無事で何よりです、」「ありがとう、で、その子が言ってた?」
「はい、改めて言うのですが、我々はまだ色々と調査があるので、ひとまずなんですけど、面倒を見てくれませんかね、」
「わかった、!」
「すごくおとなしい子なので、あ、あとお腹空いてるかもしれません、」
「わかったわ村上くん、任しといて!」
「では私達はこれで、」
「渕上さん、どうか体を休めて下さいね、」
「大丈夫!」
『ちっちゃぐでがわいいいいいいああああばb』
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後の二人
「先輩〜」
「なんだい村上くん」
「やっぱ渕上さんって、美人ですよね、何って言うか本当大人なお姉さんって言うか、けど若くて元気みたいな」
「うわ、すっげえわかる、私もあんな感じになれたら結婚できるかな」
「そう言えば廣邊さんもすごい良い人ですよね」
「あんな人が旦那だったら幸せだろうな、村上くん君もあんな感じになれば結婚できるんじゃないか」
「はは、この仕事やってると気が回んねえっつうか、」
「まあ結局そうだよな、もし子供なんて産むってなったらもう、」
「あ、子供と言えば涼風ちゃん!あの子本当いい子ですよねえ、可愛いし」
「ああめっちゃわかる、私あれ産みたい」
「あ、そういえば涼風ちゃんといたあの子、あれが言ってた新しく入った子なんですかね、?、、、、産みたい?」
「じゃね、なんかめちゃ良い子って感じでクソ可愛かった、なんか、、えあの子って男の子だよね?」
「って言ってましたよね、」
「顔良すぎて女の子に見えちゃった、」
「自分も一瞬組織の人かなんかかと思っちゃいました」
ヴゥ ヴゥ
「あれ電話だ、」
「誰ですか?」
「隊長さんだ、」
「榛葉隊長!?うわあ、羨ましいいい」
「もしもし、現場調査班の寺崎です、
はい、
はい
ええ!?涼風ちゃんと、な、なんか戦った子が?!お兄ちゃん!?」
「まじか!」
「ひとまずですが安心しました、わざわざご報告ありがとうございます!」
ツー
「いやーよかったぁー、」
「ですねえ、とりあえず休憩しますか、先輩!」
「だな」
「いい仕事したって感じしますね!」
「わかる」
書いたんだけど
なんか寺崎さんって言うめちゃ刺さるキャラが生まれてしまった、どうせこの二人くっつくんだろ知ってるよ