三色ボールペンズの永い後日談のネクロニカ   作:ヤミライ

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あの、さすがにアルカちゃんとミールちゃんだけだとこのネクロニカ無理な気がしたのでオリキャラ投下します。

アルカ「いや最初からその子使ったら良かったんじゃ……」
いや最初は行けると思ってた。だけどいざ妄想してみたら無理だった☆
アルカ「おい(汗)」

ということでオリキャラの設定です↓

名前・リア
年齢・24歳
容姿・茶髪のロング。紅目。黒のロンTに白のスカート。

ノリオくん大好き(Loveかlikeかはご想像にお任せ^^)
大好きといっても同担拒否ではない。むしろ同担歓迎。普通に夢も腐もいける。結構なオタクなので色々知ってるしもちろんネクロニカも大好き(だけどやる相手がいないので動画で見ただけ)


急なオリキャラ投下で申し訳ないです。それでは本編どうぞ!


Doll作成①

ピンポーン

 

 

アルカ「お、来た来た♪」

 

マリオ「来たって……誰がだ?」

 

ミール「私たちもネクロニカ初心者だからね。一応先人たちの動画は見てきたけど、それでもまだよくわからない部分もあるからさ…。だからよく知っている人に来てもらいました!」

 

ノリオ「あー……なんとなく予想はつきました。」

 

アルカ「まあ私たちの知り合いでネクロニカ知ってそうな人って言ったらね…。それではリアさん!どうぞお入りくださーい!」

 

リア「な、なんか盛大なお出迎えされちゃった?」

 

ノリオ「やはり貴女でしたかリアさん。」

 

リア「私ですよーノリオくん!私が来たからにはもう安心ですよネクロニカ初心者ちゃんたち!!」

 

ハリオ「…お前やったことあんのか?」

 

リア「………や、やったことは、ない、けど………(汗)」

 

マリオ「じゃあお前もオレらと同じ初心者じゃねーか!!(汗)」

 

リア「で、でもでも!ドールを作るだけなら作ったことあるし、何回もネクロニカのリプレイは見たことあるから、ここにいる中では一番ネクロニカわかっている方だから大丈夫大丈夫!!!」

 

ノリオ「その自信は一体どこから湧いてくるんですか…全く……。」

 

 

リア「そ、そんなことよりも!みんなネクロニカの世界観は理解できましたかな?」

 

マリオ「まあ一応な。」

 

ハリオ「このネクロマンサーってやつイカれてやがるな……引くわー……。」

 

ノリオ「というか、人類が滅んだのってほぼその人類の自業自得じゃないですか。バカですねえ。」

 

マリオ「…ネクロマンサーはイカれてるやつが多いが…まともなネクロマンサーはいないのか?」

 

ミール「うーん、いないとは言い切れないかな、シナリオにもよるから。でもいても本当にごく僅かだと思う。」

 

ハリオ「まあ……だろうな……。」

 

リア「だから人を選ぶんだよね。ネクロニカは狂ってるのがデフォルトってところがあるし。ハマる人はグッとハマれるけど…。」

 

アルカ「ハマった人でーす☆」

ミール「同じくでーす☆」

 

ノリオ「な、なんか複雑な気持ちですね……。」

 

 

アルカ「まあそんなことは置いといて!さっそく三人のDollを作っていこっか!まずは記憶のカケラを決めてもらうよ!振り直しは基本なしだからね!」

 

ノリオ「基本、ということは、認める場合もあるんですね。」

 

ミール「うん!03【甘い唇】と69【官能】みたいな組み合わせなら振り直し許可すると思うけど…NCとの相談次第かなあ……。」

 

マリオ「NC?」

 

ミール「あっごめん!そこらへん説明してなかったっけ?他のTRPGでは進行役のことをGMって呼ぶけど、ネクロニカではNCって呼んでね!」

 

ノリオ「NC……NeCromancerですか。」

 

リア「そういうこと!」

 

ハリオ「【甘い唇】と【官能】って……。……うわっ…」

 

リア「うんどう考えてもお察しなカケラは私たちも(特にアルカちゃん)困るからさ…!!放送禁止内容は避けつつ程よく不穏で想像しやすいカケラを出してほしいかな!」

 

マリオ「注文が多い!!」

 

ハリオ「といっても見たところ不穏な内容がほとんどだしそういう方面のカケラなんえ数える程度しかないぞ?そんな簡単に出るわけねえって!」

 

アルカ「(お?フラグか?)」

リア「(お???フラグか???)」

 

ミール「と、とりあえず、10面ダイス2個振ってね!」

 

マリオ「2個?…記憶の欠片1つでいいのか?」

 

アルカ「今回やろうと思ってるシナリオは、基本るるぶに載っているキャンペーン、『母の愛を』をやろうと思ってるからね!母の愛をの記憶のカケラの1つは【滅んだ世界】で確定だから!」

 

ノリオ「そうなんですか…。……ん?ではさっきの組み合わせについての振り直しってほぼほぼ意味のないのでh」

 

リア「さあさあ早く降って降ってー!!!」

 

 

 

マリオ→5 1→51【図書館】

ノリオ→0 7→07【孤立】

ハリオ→6 9→69【官能】

 

 

 

ハリオ「………は????」

 

リア「アッハハハ!!!フラグ回収おめでとうハリオ見事に出してくれたね信じてたよアッハハハ!!!!」(※実際にダイスを振りました☆)

 

ハリオ「振り直しを!!!!NC振り直しを求む!!!!」

 

リア「ダッメでーすダイスの女神様のお導きだと思って頑張ってねアッハハハハハハ!!!!!!」

 

ノリオ「うわあ……ほんのちょっとだけ同情します……。」

 

マリオ「というか……リア、いつもより生き生きしてないか……?」

 

アルカ「こ、これはさすがに……いや、でも、これがネクロニカ…?」

 

ミール「せ、先人さんたちの動画だと、これは普通っぽいし……これがネクロニカの醍醐味なんだよ!うん!!」

 

リア「さあこの勢いで他の項目も決めていって大事故表までハイスピードで行くよアハハハハハ!!!!!」

 

アルカ「きゃーNCが発狂しちゃったよお!!!(汗)」

ミール「お客様の中にボイスエフェクト持っているDollはいませんかあ!!!?(汗)」

 

マリオ「わーカオスだ()」

 

ノリオ「もうどうにでもなりなさい()」

 

ハリオ「\(^o^)/オワタ(絶望中)」




【滅んだ世界】
ドールたちは人類が滅び、世界がアンデッドとミュータントのみの世界となったことを知っている。己がネクロマンシーによって、アンデッドとして蘇ったこともすぐに理解するだろう。


51【図書館】
整然と並ぶ本。ずらりと並んだ題名。呼んでいく喜び。知識が価値でなく、価値が知識。ぴったりと閉ざされ、静かなその場所が、かつてはあなたの居場所だった。


07【孤立】
周りがみんな、あなたを遠巻きに、くすくす笑っている光景。何がいけなかったのか、どうして笑われるのか、思い出せない。でも、あんな目にはもう合いたくない。今の仲間たちには、見捨てられたくない。


69【官能】
愛欲の炎があなたの体を炙っていた、体は火照りに包まれ、沈めるために愛もなく快楽を求めた。今も心は時折疼く。けれど果たして、この死んだ体は、あなたの欲望を満たしてくれるのだろうか?


以上、全て永い後日談のネクロニカ基本ルールブックから引用。
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