戦姫絶唱シンフォギア 333回、転生した男   作:黒色晩餐

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さあ、始まりました新しい武器を創り出す回!

それを誰が使うのか、楽しみですね!


第21話〜錬成、人形、変身〜

 

先程の真っ白な部屋から二部屋ほど通過し、分厚く、大型の重機も楽々に通れるくらい大きく、厳重にロックされた扉の前にあるホールまで来た翔真がその巨大な扉に触れると、大きな音を出しながら厳重にかかったロックが解除されていく。

 

「さーてと。このボトルが活性化したらどんなボトルになるのかなーっと……その前に、工房全体の時間の流れを大幅に変えないと次の響達の戦いに間に合わないし……ここの100年を外の1分くらいに設定しておくか」

 

ロックが解除された扉がゆっくりと開けば扉の先にある広い室内には、色々な精密機器だったり電子機器が置かれ、部屋の一番奥に『仮面ライダービルド』で戦兎達のアジトにあった『変換装置』と、『仮面ライダーゼロワン』の社長室にある3Dプリンターが置かれていた。

 

「一先ず、使うのはこのサイズの賢者の石と……んっ…手首から先で足りるかなっ!」

 

バスケットボールより一回り大きな賢者の石と切れ味の良さそうなナタ、強力な痛み止めを出すとホール中央の床に刻まれている陣の上に賢者の石を置き、痛み止めを左腕に注射し、馴れた感じでスパッと左手首を切り落とした。

 そして切り口から血が大量に吹き出すも、気にせずそのまま出血させ刻まれている陣の溝全体に行き渡らせるのだった。

 

「さて、このくらいで充分かな……過剰分は工房のエネルギーに回すようにしてっと………」

 

溝全体に血が行き渡ったのを確認すると切り落とした手を再生し、陣の外へと出ると新たに陣を書き足していった。

 

「では……箱庭の外は遅く、内は早く、時を刻み、進め。事象を歪めし贄は我が左手と賢者の石なり。さあ、時よ、偽りの時を刻み、動き始めよ」

 

新しい陣を書き足し終われば陣から更に離れ何時もの様に言葉を紡ぐと陣が光り始め、言葉を紡ぎ終えた瞬間にゴーン、ゴーンっと時計の鐘のような音がホール内だけでは無く、工房内全体へと鳴り響いた。

 そして、鐘のような音が止むと溝全体に行き渡った血液と中心に置かれていた賢者の石と、切り落とした左手は知らぬ間に消滅していた。

 

「これで準備は完了だな。さーてさて…先ずはフルボトルを変換装置に入れて…スイッチONにしたら活性化するまで待ちつつ、後はコイツから過去の俺の因子を取り出しますかなぁ」

 

『変換装置』に奏に持たせていたフルボトルを入れ、起動させてから活性化する迄の間に収納内から『エデンドライバー』と『エデンゼツメライズキー』を取り出すと、『エデンゼツメライズキー』を[ライズスロット]に装填するのだった。

 

「コレをPCに繋げて……ナノマシンのデータを見つつ…どの因子がどのベルトの変身アイテムとして使えるか調べないと…」

 

『エデンドライバー』とPCを繋げ、椅子に座るとキーボードを打ち始めればモニターにはエデンに変身した際、柱の中から血のようなナノマシンで形作られて出現した8体と首を含めた頭部のサイズが山のように大きなドラゴンの詳細な情報が表示されていく。

 

「ふむふむ……全部フルボトル化は可能だが、ベストマッチとなるボトルは無いと。

そうなると『エボルドライバー』と『ライダーエボルボトル』での変身じゃないと駄目なやつか…

後はプログライズキーやバイスタンプにコアメダルまで………それに、持っていないベルトの変身アイテムも、か…」

 

カタカタとキーボードを叩きながら対応している変身アイテムを確認していた。

 現状、空のフルボトルは在庫が無いので新しく注文しなければいけないと考え始め、ついでに対応しているライダーのベルトや変身アイテムも注文する事にするのだった。

 

「コアメダルはセルメダルと因子を錬金術で合成して……バイスタンプも作らないと…

プログライズキーは今すぐチャチャッと作っちまうか」

 

やる事の規模が規模なのでかなり忙しくなるも一番手を付けても問題が無い、プログライズキーの作成に取り掛かり始めた。

 

「えーっと……この五種の因子をデータイメージに変換して、プログライズキーに保存して…出来た順から、製造開始っと!」

 

1つ1つの因子をデータイメージに変換し、3Dプリンターへと送信すると同時に3Dプリンターが起動。

 プリンター内でプログライズキーが作られ始めると開きっぱなしの扉から2体の自動人形が入って来た。

 

「Hey!マスター!マスターの初作品、ルビ様のご登場だぜっ!グラに言われてリアと一緒に来たぞっ!」

 

「ル、ルビっ!マスターにそんな口の聞き方をしたら駄目ですよっ!マスター、お久しぶりです」

 

1体は180cmの長身で米国海軍の迷彩服を着て、血のように真っ赤な赤い髪を後ろで束ね、刃先に至るまで全て黒く自身の背と同じくらい大きな大剣を軽々と片手で持ち、肩で担ぐルビ。

 その後ろを追い掛ける様に走って近づく143cmの身長で顔を全て隠せるサイズの狐のお面を被り、サーカスに出て来るようなピエロの格好をし、自身の身長よりも大きな槌を両手で持っているリア。

 

「久しぶり…ルビ、リア。

ルビは相変わらず騒がしいね。リアは…今日は個性的な服装だね?」

 

「ギャハハハ!リアよぉ、マスターに言われてるぜ?"個性的"で変な服装だってよ!」

 

「うっ!うるさいです!この間、ルビが私の服を全て燃やしたからですっ!そのお陰で、倉庫の奥に眠っていたこんな服を着なきゃいけなくなったんですよ!」

 

「まあまあ、落ち着きなさい…2人が来たって事は、グラ達が錬成を始めたって事なんだろ?」

 

2体が挨拶をすればそれに対して挨拶を返す翔真だが、リアの服装を見て個性的な服装だと言えばルビが腹を抱えて笑うのだった。

 そんなルビに対してリアが大槌を今にもぶん回さんばかりに、柄を握る手に力が込められると2体に落ち着くようにと翔真は止めに入り、2体へと問いかけた。

 

「ああ、そうだぜ。俺とリアはマスターが新しく作る神葬武器、だっけ?それを作る手伝いしろってよ」

 

「ルビ、神葬じゃなくて新装備ですよ。今回は何を作る予定なんですか?」

 

「今回はコイツの機構を元にして、銃型じゃなくて槍型のを作ろうかなってね」

 

翔真からの問いかけに答える2体に『異空間収納』から『トランスチームガン』と『コブラフルボトル』を取り出し、それをルビへと投げ渡す。

 

「へぇ…コイツを元にして槍を作るねぇ……面白えじゃん!設計図はマスターの頭ん中なんだろ?早く情報くれよ!早速作ってみてぇぜ!」

 

「確かに……これは私とルビとヴィアの領分ですね。先ずはグラ達が金属の錬成を終えるまで既存の金属で試作機を作りましょうか」

 

「はいはい…じゃあ、2人にお願いするね。ついでに槍だけじゃなくて剣とか鎌とかにも変形可能に出来るようにしてくれ

その情報も一緒に渡すが、それは今は急がずにで構わないぞ」

 

『トランスチームガン』と『コブラフルボトル』を見て、創作意欲を掻き立てられ目を輝かせる2体は今すぐにでも製作を開始させたそうにしていた。

 それを見た翔真は自身の手首を切り、近くに置いてあったビーカーに半分程度まで血を出してから、切り口を再生させそれをリアへと渡すのだった。

 

「では、いただきます…ん、そんな感じの設計図ですか……それに今回作るのは彼女と今後、出会う子達の為…シンフォギア、ガングニール、対ノイズ、対アルカノイズまで……その中で優先するのはガングニール関係ですね」

 

「あっ!リア、考察してないで残り半分をさっさと寄越せ!」

 

「あっ…ちょっとルビ!」

 

「ん、んっ………ほうほう…コイツは面白そうだなぁ…最終段階は神をも貫き、屠るってかぁ?他の奴等も知ったら大喜「ちょっと待ちなさーい!何が神をも貫き、屠るですか!それ系を作り出して過去、痛い目にあったのを忘れたんですか!?」あ、マスターの記憶にちょいちょい出る神様じゃん」

 

狐のお面がパカッと中心から半分に割れ、お面の下はオニヤンマの顔があり、口を開けばビーカーに出された血液の半分を口の中に流し込み、お面が閉じれば考察をし始めるのだった。

 それを見ていたルビがビーカーを奪い取り残りを全て飲み干し、ニヤリと笑みを浮かべて最終段階の計画も口に出した瞬間、扉が出現すればそこから何時ものあの神様が慌てた表情で出て来た。

 

「よぉ、神様。呼ぶ前に来てくれるとは良かったぜ……変身アイテムとベルトの追加注文をお願いし「それ所じゃないんですよ!何、神を倒す為の武器を作ろうとしてるんですか!この世界の因果律に狙われますよ!」それは大丈夫。神は神でも対アヌンナキ特攻だから因果律は干渉できねえってのは、過去に別の世界で似たような奴等相手に立証済みだ」

 

慌てた表情の神様とは違い普段通りの対応をし、更には新しいアイテムを注文しようとするも慌てる神様からの心配に対し、過去の転生先にて問題無く使えたと伝える。

 

「はぁ……今までの功績のお陰で色々と優遇されてますけど、下手をしたら今まで以上に他の神々から目をつけられるんですから……

しかも、そこの人形が神をも貫き、屠るって言ったからビビリましたよまったく…またあの時みたいに神殺しをやらかすかと……」

 

「いやいや、あれは神様にやってくれって頼まれたとしても、絶対にやりたく無いっつーの

仮に、今の俺がやるとしたら神々の暇つぶしの為の遊戯か、気紛れで響達の命を奪った時だけだ」

 

「ヒッ……お、お願いですから、計画段階で一報くださいね?関係の無い神々をピックアップして決行日に避難させるんで…

それで、追加の注文はなんですか?」

 

流石の神様でさえも眉間にシワを寄せ、頭痛の種にもなりえるらしく疲れきった表情をしていた。

 しかも、響達の命が神々の手によって理不尽に奪われた時なら神殺しをすると言う翔真の顔はまるで…人間の皮を被った深淵の怪物がその狂気を隠さず放っているかのような狂気的な笑みを浮かべる。

 それを見た神様は小さな悲鳴と共に一歩、後退りしていた。仮に、神殺しを実行するならば計画段階の時点で知らせて欲しいと言いつつ、追加分の変身アイテムと変身ベルトのリストを聞き出そうとした。

 

「アンタには色々と世話になっているからその時は必ず、伝えてやるよ。

そうだな……実験が失敗してぶっ壊れる前提で、空のフルボトルを予備含めて3ダースとセルメダルを1万枚、『飛電ゼロツードライバー』、『滅亡迅雷フォースライザー』、『絶滅ドライバー』、『ツーサイドライバー』、『デモンズドライバー』、『覇剣ブレードライバー』、『キバットバットⅡ世』、『スクラッシュドライバー』、『ロストドライバー』………あと、10本のロストフルボトルが装填済の白と黒のパンドラパネルを1セットずつ、『トランスチームガン』を2つをくれ」

 

「今回は随分と多いですね…何処かの国と戦争でもするつもりですか?

と、言うか『キバットバットⅡ世』は魂入りの生モノ扱いなので駄目です!購入制限に抵触するから駄目です!」

 

これから作るアイテムは失敗して壊す可能性もあるからと予備分のフルボトルと、ちまちまと増やすのが面倒になったのか一気に複数のベルトを頼むのだった。

 だが、『キバットバットⅡ世』は生モノ扱いだから購入するのは駄目だと神様から拒否られてしまった。

 

「俺が居なくなったり自我を失った時用の保険みたいなものさ……コイツ等や奏達が使えるようになれば心配事無く戦えて楽だしな。

なら、魂が無い『キバットバットⅡ世』なら良いだろ?丁度アルカードの因子が対応しているから埋め込んで、定着させれば良いしな」

 

「むむむ………それならギリギリ……なんで…一度、審査機関を通して購入可能なのか調べて貰って、許可が出たらこの工房内に送ります」

 

どうやら魂が無い状態での方法自体が、かなりグレーゾーンとの事らしい。

 なんともまあ、役所仕事っぽいな……だが、これで許可が出たならばもう1つの目的を達成出来るから良いとしよう。

 

「んじゃ、それ以外のを一先ずお願いするわ。

プログライズキーが完成する前に、奏に渡す武器に刻む術式とかを作らなきゃだし」

 

「はいはい。それじゃあ『キバットバットⅡ世』以外の品がこちらになるので……くれぐれも、神殺しを企てたりとかしないでくださいねっ!」

 

この話に関しては一区切りをつけたらしく、追加注文した変身アイテムやベルトが複数の大きめな箱に入った状態で現れる。

 翔真が中身を確認しては『異空間収納』に入れるを繰り返しつつ、空のフルボトルとセルメダルが入った箱以外を、収納していった。

 

「だ、か、ら、神々が俺をブチギレさせる案件を起こさない限りはしねぇよ

さてと…3ダースの内、どのくらいの量が残るかな?1ダース以上が余れば良い方だろうな」

 

「いや、本当、マジで、お願いしますよ?そうならない様にコッチでも注意喚起とかしておきま「マスター、マスター!めっちゃヤバイ!ヤバイって!」あぁ!もう!本当に空気を読まないですね!赤髪の方!」

 

「ルビ、何がヤバイのかがわからないと、俺もわからないんだけどな」

 

「それもそっか。リアと一緒に早速作ってみたんだけどよ、試作品だから側は普通の鉄を使って組んだらホラ、鉄が何故かミスリルに変化しちまった」

 

どうやら翔真と神様がやり取りをしている間に、ルビとリアは受け取った設計図で試作品を作っていたらしい。

 完成した試作品を渡せばそれを見た翔真は興味深そうにしていた。

 

「これは…驚いたな……ライダーシステムでシンフォギア・システムを再現するのに術式を3つ組み合わせた結果、干渉し合って自動で最適化するようになってる……が、その代わり耐久性が格段に落ちて壊れやすくなってるな…

鉄以外の金属でどうなるか知りたいな…錬成しなくても手に入る一般的な金属や錬成した金属でも試してみろ」

 

「はーい。そんじゃあ色々と試作品を作ってデータを集めとくぜー」

 

材質が鉄からミスリルに変わった試作品内に刻まれた術式が互いに干渉し合った結果、新しい錬成式が完成した事で実験したい欲を抑えていた。

 ルビとリアに他の金属でも試すよう命令し、それを受けた2体が別の部屋へと消えると丁度、フルボトルの活性化と全てのプログライズキーの作成が同時に完了したのだった。

 

「お、タイミング良く完成したみたいだし……試運転しますかねぇ」

 

「それじゃあ私もそろそろ戻りますから、ボトルやメダルが無くなりそうになったら、連絡してくださいね。

あと……くれぐれも、神殺しをやるなら計画段階で連絡お願いしますよっ」

 

最終的には叱るタイミングを逃してしまった神様も帰るらしく、素材が無くなりそうになったら連絡するように言いつつ、最後に釘を刺してからスゥゥっと消えていった。

 

「へいへい…神殺しなんか俺も出来るだけしたくねぇんだよ……

さてと、先ずはプログライズキーから……えーっと…キーの名前は羅刹、タイラント、センチピード、ヴェアヴォルフ、ファフナーか…んじゃ、ファフナーから試そっと」

 

収納内から『エデンドライバー』を取り出し腰へ装着し、レバーを押してベルトを起動させれば待機音が鳴り響く。

【エデンドライバー!】

そして、完成したばかりの『パイルファフナープログライズキー』を取り出し、プログライズキーの[ライズスターター]を押し、キーを展開させる。

【サクリファイス!】

キーが起動した事で赤く血のようなナノマシンが足元から湧き出し、周囲を侵食するかのように広がっていく。

「変身」

『パイルファフナープログライズキー』を[ライズスロット]に装填した。

【プログライズ!アーク!】

装填したキーから発生した毒を満たした管がドライバーのリアクター内部に満たされ、オーソライザーからはみ出た後、翔真の全身へと張り巡らされていく。

【Protection…All…Treasure…】

足元から湧き出し、広がったナノマシンの表面に複数の波紋が広がった瞬間、ドラゴンの頭部が翔真を足元から丸呑みにするように出現し、その口が閉じられる。

【FAFNER the KAMEN RIDER!】

丸呑みにしたドラゴンが霧散し、アンダースーツを装着した状態の翔真が姿を現すと同時に、周囲に霧散したナノマシンが凝固したアーマーが装着され変身が完了する。

【The dragon of  

despair that protects

  the world and treasure.】

姿は一見すると『仮面ライダーエデン』に似た姿なのだが両腕の装甲部からは3本ずつ鉤爪を生やし、右眼の部分はアークの眼に変化し、全身を駆け巡っているラインは毒々しい雰囲気を出していた。

 

「これが…『仮面ライダーファフナー』……エデンよりも馴染むし、使いやすいが…これは奏達やグラ達には使えないな。

使っている間は常にファフナーの毒が侵食してやがるから最悪、戦いの最中に自滅だなこりゃ」

 

変身完了後、スペックを調べる為に軽く動いたり、専用の検査機器へ攻撃を加えたりしていれば全てのスペックがエデンの上を行き、『メタルクラスタホッパー』より少し上のスペックを表示していた。

 だが、全身を駆け巡っているラインやアンダースーツから常に出る猛毒が使用者の身体を蝕んでいるらしく、自分専用にする事となった。

 

「さて、次はヴェアヴォルフからかな……」

 

プログライズキーをベルトから抜き、ベルトも腰から外して変身を解除すれば収納内へ戻し、次は『飛電ゼロワンドライバー』を取り出すのだった。




先ずはオリジナルライダーが一人目とその他オリジナル変身アイテム!

この後からはちょっと駆け足気味で行きましょうっ!

翔真の悪役ムーブ、感想は?

  • よし、もっとやれ
  • やり過ぎてビッキーと393に怒られろ
  • それよりイチャラブを見せろ
  • ヒロインを守って曇らせてしまえ
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