色々記述が散らばってて分かりづらいという方のために、現時点で判明している白井黒子の能力についての解説となります。
興味がないという方は読み飛ばしていただいて大丈夫です。
白井黒子
人物
常盤台中学に籍を置く中学一年生。小学生の頃は若くして高名な科学者である木原唯一の家に住んでいた(両親同意のうえ)。
能力
・白井黒子のレベル5としての能力。能力で実現できる範囲は多岐にわたるが、すべて「空間を支配する」という概念からのツリーである。
探知能力
・黒子の能力の戦略における核となる能力。
・半径数キロ(調子が良いときで最高10キロ)の範囲を探知できる。空気の流れ、モノの構造、材質、人の数と位置、その他諸々。その空間に存在するものすべてを探知できる。ゆえに目をつぶっていても歩けるとは本人の弁。
応用として、大したことない能力なら即興で解析した上でコピーできる。プロローグでやってたやつ。
・魔力だけは探知できなかったが、それ以外の全てを探知することで、消去法的に探知が可能となった。簡単に説明すると、4択問題でBが何言ってるかチンプンカンプンでも、A、C、Dを正確に理解していればBの正誤もわかるよね、という話。
空間移動能力
・黒子の能力の戦術における核となる能力。
・自分、自分以外の人・モノすべてを接触なしで同時に最大で755個移動させることができる。一度に飛ばせる重量は約107t、距離は約10キロ。ただし、基本的に探知能力という補助輪が必須であり、探知能力圏外での使用は負担とラグが大きくなる。第1話の実験で数百個の鉄球を指定された様式で並ばせるよう指示された際には、約1.1秒のラグが生じた。
防御能力
・空間移動能力からの応用であり、オートとマニュアル2つを使いこなす。
・オートの防御能力。自身の周りに圧縮した空間自体を幾重にも重ね、さらに一度攻撃の通過した空間も再利用され瞬時に通過前の箇所に転移させられることにより実質的に無限の距離を生じさせる。敵の攻撃は実質的に無限の距離に阻まれ、黒子まで到達することがない。オートなので不意の一撃にも対処できる。要は無下限呪術。ただし、あくまで能力によって再現した
・マニュアルの防御能力。攻撃の来る空間Aと別の空間Bを逆さに接続することで敵の攻撃を反射できる。肝となるのは、あくまで空間に干渉しただけであり、敵の攻撃には一切干渉していないということである。これにより本来門外漢である大魔術の反射をも可能とした。
左手
・『偽・聖歌隊』の核を一瞬で破壊せしめた。