リア「ご、ごめんなさい…少し取り乱しましたあ……」
マリオ「少し……???」
ノリオ「少しとは……。」
リア「え、えーと!記憶のカケラが決まったのなら、次は暗示だね!うん、暗示を決めよう!」
全「「「「「(話題逸らした……)」」」」」
リア「暗示は記憶の方向性、おおよその予感めいたもの。暗示を決めたらどんな結末を迎えたのか、少しは見えてくるかもね!」
マリオ→10→10【幸福】
ノリオ→4→04【人形】
ハリオ→8→08【反転】
ハリオ「だろうよ!!むしろ反転じゃなかったら振り直し要求してたわ!!!」
マリオ「まあ、うん…反転でそのカケラなら……まだ、RPはできそうだしな…。」
マリオ「で、オレは幸福か……。平和そうなカケラだったし、結構幸せな生前だったんじゃないか?」
アルカ「マリオさんのカケラは確か図書館…。……んー…なんか、合わないなー……。」
ノリオ「確かに。マリオさん、本とか読めなさそうですもんねw」
マリオ「読"ま"なさそうじゃなくて読"め"なさそうかよ!!(怒)」
ノリオ「私のは人形ですか。…ふむ、利用された結果孤立してしまったって感じで、記憶のカケラと繋がりそうですね。かなり無理矢理感がありますが……。そこらへんをどう捌くかは、NCの腕の見せ所では?」
ミール「あはは…繋がるように頑張るよ!」
ミール「よし、次はたからものと享年を決めよっか!」
ハリオ「享年…死んだ年か。」
アルカ「そうそう。まあ言ってしまえば見た目の年齢だよ。だから8歳の体に26歳のニートおっさんの精神が入ってることもあるからね!」
マリオ「な、なんだろう……すげぇグサグサきた………。()」
リア「ちなみに!たからものはこれから作るドールとのイメージが合わない場合もあると思うから、そこらへんはアレンジしてもいいよ!」
ノリオ「アレンジですか?」
ミール「うん!例えば壊れた部品を人間の一部じゃなくて機械の部品にしたり……まあドールができた時にでも考えてくれたらいいかな!」
リア「(この中の誰かが可愛い服を出しますように…可愛い服を出しますように…!享年で1が出ますように…!!事故りますように…!!!)」
三色ボールペンズ「「「(なんか寒気が……!!(汗))」」」
享年 たからもの
マリオ→1+7→8 2→02【本】
ノリオ→ 6+7→13 9→09【バスケット】
ハリオ→3+7→10 6→06【人形】
マリオ「……1……???」
アルカ「へー?ほー?ふーん?」
ミール「じゃあ享年で出た目に+7してー?」
マリオ「…オレ、8歳……???」
リア「わーい!!祈りが通じたー!!!」
ノリオ「マリオさんが8歳……。……んふふっw」
ハリオ「おめー1番年下じゃねーかwww最年少じゃねーかwww」
マリオ「笑うな!!ハリオだってオレとそんな年変わらねーだろ!!!しかもたからものも大概だからな!?」
ハリオ「うぐっ…。」
ノリオ「ハリオのたからものが人形……ふっww」
ハリオ「鼻で笑うんじゃねーノリオ!!!(怒)」
ノリオ「おや…んふっw、それはそれは、くふっw失礼ww」
マリオ「こいつ、享年とたからもの両方結構マシだからって……。」
リア「ノリオくんが最年長かー…。…んー、まあ妥当だよねw」
アルカ「たからもののデザインについてはこっちで任せてね☆最高の品物を用意するよ☆」
ハリオ「嫌な予感しかしねえ…!!!」
ミール「そういえば、マリオさんのたからものが本……奇跡的に記憶のカケラと合致してるね!」
マリオ「おっ、そういえば。オレのドールは本が好きだったのかもな。」
リア「ちなみに内容は……。」
マリオ「ギャンブルで大勝ちするためのコツとか。」
アルカ「おい(汗)」
ミール「あはは……。さ、さあ!次はついにドールの設計図を作ってもらうよ!」
アルカ「姉妹の中で近距離、遠距離、盾役、発狂担当と役割を決めながら」
リア「素敵で可憐で儚いドールを作ってね!」
暗示
10【幸福】
ぬくもりの日々。愛される喜び。満たされた時間。あの幸せな日々を、たとえ胸の中にだけでいい、取り戻したい。
04【人形】
あなたは己の意志で歩まず、流され、利用された。過去を知らなければ、今の状況を知るためには、それを思い出す他ない……。
08【反転】
今のあなたと、かつてのあなたは、まるで別人だ。真実の己を思い出しておくべきだろう。それに戻るかどうか別としても。
たからもの
02【本】
古く傷み擦り切れ汚れた本。あなたが何度も何度も読んだ本だ。今は何の意味もない言葉の数々が刻まれている。
09【バスケット】
荒野で見つけたお気に入りのガラクタを入れているバスケット。何が入っているかは……あなたしか知らない。
06【人形】
かわいらしい人形。それとも今のあなたのようにどこか壊れた人形だろうか?
以上、全て永い後日談のネクロニカ基本ルールブックから引用。