ただ異能力者がいる世界   作:国語の教科書に載るような話を描きたい

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ハツ任務うううううううううう


9話 長秤箱 ハツ任務 一

   長秤箱 ハツ任務 一

 

 あれから色々分かった事がある、僕は向日葵隊で成人するまで、つまり18までは面倒見てもらえるらしい。

 

が、隊員の皆さんは仕事仲間というより、家族のような状態?らしく、18になってもここで住まわせていただけるらしい。

 

それと制定限の勉学を末次さんが教えてくれるらしい。

 

 

それと仕事内容もちゃんと、やっと聞かされた。

 

基本的のは暇らしい、対異能を責務とする隊は世界中になる、それはいつどこで警察の方々が手に負えない異能力者による違法行為にできるだけ早く対処するため、しかしそれを逆に取れば起きなければ何もすることがないということでもあるらしく、

普段は公務員みたいな仕事や、災害時の救助活動、ボランティアなど、様々な世間に良い影響を与える仕事をしているらしい。

 

あの自己紹介から一週間は忙しかった、それもその仕事を色々体験したから、

どれも良い経験になったと僕はすごく思った、

しかし。

 

「箱、」

「ハ!ハイ」

「…メチャ緊張してるじゃん、」

 

僕は今日初めての対異能大隊としての任務をすることになりました。

 

「ヒ、ヒロベセンセイ、、」

「なんだ、」

「ほ、ほんとうに僕が出て良いのでしょうか、」

「何度も聞いているだろう、いろんなボランティアとかやって箱の仕事への威勢は感じられた、俺でさえな、」

「しかし、これはもし何かあれば人の命が、」

「ああ聞いてなかったか、情報だと俺一人でも余裕らしい、」

「余裕?!」

「まあ今の情報だとな、対異能大隊には色々ルールがある、」

「あ、はい」

「今回、箱は見学に近い状態〜だっけか?、まあいいか、任務にあたる上で守ることは、まあ3っつある、」

「はい!」

「まず一つ目、基本2人以上で任務へ向かうこと、任務の前から目標の情報は全くないわけじゃないが、もののよってはほぼないってこともある、目標の能力の底がわからない以上、1人でも仲間がいれば、まあ一人よるマシだろってかんだ、あとはこれはそうそうないが、もし片方が死んで、その死んだ時に目標の能力の情報が少しでも持って帰れる可能性って話もある、」

「なるほろ、」

 

「二つ目、市民に被害は避けろ、まあ当たり前だが、一応的なやつだ、」

「確かに、人質取られたりとかありそうですもんね、」

「だな、だからできるだけ戦闘は人がいないところでやるのがベストだな、」

 

「三つ目、できるだけ異能力を使わない、見られないことだ、」

「それは、」

「ああ、勿論使うなってはなしじゃない、しかし敵も敵で頭が良い奴がいる、まあ雑魚敵で戦闘データ、つまりどんな異能を使ってたかとかをボスは駆使して俺たちに刃を向けてくる、適正な状況、場所、相手とかをな、まあこんな感じだ、」

「はい!分かりました!」  メモメモ、

「うん、じゃあもうそろそろ時間だ、構えろ、」

 

今回の任務は、

ある掲示板で囁かれている噂によるもの、今日の午前11時に、この駅前の交差点を車で人を轢き回るという、犯罪予告。

しかしそんなの信じられるのかと思うだろうが、国の調査により、その予告反応後ろに異能力者が糸を引いているという情報がてたらしい。

それにより犯罪予告通り、ここの交差点は酷い絵面になるだろうとのことで、それのそしと、可能であればその予告犯からの情報をもぎ取る、

これが今回の任務だ。

 

「後2分、」

「…」

 

「箱、」

「あ、はい、」

「無理はするな,俺を頼れ,」

「…はい!」

 

時間が来た、

 

「何も、ない」

「だな、」

しかし、予告は当たっていた、駅の反対側にビルがある、そのビルの3階の壁窓を割って、大型の自動車が飛び出した。

 

「な!」

『ビルから!?通行止めで人は警察の人と僕と廣邊先生だけだが、前々から思ってたけど、これどうやって止めるんだ、』

 

自動車は道に落ち、車体をグワグワと揺らし、一度止まったが、すぐにエンジンをふかした、

「先生、どうするんですか!?」

「まあ見てろ、」

『え?』

廣邊先生は、そこ自動車に向かって歩き始めた、

「先生!?」

「だから見てる、」

 

『中に人はいる、けど顔が、』

 

 

[『死にたくない、死にたくない、死にたくない、死にたくない、死にたくない、死にたくない、、、死にたくない!!!!』]

 

自動車は廣邊めがけて一気に加速し迫ってくる、

「末次さん、」

廣邊は、迫ってくる自動車向けて、刀を握り、差し向けるようなポーズをとった、そのまま走り向かった

自動車とぶつかると思わせた瞬間、闘牛士のようなイメージでスレスレで自動車を避けた、

 

すると、

 

 

自動車は死んだかのように動かなくなった。

 

「ええ!?先生!?」

「ふう、よし、」

「いいいいいまなにしたんですかぁ!!??」

「まあ『異能』を使ったまでだ、そんな難しいことじゃない、とりあえず車の中のやつを出すぞ」

「あ,はい!」

 

 

 

「やはり俺が出る場のようだぜ、クソ異能者の集まりめ」




「箱、昼飯どうする?」
「え、ど、どう?」
「どうって、なんか食いたいもんあるかって話だ、」
「ええ、選んで良いんですか、?」
「ああ、まあできるだけ安くてすぐ食えるのが助かる。」
「んーじゃあ、」

ラーメン食べることにした
二人はラーメンを食べるのを楽しみに仕事を頑張っていた。
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