ただ異能力者がいる世界   作:国語の教科書に載るような話を描きたい

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このテンプレート最強だと思ってる(パート2)


7話 磐梯三来発明録 プロローグ

   プロローグ 

 

ここにメチャ良い所のお坊ちゃんが居る!彼は色々な物に力を入れた。

しかし楽しいことは確かなのだが、どこか『物足りないさ』を感じた、

しかし!彼がガキの頃!それを知った!

 

昼過ぎ頃、彼はテレビに釘付けでいた、

 

[敵スナイパー部隊の排除もとい、エリア3の奪還!皆知っている通り!エリア3は敵軍の逃走経路、逆に言えば我々の攻撃進行経路となる!この作戦の成功には敵への大きな打撃となるだろう!]……

 

{はあ、くっだらねえ、}

 

{そんなこと言ってんなや、}

 

{そうだぞ、通信で丸聞こえだぜ?}

 

{そんなのどおだって良いさ、戦争だって、けど}

 

[[第一陣隊!発進!]]

 

レールにすれ、鉄が擦れる音、青い火を噴き、安全チェーンが加速がつき終わり切れ、宇宙残骸帯へ数十機の大きな人型兵器が進んでいく。

 

『人殺しだって終わりやしねえ、けどここは宇宙だ、こんなに自由に飛び回るのが、それだけで気持ちいい』

 

残骸を上下左右斜めに上手く避け進んでいく、カン!カンカン!と小さい塊が当たる音がする。

 

{敵スナイパー機の位置はわかるのか?!}

 

{盾もある、撃ってきたらその弾道をを見りゃ大体把握できる、}

{そんな無茶苦茶だろ}

 

{そう言われているのだ、大体おまれらも聞いているだろ!残骸を避けつつも先を見ろ}

 

大小ある残骸、すると大きいのが密集して向かってくる

 

{お前らアァ!穴はねえ!潜るか避けろお}{たぁ!隊長オ!間に合いません!アアアァ 

 

ドカアァンと残骸にあたり機体のエンジンが爆発し、木っ端微塵の吹き飛ぶ

{クソお!}

 

その後も続くが残る者たちは大きな密集した残骸を抜きった

{少しマシなったが気を抜くんじゃねえぞ‼︎}

 

『危ねえ、しかしこれが良い、ああ楽しい、、

 

なんか嫌な予感』

すると残骸帯の先から光が一直線に向かって来る、その光は機体を焼き貫きドカアァン!とまた1機やられてしまう、

 

{来やがった!しかし位置は大体読めた!すすm、

ドカアァン

 

{隊長がやられたァ!?}

宇宙に丸い光が次々と光る。

 

 

『カッケエエェエエ』

そう彼はSF、特に巨大人型兵器の虜となっていた。

『かっこいい、これをもしこれを自分の手で作って、動かせるなら、』

 

『いや、動かすんだ!』

 

 

こうして一人の狂人が生まれた。

それから数十年経ち彼は大人になりある鉄工場を訪れた。

この工場は使い道がなく、もう潰れる寸前のところだった、

 

「聞けえ皆の者!この工場!俺が買い取った!そして皆も雇う!その代わり俺の言った物を作ってもらう!」

 

「ちょっと急に何を言い出すんだ、こんなとこ買ったって、」

 

「大丈夫だ全て作り変える!」

 

「そんな無茶な、」「そうだよ、」

 

「すまんが既に契約済みだ!ハハハハハ!」

 

「ええ、」

 

「でわ早速だがこれを見てくれたまえ!」

 

 

彼は壁のボードにとんでもない書き込み量の設計図を貼った、

「これって、ガン◯ム?」

「違う!てか違うって言わんと怒られる!しかし間違いでわない!人型巨大兵器!これを作るのだ!」

 

 

1ヶ月、試作品が完成

 

「こんなのでどうやって、エンジンが無いってただのハリボテじゃないか?」

「ああそうさ、まあ見たまえ皆よ」

 

「皆ありがとう、こんな現実味のないことに付き合ってくれる皆を俺は誇りに思う!」

 

「今更何いうんだ!」「そうだそうだ!その代わり最高の見せてくれるよ!」

 

「ハハハハ!勿論だあ!」

「しかしそれはそれとして、どう動かすのですか、?」

「まあ待て!」

 

そう言い、その試作品のコックピットに乗り込む、内蔵されたスピーカーから彼の声が発せられる。

 

 

「皆に一つだけ隠していたことがある!俺は『異能力者』だ!」

「ええ?!異能?!」

 

皆は驚きと少しの期待に胸を張った

「そしてエェ!その能力はァ!」

 

するとエンジン、ガソリンも入っていない試作品の目が光、体から触らなくても分かる熱を感じさせられ、そしてスラスターが光り始める!

 

「俺の異能力!無限可増槽(むげんかぞうそう)!スラスターやモーター!電力や熱を使う部位、エネルギーを消費する所が分かっていれば!そこにエネルギーを無限に生成できる能力だァ!」

 

彼を乗せた試作品はスラスターを光らせ天へ飛ぶ立った!

 

[一同『凄えエエエエ!』]

 

『ああ、楽しい、ついに、ついに、いや、まだまだだな、まだまだ進化できる!良いさ!満足置くのができるまで何度もでも何度でも試してやる!これが俺の夢だ!』

 

彼の名は磐梯(ばんだ)三来(かずくる)これは彼の発明を記録した話である。




「あやべパラシュート忘れてた」
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