我がカルデアに新たなるサーヴァントが増えましたよ
...巌窟王は来ませんでしたがね( ᷄ᾥ ᷅ )
ある暖かい日のカルデア
主「ふんふふ〜ん♪」
サリエリ「...おや、マスター。このような場所にまで来て何をしているか?」
主「あっ、サリエリ先生。いやさ、なんか歩いてたらここに着いただけっていうだけだけど、ちょうどいいからサリエリ先生に会いに来たことにするわ。」
サリエリ「...そうか。なんとも酔狂だな。ふっ。...しかしここに何も無い。在るべきところへ帰るがいい。」
主「え〜。(´・ω・`)...あっ、そうだ!じゃあさ、ピアノ聞かせてくれない?なんか聞きたくなっちゃった。」
サリエリ「...ふっふっふっ。真に酔狂なことよ。死たる我と共にあろうとするとは。...ふむ。ならば「ファルマクーザのチェーザレ」でよかろう。ピアノだけだがな」
主「ん?それが何か悪いん?」
サリエリ「私の作曲したものの多くは歌劇、オペラで歌われるものである。本来ならピアノの以外にもあるのだ。...では弾くぞ。」
主「ん。楽しみだよ。」
一方その頃修練場では
項羽「では参るぞ」
アルジュナ(オルタ)「いいでしょう」
項羽「力を以て山を抜き、気迫を以て世を覆う!」
アルジュナ(オルタ)「創世滅亡輪廻。善性なるものには生を、悪性たるものには裁きを。」
項羽「我が武辺、此処に示さん!」
アルジュナ(オルタ)「廻剣駆動、滅べ!」
項羽「セリャァ───ッッ!」
アルジュナ(オルタ)「帰滅を裁定せし廻剣(マハー・プララヤ)!」
項羽「...流石であるな。未だ全盛でなくともここまでとは。」
アルジュナ(オルタ)「破壊の時はまだであった。」
ノッブ(バサ)「なんじゃあやつら、おっかないのぉ。ここが壊れてもわしは知らんぞ。」
ヘラクレス「ヴグルゥァ...」
ノッブ(バサ)「あっ、やっぱりお主もそう思う?なんじゃお主意外とわかるではないか!」
ヘラクレス「...グルゥァ」
ニトクリス(オルタ)「ほう。なかなかですね。」
源頼光/丑御前「ふむ。いづれは、といった感じか。」
ニトクリス(オルタ)「ふっ。楽しみですね。」
源頼光/丑御前「我が糧にちょうどよいですね。」
ニトクリス(オルタ)「ふふふ」
源頼光/丑御前「ふふふ」
二人「ん?(目と目があう)...(ぺこり)」
二人「ふふふ」
徐福「うえ〜ん。・゚・(ノД`)・゚・。ぐっさまがいるって聞いたのに全然いないじゃ〜ん!マスターのおたんこなすぅ!」
ジャンヌ「どうかなされたのですか?私で良ければ力になりましょう」
徐福「ひぇっ。い、いや、そんな手伝って貰うようなこと、でも、ないしぃ、え〜と、え〜と、あっ!そう!マスターが、マスターがなんとかするって言ってたから!大丈夫!大丈夫!」
ジャンヌ「そ、そうですか?とりあえず、大丈夫だったのなら良かったです。もし他に何か困ったことがあったら、私を頼ってくださいね。」
徐福「えへ、えへへへへ。ぜ、善処しま〜す。」
まぁ、平和であった
徐福「知らない人こわひ」
サリエリ先生って話し方が特徴的過ぎて難しいですね。
アルジュナ(オルタ)は無口故に難しいですし。
徐福ちゃんは可愛いですねぇ(^|^)