ただ異能力者がいる世界   作:国語の教科書に載るような話を描きたい

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このテンプレート最強だと思ってる
まだ続き書いてないけど。


4話 部屋探し プロローグ

   部屋探し  プロローグ

 

『家出した。』

 

『もう、何のために生きているのか分からない、』

 

少女はただ街を歩いていた。

 

『遠いところに行きたい、とにかく遠いところに、、そこで、   そこで、   何を』

 

 

 

『ん?』

 

 

『どこ?』

 

「お、起きましたか?」

どうやら私は寝ていたようだ、いや倒れていたのだろうか、そして多分このひ、、と

視界に入ったのは首から上がない人間だった、

「え、」

「よかったぁ、でも倒れてからそんなには立っていませんか」

 

「ギャアアアアアアアアアアア」

もちろん驚きのあまり叫んだ。

「そりゃ驚き来ますよね、すみません起きて早々、」

「ええねえ?な、んえんあなんでええ?、!?」

「まずは自己紹介だけでも聞いてもらえなんでしょうか、」

「が、が、」

 

「まずはこの顔ですよね、これは私の異能力の影響でなってしまっていて、物体としては存在している物の、まあ見ての通り首無し死体状態ですよ、」

「ええ、ま,まず人間なんですか?」

「ええ、根っからの人間です」

「ええ、」

「ああ、まだ名乗っていませんでしたね、私は神蔵(かみくら)一晴(かずはる)と申します、ここの店の〜店長?社長?、まあそんなとこです」

「そ,そんな偉い人がわざわざ、」

「ああ!、いえ個人でやっているのですが,まあ色々ややこしくて、」

「あ、そうですか、」

 

私は絵面と状況の整理が追いつかず戸惑っていた、

ぐうう、

すると私の腹の虫が鳴いた、そうだ、しばらく何も食べていなかった、そして少し恥ずかしい。

「おや、お腹が空いているのですか、ちょうど時間もいいし食事にしましょう、少し時間をください、いま用意しますね、」

というと、申し訳なさで止める間もなく部屋を出てって行ってしまった。

 

そのあと神蔵さんと食事をした、

「そうでしょうか、口にはあいますか?」

「、」

「合わなければ他の物を作るのでぜひ言ってください、」

「何で、何でこんなに優しくしてくれるんですか、」

私は困惑していた、それは別としてこの人はなぜこんなに優しいのだろう、見知らぬ女の子になぜこんなに優しく。

「なぜ、ですか、」

すると、顔が見えないけどどうか目線を逸らした気がした。

「何でこんなに、見るからにお金なんて持っていないこんな私を、何で」

「そ、それは〜ですね、」

顔が見えないけど、すごく申し訳なさそうにため息をつき、

「実は、お願いがありまして、」

『お願い、私に?』

「いま人手が足りていなくて、いや足りてなくは無いのですが、よければ、ここで働いてわいけなでしょうか!」

と言い手を組み拝むように言われた。

「え、私なんかにできる仕事なのでしょうか、」

「はい!」

「ど、どんな仕事何ですか、」

「簡単に言うと『部屋探し』です、」

「ん、部屋探し?」

「はい、私の異能力は『ドアを開けるとランダムで空間が生成される』という能力でした、それでいい空間を一緒に選んでもらうっていう仕事です、」

「え、えらぶ?そんなに一人でもできそうですけど、」

「私こう見えてそこまで若くなくて、あなたみたいな方ん意見もいただけるとより選べるかと、あとはここ温泉などもあるのですが、そこの掃除、まあ雑用ですね、などをしていただければ、3食と部屋、もちろん給料も出すので、どうかやっていただけないでしょうか!。」

「ええ!?3食と部屋??」

 

こうして、神蔵さんとの、ちょっと変わった部屋を巡りまくる、部屋探しの日常がが始まった。




「そういえばあなたの名前は何というのですか?」
「あ、私は槙島(まきしま)綾菜(あやな)って言います!」
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