ただ異能力者がいる世界 作:国語の教科書に載るような話を描きたい
涼風は可愛い
入隊ハジメ 一
「ん、うう、」
目覚まし時計に起こされた、
目を開くのに微力いるまま、布団を畳んで、服を着替え、部屋から出た、
廊下を歩いてエレベーターのボタンを、
『…何階だっけ、』
箱はエレベーターの前でじっと止まってしまった。
「ふぁあ、おわぼお。。」
「あ、涼風さん、おはようございます」
…
「押さないの?」
「が、」
「あははは わからないなら聞いてくれれば良いのにもお 」
「す,すみません、」
「どう、寝れた?」
「んー」
『意外と寝れたけど、』
「寝れはしましたけど、本当にあの部屋ひとつ僕の部屋で良いんでしょうか、」
「まだ気にしてるの?良いんだよまだいっぱい同じような部屋余ってるらしいし」
「でも、」
前日、箱は入隊試験を合格し、仮入隊した、ものの…まだ色々掴めないような、わからないようでいた。
試験の後、もう8時を過ぎていて、細かいことは明日説明するとしゆっくり休めと言われ、施設のことを軽く教わり、着替え、自部屋、などなど色々施してくれた、箱は内心申し訳なさメーターがかなり溜まっていてギチギチしている、
「で,も、じゃない!それに敬語!私には使わないで良いって言ったじゃん!」
「いや、流石に」
「それに涼風さんってなんか気持ち悪い、そうだお互い呼び方変えようよ!」
「ええ、」
「じゃあどうしようかな、長秤!ってなんか微妙な感じだしな、箱くん?箱くんならどう?」
「嫌じゃないですけど、」
『なんでだろう、なんかこの人めちゃめちゃグイグイ来る、まあ慣れるか、』
「じゃあ決まり!箱くんね!じゃあ〜箱くんは私のことどう呼ぶ?」
「え、んー、れ、冷さん?」
「さんいやだ」
「ええ、じゃあ涼風ぇ、ちゃん?」
箱は涼風の顔をめちゃめちゃ疑って慎重に考えていた。
「なんか違うね、」
「だね、」
「涼風っってよ,呼び捨て?なのかな?どう?箱くん」
「、す、涼風が良いなら、?」
「!良いよ!」
「はあ、」
『こういう気持ちを調子狂うっていうのかな、にしても緊張する、』
「よしみんな集まったな、じゃあまあ適当に名前と〜なんか!」
『やっぱこの人何かと適当だな、』
隊の職場について数分経ち、隊員が集まった、箱の紹介のため。
箱は当然緊張していた、深呼吸を軽くして、
「長秤 箱と申します!今は何が何だか半分もうわかってるどうかなんですが、とにかく皆様にお世話になることは確かです!と,とにかくよろしくお願いします!!」
パチパチと数人で鳴っている拍手が部屋に響く、
「箱くん!よろしくね!」
「
「とりあえず呼び方だけでも仲良くって思ってさっきエレベーターで」
「なるほど、じゃあ私も箱くんって呼ぼ〜箱くんよろしくね―」
『涼風さ、涼風めちゃ助かる、そして渕上先生だっけ、も適当だけど助かるぅ』
「でわ私も箱くんと呼ばせていただきましょうかね、改まりまして、
「
『昨日ご飯させてもらった時にいたけど末次さんはすごい丁寧ですごい良い人なんだろうな、廣邊先生って呼べって言ってたよな、廣邊先生は昨日のご飯時ほとんど喋ってなかったし、静かな人なのかな、?』
末次さんは隊長さんと同じくらい身長があり、雰囲気からもすごく優しいと感じられる人、
廣邊先生も隊長さんより少し低いぐらいで結構高身長で、メガネをしていて、大人しいというかあまり喋らないというイメージを箱は持った。
「あれ?燿少年にも人見知りしてるのぉ?」
「黙れ、」
『そういえば昨日ご飯の時も渕上先生が廣邊先生にこと揶揄ってたな、同い年とかなのかな?』
「あ、あとここにはいないけど
「まあこんなとこか」
「おい隊長、あんたがまだじゃ」
「あそうじゃん、ナイス燿」
『本当に適当だなこの人、』
「隊長やってる、
『昨日も思ったけどこの人左腕何があったんだろう、けど昨日の試験の時、刀を片手でってどうなんだと思ったけど、あの一振りでわかったこの人めちゃ強い。でも、この人たち全員異能力者なんだよな、全然そんな方に見えないけど。』
「まあこんなもんか、じゃあ俺任務だから」
と良い一切の無駄な行動を無く、部屋から龍之介は去った
『知っている人が1人減ってしまっだ、!!(焦)』
「隊長!気をつけてね!」
「では色々取り掛かりましょうか、燿君、」
「うい、」
「おい香織、」
「なに?」
「…」
「ん?」
ガシッと渕上先生の首を掴み
「てめえも任務だろ、早く行くぞ」
「嫌だぁ!箱くんどお話したいい」
『なんなんだこの人、』
「涼風、」
「はい!」
「昨日は大雑把にしか説明、?教えられなかっただろ、ここの事、だから色々教えてやれ、」
「はい!わかりました!ぱ、廣邊先生!」
「にんゔやだあ〜!」
「黙れ、行くぞ」
バダン
「じゃあ行こっか!」
『多分この反応的にいつも通りなんだろうな、』
その後話があったように、涼風から色々とここの事を教わった、
都市ごとの一隊配備されている、異能力を使って悪さをする者たちと対峙する、適役な異能者をスカウト、育成をに積極的に取り組み、最悪な事態への対抗し得る戦力に対処する国直認の部隊、
『対異能大隊』
そしてさっき颯爽と去っていった榛葉龍之介が率いる隊、
名は、『
ひまわりではない、
「こんな感じかな、?えへへ」
「練習、どのくらいした?」
「んー覚えてないけどいっぱい!」
と、謎にクオリティが高い紙芝居と演説のような何かを、涼風はした。
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