ただ異能力者がいる世界 作:国語の教科書に載るような話を描きたい
長秤箱 とよちゃん先生と羅日田さん
「とよちゃん先生ー!」
「れいちゃああああん!」
「ああもうちょっと見ないうちにおっきくなってううう、」
「えへへ!」「けど」
「い、いでで!」
「女の子なんだから無茶しすぎはダメでしょうがこのこのこの!!」「ご、ごべんなじゃいいいい!!」
『ほ、ほっぺた柔らかそう、、』
「で!君が箱くんね、」「あ!はいそうです!これからお世話になります!」
箱は隊長に
『軽くでいいから自己紹介でもしとけ、』と言われたの、
「まだ大きな任務をこなせてはいませんが!これからも全身全霊向日葵隊のために!人々のために尽力します!」「お、おう?」
『箱くんってこう言う時苦手だよな、けどそこもかわいい!』
「どうなやつか気になってたが、、、顔良いな、」
「ん?」
「なんだよこいつ!モデルいけるだろモデル!なあれいちゃん!?」「うん!うん!」「えええええ?」
『ああ、多分この人も別にいいんだけど疲れるタイプの人だ。』
「さてさて、でー?ーどこ怪我したんだ?」「えっとー」
「おいれいちゃん服脱ぐんだから出ろや」「え、あ!?そそそっそうですよね!!!!?」
「はこくんのえっちー」「えっちー」「おおおおいいい!!!////」
と言うことで部屋を移動した、
「どうやら賑やかですねえ〜」「え!あ、らひたさん」「今お茶淹れますね、ああ、どうぞそこに座ってください、お菓子もありますよ♪」「あ、ありがとうございます、」
『そういえば、二人とも異能力者って隊長が言ってたな、気になるけど、、聞くのはまずいかな、』
「へへ、この空中移動治療機関!『
『言っちゃったよこの人!!!!』
「え、それ全部1人でやってるんですか!?」
「そうですよ〜いやー大変ですよ〜」『な、なんかかわいいなこの人』
「ああそうだそうだ、自己紹介がまだでしたね、私は松本
「す、すごくわかりやすですね、あ、僕は長秤箱って言います!これからお世話にになります!」
「こちらこそですよ〜まあでもお世話に余りならないように頑張って欲しいというか、そうであって欲しいとなるのですがね、、」
「あ、確かにそうですね、」
「でもよかったですよ、大きな怪我じゃなくて、毎回電話がかかるたんびにどれくらいなのかとビクビクしてしまって、いやー、よかったよかった、」
「も、もっと僕が早く助けに行けてれば、、」
『あの『移動』はなんだったのか今だにわからないけど、けど涼風が大変だったんだ、』
「それはそうですけど、そう思えたなら出来ることがあるのは分かりますか?」
「で、できること、」
「本当なんか漫画みがいですが、強くると、なりたいと思えばいいんです、」
「強く、」
「私ととよはそう言う能力じゃない故にトレーニングなどは健康くらいしか得られないですが、あなたの異能は戦闘向きだと隊長聞きましたよ♪」
「隊長が!、?」
「はい、だからもっともっと強くなってれいちゃんを守っちゃってください!」
「ぼ、僕が、」
『そうだ、思い出すたんびに苦しかった、けど、そうだ、強くなればいいんだ、』
「僕!がんばります!」
「うんうん、いいねえ」
『これが、若さか、』
「うん、背中のはちょっと大きいけど、軽い切り傷って程度だね、」
「上手く守ったから最低限で済んだぜ!ふふん!」「もーもしかわいいお顔に傷残っちゃったらどうするの?ほんと無茶しないでね、?」
「はいは〜いわかってますよ〜お」「この感じだと一週間って感じかな、大丈夫?」
「うん!」「わかった、じゃあ、、、、、はい!どう?」「うーーー!痒みも取れてスッキリしたあー!」
「じゃあ治療終わり!お疲れ様、れいちゃん!」「ありがとうとよちゃん先生!」
「箱くーん!羅日田ーー!」終わっらよー!」
「ど、どう涼風?」「ふふふ!もう傷一つなくなったぜ!」「よかったぁ、にしてもすごいですね、やっぱそう言う異能力なんですか?」
「そうそう、簡単に言うと大体なんでも綺麗に治るけど異能力が使えなくなっちゃうの!」
「えええええ?異能力がああ?!」
「けどれいちゃんくらいの切り傷だと大体一週間使えなくなっちゃうって感じだよ、ほら指一っ本直しと二、三週間ってとこかな、けど内臓とか手足の欠損だと一ヶ月以上は使えなくなっちゃうのよね、」
「怪我は直せるけどその直し多分だけど異能が使えなくなっちゃうのか、やっぱり隊長とかもしそうなっちゃうと大変そうだな、」
「そうそう大体そんな感じ、だから君もあんま怪我すんじゃないよ?いいね?」
「は、はい!」『き、気をつけよう』
「それじゃあ用は済んだし、昨日から寝てないんでしょ?、ちゃんとご飯食べて時間置いて風呂入って歯磨きして寝なさい!」
「「!!はい!!」」
「またねえーー!先生ぇーーー!!!」
どうやら他の隊にも行かなきゃいけないようで、お菓子を食べる時間もなく飛んでいってしまった、
「いい人たちだったな、」「でしょお!じゃあ!戻ろっか!」「うん!」
――――――――
「香織、大丈夫か、」
「うん、ありがとう燿、」
「ごめんな、怖い思いさせて、」
「なんで燿が謝るんの、って、私が言えないか、」
「よ、よう、、!、、、///////」
「愛してるよ、 」
「 私だって、///
ほ、ほら、麻里奈起きちゃうから、、燿はまだ、」
「隊長と末次さんと少し話したら寝るから、大丈夫だよ、」
「そっか、わかった、じゃあお先に休ませてもらうね、」
「うん、、」
「」
「!、、や、やっぱり恥ずかしいよぉ、////////もおいいから!お、おやすみ!」
「うん、おやすみ、香織、」
「」
「お兄ちゃん!」
「どうした夏菜子?」
「あそぼ!」
「ああ、遊びたいのは山々なんだが今から試験?なんだ、ちょっと待ってろな、夏菜子、ごめんな」
「わがった!」
「お兄ちゃん!」
「ん?どうした夏菜子?」
「あそぼ!」
「か、夏菜子?ちょっと待ってろな?」
「わかった!」
「お兄ちゃん!」
「ど、どうした?」
「あそぼ!」
「う、」
「遊んでやれよ」「隊長さん!?」