ただ異能力者がいる世界   作:国語の教科書に載るような話を描きたい

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この枠あんまり連載されないかも


3話 隠し人達(1)

   隠し人(1)

 

 朝、いつも通り六時起床、いつも通り母に起こされ起床、

眠気しかないまま飯を食って、あと色々やって(あなたとほとんど変わらないと)

着替えて「行ってきます、」と言ってた行く、

前も言ったが、仲のいい友達と合流して学校へ向かう、

特になんともない会話だと、

学校につき色々やって授業が始まる、国語、社会、国語、道徳、

多分社会は色々面白いと思う、

前やったのは異能使用許可制の歴史、

現代だと異能を使ってお金を稼ぐのには能力の詳しい情報を提示とか色々しなくちゃいけない、けど守ってる人、異能力者はほとんど守ってないらしい、でもそれもおかしいっていう人たちがいる、異能はその人の個性、尊重すべきだと、我々人間の進化のヒントだとか、僕的には多分科学者たちは異能者は人とじゃなくて進化の素材だと思ってそうですが、、

あ、

あとクラスの女子が異能持ちだと今日みんなの前で言いました、「一度見た、触った指紋を忘れない」という能力らしいです、

そこまでですよね

探偵にでもなれば儲かると思う

みんなは「す、すげえ!」的な感じ、

歴史に名を残す人の七割が異能持ちだと言われるこの世、

でも。

異能持ちの者たちは、人間と言って良い者だろうか、

 

 

『こんなもんか、』

 

『早』

「その異能は別に人間がんばればできそうなぐらいだね、だが、確かに個性だな、でも本当に不平等ってよりは異端ってのがなんというか面白な、もちろん君が異端者なんてわけじゃないがねw」

「んー、、」

 

 

『今日暇なのかな?』

 

「新作小説が書けたああああああ 読んでくれて よかったら送る」

「え、はあ、」

風呂上がったら返事しますよ

 

「しゃあああ」

 

彼の異能は並行世界のある人と脳内でメール状な感じで会話ができるという能力。

彼自身は並行世界だという確信は持ててないが、自分の中でだけでわないとその相手側の話を聞き察している。

 

「早く小説家になりたまえさすればこっちの世界のベストセラーどもを完全にバレずコピーして発行できるぞ!さすれば大儲けだ!」

 

あーあ楽しみですね

 

 

「……」

 

僕たちって幸運なんですかね

 

 

 

 

 

 

私の世界ではこんなこと夢物語だよ

まあ幸運だとか普通てよりは君の良さなんじゃないかな

 

 

 

あれ見てる?

 

 

 

「あ、遅れちった、」

風呂気持ち良すぎて気づきませんでした

 

『この異能力もいつか誰かにバレてしまうのだろうか、そしたら作家奴隷とかいう新しいジャンルができてしまうな、

、、、まあ言ったところで誰も信じてくれないだろう、』

 

 

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