ただ異能力者がいる世界 作:国語の教科書に載るような話を描きたい
まだ続き書いてないけど。
部屋探し プロローグ
『家出した。』
『もう、何のために生きているのか分からない、』
少女はただ街を歩いていた。
『遠いところに行きたい、とにかく遠いところに、、そこで、 そこで、 何を』
『ん?』
『どこ?』
「お、起きましたか?」
どうやら私は寝ていたようだ、いや倒れていたのだろうか、そして多分このひ、、と
視界に入ったのは首から上がない人間だった、
「え、」
「よかったぁ、でも倒れてからそんなには立っていませんか」
「ギャアアアアアアアアアアア」
もちろん驚きのあまり叫んだ。
「そりゃ驚き来ますよね、すみません起きて早々、」
「ええねえ?な、んえんあなんでええ?、!?」
「まずは自己紹介だけでも聞いてもらえなんでしょうか、」
「が、が、」
「まずはこの顔ですよね、これは私の異能力の影響でなってしまっていて、物体としては存在している物の、まあ見ての通り首無し死体状態ですよ、」
「ええ、ま,まず人間なんですか?」
「ええ、根っからの人間です」
「ええ、」
「ああ、まだ名乗っていませんでしたね、私は
「そ,そんな偉い人がわざわざ、」
「ああ!、いえ個人でやっているのですが,まあ色々ややこしくて、」
「あ、そうですか、」
私は絵面と状況の整理が追いつかず戸惑っていた、
ぐうう、
すると私の腹の虫が鳴いた、そうだ、しばらく何も食べていなかった、そして少し恥ずかしい。
「おや、お腹が空いているのですか、ちょうど時間もいいし食事にしましょう、少し時間をください、いま用意しますね、」
というと、申し訳なさで止める間もなく部屋を出てって行ってしまった。
そのあと神蔵さんと食事をした、
「そうでしょうか、口にはあいますか?」
「、」
「合わなければ他の物を作るのでぜひ言ってください、」
「何で、何でこんなに優しくしてくれるんですか、」
私は困惑していた、それは別としてこの人はなぜこんなに優しいのだろう、見知らぬ女の子になぜこんなに優しく。
「なぜ、ですか、」
すると、顔が見えないけどどうか目線を逸らした気がした。
「何でこんなに、見るからにお金なんて持っていないこんな私を、何で」
「そ、それは〜ですね、」
顔が見えないけど、すごく申し訳なさそうにため息をつき、
「実は、お願いがありまして、」
『お願い、私に?』
「いま人手が足りていなくて、いや足りてなくは無いのですが、よければ、ここで働いてわいけなでしょうか!」
と言い手を組み拝むように言われた。
「え、私なんかにできる仕事なのでしょうか、」
「はい!」
「ど、どんな仕事何ですか、」
「簡単に言うと『部屋探し』です、」
「ん、部屋探し?」
「はい、私の異能力は『ドアを開けるとランダムで空間が生成される』という能力でした、それでいい空間を一緒に選んでもらうっていう仕事です、」
「え、えらぶ?そんなに一人でもできそうですけど、」
「私こう見えてそこまで若くなくて、あなたみたいな方ん意見もいただけるとより選べるかと、あとはここ温泉などもあるのですが、そこの掃除、まあ雑用ですね、などをしていただければ、3食と部屋、もちろん給料も出すので、どうかやっていただけないでしょうか!。」
「ええ!?3食と部屋??」
こうして、神蔵さんとの、ちょっと変わった部屋を巡りまくる、部屋探しの日常がが始まった。
「そういえばあなたの名前は何というのですか?」
「あ、私は