仮面ライダージャッジ   作:リョウギ

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一度書いてみたくてやってみました
新番組PVみたいな感じでご覧ください



予告編

太古の昔、人類が火を手にして文明を興してから幾星霜

人々に知恵が芽生えたその時よりそれは存在していた

 

『悪魔』

 

人々の悪心を呼び起こすその存在と人々は

時に争い、また時には契約を結び生きてきた

 

 

ある時代、多数の悪魔と契約した古代の王がいた

王は悪魔たちと共に人と悪魔の『法』を取り決めた

 

人々が時に悪魔と手を取れるように

悪魔が悪魔の誇りを見失わぬように

 

時は流れ、その契約は色褪せていく…

 

 

『ーでは、契約と参りましょう。私の欲しいモノを頂く代わりに、私はアナタの望みを叶える力を授けましょう』

 

 

人々の心の闇、悪心へと付け入り魔の力を与える存在

ープライマルイビル

 

悪魔と契約し、対価を負債に悪を繰り返す人との融合体

ーギアスイビル

 

時代と共に進化し、同時に誇りを失った悪意

現代は、新たな悪魔たちに裏から支配されつつあったー

 

 

ーガン、ガンッ‼︎

 

 

「はいはーい、異議アリ異議アーリ‼︎」

「裁判官側のセリフじゃないぞーそれ」

「え?そうなの?言ってみたかったんだけど」

「…まぁ、締まらないがいいか」

 

 

ーそれを許さんとする「悪人」もまたここにいた

 

 

「ー頭を垂れな、半端な悪人ども」

 

「ー極悪な裁判官サマの、お通りだ‼︎」

 

 

PRISON(プリズン) BREAK(ブレイク)‼︎》

HAMMER(ハンマー) UP(アップ)‼︎》

 

 

プライマルイビルを裁く『裁判官』にして『極悪人』

 

「価値に合わない仕事は受けないんだ」

 

「面白い。オレが働く価値はありそうだ」

 

謎多い探偵

門外(もんがい) 総路(そうじ)

 

 

悪魔らしくない悪魔、門外 総路の(一応)使い魔

 

「ひまひまひーまー、ボクの話相手になってよ」

 

「ボクは悪事なんか面倒だからやらないだーけ。人間なんか知らないしキョーミ無いね〜」

 

(かしま)しき小悪魔

カイム

 

 

「裁判を始めよう。被告は、お前だ」

 

《血裁・承認》

 

 

七つの盟約・《悪魔七法(レメゲトン・ロウ)

それに従い悪魔を裁く裁判官

 

その名はー

ー仮面ライダージャッジ

 

 

「第1条【色欲】、《悪魔は色を理解せよ》。価値を理解し、価値あるものを愛せ」

「第2条【暴食】、《悪魔は美食たれ》。礼節をもって多いに味わえ」

 

「契約と魂の価値を見誤り、だらしなく過食を繰り返すお前は、以上の条項に違反した」

 

 

「ーよって有罪、ここで極刑だ。覚悟しろよ?」

 

 

「悪」の誇りを失った無法なる悪魔たち

 

 

『欲望を叶える対価、あなたなら払えるはず』

 

『今のアナタ、とっても美しいわぁ…』

 

 

悪魔より地に落ちた悪意ある人間と共謀する悪魔

 

 

「あなたたちの力は、新たな時代を導くわ」

 

『面白いな、今の人間の欲望は』

 

 

混沌渦巻く現代

 

毒を以て毒を制する

毒を食らわば皿のそこまで

 

極悪なる裁判官が、歪んだ悪を裁く‼︎

 

 

新連載 仮面ライダージャッジ

現在鋭意執筆中‼︎

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