ただ異能力者がいる世界 作:国語の教科書に載るような話を描きたい
プロローグ
ここにメチャ良い所のお坊ちゃんが居る!彼は色々な物に力を入れた。
しかし楽しいことは確かなのだが、どこか『物足りないさ』を感じた、
しかし!彼がガキの頃!それを知った!
昼過ぎ頃、彼はテレビに釘付けでいた、
[敵スナイパー部隊の排除もとい、エリア3の奪還!皆知っている通り!エリア3は敵軍の逃走経路、逆に言えば我々の攻撃進行経路となる!この作戦の成功には敵への大きな打撃となるだろう!]……
{はあ、くっだらねえ、}
{そんなこと言ってんなや、}
{そうだぞ、通信で丸聞こえだぜ?}
{そんなのどおだって良いさ、戦争だって、けど}
[[第一陣隊!発進!]]
レールにすれ、鉄が擦れる音、青い火を噴き、安全チェーンが加速がつき終わり切れ、宇宙残骸帯へ数十機の大きな人型兵器が進んでいく。
『人殺しだって終わりやしねえ、けどここは宇宙だ、こんなに自由に飛び回るのが、それだけで気持ちいい』
残骸を上下左右斜めに上手く避け進んでいく、カン!カンカン!と小さい塊が当たる音がする。
{敵スナイパー機の位置はわかるのか?!}
{盾もある、撃ってきたらその弾道をを見りゃ大体把握できる、}
{そんな無茶苦茶だろ}
{そう言われているのだ、大体おまれらも聞いているだろ!残骸を避けつつも先を見ろ}
大小ある残骸、すると大きいのが密集して向かってくる
{お前らアァ!穴はねえ!潜るか避けろお}{たぁ!隊長オ!間に合いません!アアアァ
ドカアァンと残骸にあたり機体のエンジンが爆発し、木っ端微塵の吹き飛ぶ
{クソお!}
その後も続くが残る者たちは大きな密集した残骸を抜きった
{少しマシなったが気を抜くんじゃねえぞ‼︎}
『危ねえ、しかしこれが良い、ああ楽しい、、
なんか嫌な予感』
すると残骸帯の先から光が一直線に向かって来る、その光は機体を焼き貫きドカアァン!とまた1機やられてしまう、
{来やがった!しかし位置は大体読めた!すすm、
ドカアァン
{隊長がやられたァ!?}
宇宙に丸い光が次々と光る。
…
…
…
…
『カッケエエェエエ』
そう彼はSF、特に巨大人型兵器の虜となっていた。
『かっこいい、これをもしこれを自分の手で作って、動かせるなら、』
『いや、動かすんだ!』
こうして一人の狂人が生まれた。
それから数十年経ち彼は大人になりある鉄工場を訪れた。
この工場は使い道がなく、もう潰れる寸前のところだった、
「聞けえ皆の者!この工場!俺が買い取った!そして皆も雇う!その代わり俺の言った物を作ってもらう!」
「ちょっと急に何を言い出すんだ、こんなとこ買ったって、」
「大丈夫だ全て作り変える!」
「そんな無茶な、」「そうだよ、」
「すまんが既に契約済みだ!ハハハハハ!」
「ええ、」
「でわ早速だがこれを見てくれたまえ!」
彼は壁のボードにとんでもない書き込み量の設計図を貼った、
「これって、ガン◯ム?」
「違う!てか違うって言わんと怒られる!しかし間違いでわない!人型巨大兵器!これを作るのだ!」
1ヶ月、試作品が完成
「こんなのでどうやって、エンジンが無いってただのハリボテじゃないか?」
「ああそうさ、まあ見たまえ皆よ」
「皆ありがとう、こんな現実味のないことに付き合ってくれる皆を俺は誇りに思う!」
「今更何いうんだ!」「そうだそうだ!その代わり最高の見せてくれるよ!」
「ハハハハ!勿論だあ!」
「しかしそれはそれとして、どう動かすのですか、?」
「まあ待て!」
そう言い、その試作品のコックピットに乗り込む、内蔵されたスピーカーから彼の声が発せられる。
「皆に一つだけ隠していたことがある!俺は『異能力者』だ!」
「ええ?!異能?!」
皆は驚きと少しの期待に胸を張った
「そしてエェ!その能力はァ!」
するとエンジン、ガソリンも入っていない試作品の目が光、体から触らなくても分かる熱を感じさせられ、そしてスラスターが光り始める!
「俺の異能力!
彼を乗せた試作品はスラスターを光らせ天へ飛ぶ立った!
[一同『凄えエエエエ!』]
『ああ、楽しい、ついに、ついに、いや、まだまだだな、まだまだ進化できる!良いさ!満足置くのができるまで何度もでも何度でも試してやる!これが俺の夢だ!』
彼の名は
「あやべパラシュート忘れてた」