貰ったゲームをプレイしないと友人にシバかれるのでやる 作:イカタコ
ひさびさ過ぎて把握してない所沢山ありすぎてます。最後むずスギて放置の結果ですねはい。
あっ、帰ってきた、助けてくれシンラ君アーサー君がタヒんでる、これじゃまともにタスク出来ねェ。
シンラ君が来たからやっと休める〜、アーサー君放置してるとロクなことが起きないし…飲み物取ってこよ、マキさんの分も持っていくか
《ローディング中…》
あれ?シンラ君とアーサー君は?えっ??犬の救助へ行った?2人の仕事はリュウ君とマキさんで?あーなるほど。
まぁリュウ君だったらすぐ終わるし経験値量も多いから大丈夫、逆にラッキーだな。うおっ!?警報ってことは…
「私は大隊長を呼んで来ます。リュウは中隊長を!」
「はい!」
おらおら!急げ急げ!!ウ◯ーリーを探せだ!あっ中隊長みっけ!
中隊長焔ビトが!えっ?シンラとアーサー??……知りません!マキさんが知ってると思います!!
《ローディング中…》
…マッチボックスを出動させたのは良いけど、中隊長キレてね?あっ、ぶっシゴくのか
ん?大隊長なんですか?へっ?マキさんがおかしくなった理由?…犬の救助ですかね。後で中隊長に伝えてください、エッ、俺も巻き添えですか。…ハイ
さぁーてと、焔ビトは、なんか自我有るくね?とりあえずグレネードをポイっとな、あっ大丈夫大丈夫、消化グレネードだから!はーい逃げ場ないから降参…するの?えっ意外とすんなり
…あ"?判決では無罪?殺すわけにはいかねェ?
気色悪りぃ言い訳。手榴弾、ほら2発目…中隊長からストップか。良かったな?ピン抜くとこだったぞ?えっ!?は?中隊長危ない!!うーわアッツ!こちとら無能力だっつうのに!!消化グレネード持っててよかった!!顔面にぶん投げたけど!焔ビト(グズ)なのでヨシ!
うっす中隊長!怪我はしてません!大丈夫です。
《ローディング中…》
…えっ?誰?第5?何で第8の管轄に、それよりあの焔ビトは?
話を聞いてる限り第5が確保したのか。化学班居ないのか、調査結果は共有はすると言ってたが絶対嘘だろ、…モヤモヤするな、とりあえず戻っ
は?なんだよ金髪、は?大隊長の事バカにしてんのか??
「中隊長ー、このクソ金髪の口に爆竹詰め込んで良いですかァー、良いですよねェー!」
こんのっクソガキがぁ!!クソ熱いんだからな炎!!能力自慢しやがって!あっ?オッケー??許可は俺が出した!!口に詰め込んでやるッ!ちょっ!中隊長!離して下さいッ…ん?マキさん何やって、うわっ痛そー(棒)
…大隊長、あれ?まんざらでもない?…大隊長を煙たがってるヤツらが居るのか、そんなヤツらはぶっ飛ばしてやる、手榴弾でな!
帰ったか、シスターと第5の大隊長なんかあんのか?目合わせた時の表情しんみりしてたぞ?…触らぬ神に祟りなし。南無南無
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眠れない…寝ようとすればする程目が覚めせていく
今日あった出来事が原因か定かではないが思い当たる節はあった
第5の大隊長、義姉さんと久々に会ったのだ
普通だったら嬉しい事だろう。だが今、現状は…
軽く水でも飲もうとキッチンへ足を向けた、さすがに夜遅くなため皆んなを起こさない様に慎重に歩く
何故かキッチンからは光が漏れておりカタカタと不思議な音がする、誰か居るのかと慎重に顔を出し部屋を見た
「リュウ…さん?」
リュウ ホウロク。数日前シンラと共に第8へ来た二等消防官である。淡々としており初見では近寄り難い容姿だが今、いつもとは様子が違うなのだ
黄色いヘアバンドで上げていた前髪は下ろされており、黄色と赤の瞳に若干かかっている。前髪のお陰か火傷で切り込みの様になっている眉が隠れていて雰囲気が大違いである
「…シスターどうかされましたか」
ワンテンポ遅れて発せられた声はいつも同じ淡々としていた。謎に焦りを感じ、水を飲みに来たと言えば彼は黙ってしまった。気まずくなり手早く水を飲みキッチンを出ようとした、その時黙っていた彼が口を開いた
「シスター、大丈夫ですよ。ココにはマキさんやアーサーも居ます。困ったら助けてくれる優しいヒーローだって居ます」
「だから、大丈夫です」
言われた言葉がジワリじわりと沁みていく、淡々としているはずの声は優しく聞こえ、影で見えないはずの彼が微笑んでいる様に見えた
なぜかゆっくり眠れそうだ
ノリと勢いで終わらす系小説。のちゴリゴリに修正入るかも