「フェイトツァあああああああああああん!」
「いやああああああああ!?」
どうも、ホネです。僕は恋をしました。初恋です。この胸のときめき、あの子を見ているだけで顔が熱くなる、初心な気持ち。あぁ恋って素晴らしい。
「ぐへへへへへ、ええやろ、ええやろぉ!」
「くぅ!?、バルデッィシュゥセットぁあアップぅ!疾風、迅雷!」
せまり来る黄色の残光。あぁコレが失恋。そして僕の初恋は終った。
「ホネ、大丈夫なんか!?」
「可憐だ…」
「「え」」
そして季節は流れ2度目の恋が始まる。僕は今、なんでもやれそうだ。(やらかす)
「はやてぇえええええええええ!僕を抱いてくれええええええ」
「恋い終わるのはや!?ってそんなこと言って場合や無い!幼馴染バリアぁあああああ!」
僕と彼女の間に生まれる壁、でも僕はそれを容易く越えて見せよう。
「ちょっはやてちゃん!?くっホー君!!目をさま」
「残像だ」
「な…ん…やてっ!?」
壁を越えた僕は可憐な少女を壁まで迫る。そして手を壁に叩きつける。
「はわっ!?」
「ふふふ、可愛い」
「あわあわあわ」
さぁあ僕の気持ちを受け取ってくれ。顔を近づけ
「させないよ、ホー君」
「・・・僕たちの愛を邪魔するとは許せないナー、うん」
顔の前を遮るようにある杖を退かしながら、それを持っている人物へと顔を向ける
「幼馴染とはいえ、僕の恋路を邪魔するやつぁ!全部敵だぁあああああ!わかってんだろうなああ!」
「目を覚ますまで、OHANASHIだよ!」
今まで散々やられて来たが、今はネタでもボケでもねぇ!本気(魔法)だぁあ!簡単にやれると思うなよ。体中のカルシウムを操り骨を柔らかく。そして硬くしていく。
「邪魔者、排除してくるからまた後でね、可憐な人」
「…はぃ「はやてちゃん!」はっ!?」
「ふふふ、サァコイ。少女よ遊んでやろう。」
「いつも通り。素揚げにしてやるの。」
「完璧に置いてけぼりにされちゃった…」
レイジングハートからガションと音が鳴るのが合図となり二人が同時に動く
「動けるっていつそう思ったの?ホー君」
「なに!?」
両手両足に絡みつくピンク色のわっか。だが
「こんな物で、俺を封じれると思ってたのかぁ?ばぁかめ!」
力任せにバインドを引きちぎり、魔力を溜めているなのはへと全力で接近する
「あれ?ホネって魔力持ってないよね・・・あれ?」
「きゃっ!?」
「とったぁ!眠ってr「そこまでだよホネ」・・・フェイトか」
首元に置かれる剣先、ぁあ…初恋の人、君も僕の邪魔をするのか。だけど…
「それも残像だ」
「なっ!?」
HUHUHU、まず一人目dっと思っていた所でのまたもやの邪魔
「・・・あぁ!また失恋か。」
「ごめんな…告白には答えれんのや」
いいさ、っと答え。なぜか甘い空間が流れるその空間
「「はやて/ちゃん!」」
「は!?」
「もう!とりあえずホー君!効力が解けるまで外に出さないからね!」
「束縛か・・・それも愛か」
「あれ?」
「「・・・」」
なぜ幼馴染は此処までして俺を止めようとしてくれたのだろうか?ここまで一生懸命になって、そこまで考えるとなぜか頭の中はなのはでいっぱいになった。
「好きだぁあああああああああ!」
「にゃああああああああああああああ!?」
「「なんだろう、この複雑な気分」」
取りあえず3人が力を合わせた時点で馬鹿に勝ち目は無く部屋の中に閉じ込められることになる。
「3度目の失恋…ぁあ…鬱だ」
簀巻きの状態にされた俺はふと思い窓の外を眺める。そこには金髪の髪を風邪に吹かせながらキラキラと輝く強気な少女がいた。
「…素敵だ」
4度目の恋のおと連れである。
「恋って素晴らしい」
ハンターが放出されました
惚れるぜMAXくん
効力:惚れ易くなる。