アルカ「あんた他のクラスメートと比べて趣味がヤバめだもんね…。」
じゃあアルカちゃん一緒にやろうよ!!
アルカ「私はマリオさんたちとやるから!」
クッキーあげるから仲間に入れて!!?
アルカ「おっkノリオ「ダメに決まってるでしょう。」」
ぴえん(泣)
ネクロニカしっましょー!!
マリオ「あ"ー…暇だー……。」
ルイージはバイト、アルカはどこにいるかわかんねー。
ほんとなにしよーか……
ドンドンドンッ!!
マリオ「!!?」
マリオ「こ、この荒々しいノック音は……!!!」
バアンッ!!
マリオ「ああああ!!!すんません!!!家賃あと一ヶ月…いや一週間!!!一週間待ってください!!!!」
???「ハア?お前何言ってんだよ。」
マリオ「え、あ……ハ、ハリオ!?」
こいつはハリオ。簡単に言ってしまえばオレの三番煎じだ。
マリオ「お前がうちに何の用だよ…。」
ハリオ「お前んところの幽霊に呼ばれてきたんだが、なんも知らねえのか?」
マリオ「アルカが?なんも聞いてないぞオレは……。」
コンコン
???「失礼しまーす。」
マリオ「ノリオ?」
この青いやつはノリオ。さっきのハリオが三番煎じならこいつは二番煎じだ。
ノリオ「おや、ハリオもいらっしゃったんですね。」
ハリオ「なんでお前がいるんだよ…!」
ノリオ「いたら悪いですか?」
マリオ「まあまあ落ち着けお前ら…!」
ここで暴れられたらたまんないから二人の間に入って喧嘩を止める。
マリオ「そういえば、ノリオはなんでうちに来たんだ?お前もアルカか?」
ノリオ「アルカさん?いや、私はミールに呼ばれてきたんですが…。」
マリオ「ミールが?言っておくがオレはなんも知らねえぞ。あの二人がなんでお前らをここに呼んだとか、心当たりないからな。」
ノリオ「そうなんですか?てっきり貴方が絡んでいるのかと思いましたよ。」
そう疑問が飛び交う……。そんな中、
アルカ「みんなー!集まってるー?」
マリオ「!アルカ!」
ミール「私もいるよー!」
ノリオ「ミール…!」
ハリノリを呼んだ張本人が現れる。
マリオ「おいアルカ、ミール、どうしてノリオとハリオをオレの家に呼んだんだ?」
アルカ「ふっふー!実はね、ミールさんと本屋に言ったら、面白そうなものを発見したんだ!」
ミール「それで買ってみたんだけど、兄さんたちにやってほしいなって思って!」
アルカ「ちなみにジャンルはTRPGだよ!」
ハリオ「てぃーあーるぴーじー?」
ノリオ「テーブルロールプレイングゲームの略です。簡単に言えば、紙とペンとサイコロがあればできるお芝居ゲームです。」
アルカ「そうそう!よく知ってるね!」
マリオ「それで、そのやってほしいTRPGってなんだ?」
アルカ「これだよー!」
【永い後日談のネクロニカの表紙を見せる】
三色ボールペンズ「「「………。」」」
マリオ「グロイ……。」
ノリオ「グロイですね……。」
ハリオ「グロイな……。」
ミール「まあまあ、まずはネクロニカの世界観を読み込んでね!」
マリオ「というかアルカは大丈夫なのか!?」
アルカ「この本はR15だけど、私は16歳だからセーフ!」
はい、今回のNCはアルカちゃんとミールちゃんです!
ってかMulaメンでNCやるとしたら誰がいいのかわかんなくてとりあえずこの二人にしました。
ミール「とりあえずで決められたの!?」
アルカちゃんは確定だったんだけど、あと一人は欲しかったからさ、ノリオくん繋がりでミールちゃんにしてみた。ハリオ繋がりでヨッシーでもよかったんだけど、なんか違うなって……。
アルカ「あの人食べ物のことしか眼中にないからねー(汗)」
さて、次回はDoll作成になります!おそらく見た目が私好みのDollになると思いますw
おつヤミです!