我がカルデアの一時   作:酒鴉

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お久しぶりの続きです
我がカルデアに新たなるサーヴァントが増えましたよ
...巌窟王は来ませんでしたがね( ᷄ᾥ ᷅ )


第4話

ある暖かい日のカルデア

 

 

 

主「ふんふふ〜ん♪」

サリエリ「...おや、マスター。このような場所にまで来て何をしているか?」

主「あっ、サリエリ先生。いやさ、なんか歩いてたらここに着いただけっていうだけだけど、ちょうどいいからサリエリ先生に会いに来たことにするわ。」

サリエリ「...そうか。なんとも酔狂だな。ふっ。...しかしここに何も無い。在るべきところへ帰るがいい。」

主「え〜。(´・ω・`)...あっ、そうだ!じゃあさ、ピアノ聞かせてくれない?なんか聞きたくなっちゃった。」

サリエリ「...ふっふっふっ。真に酔狂なことよ。死たる我と共にあろうとするとは。...ふむ。ならば「ファルマクーザのチェーザレ」でよかろう。ピアノだけだがな」

主「ん?それが何か悪いん?」

サリエリ「私の作曲したものの多くは歌劇、オペラで歌われるものである。本来ならピアノの以外にもあるのだ。...では弾くぞ。」

主「ん。楽しみだよ。」

 

 

一方その頃修練場では

 

 

項羽「では参るぞ」

アルジュナ(オルタ)「いいでしょう」

項羽「力を以て山を抜き、気迫を以て世を覆う!」

アルジュナ(オルタ)「創世滅亡輪廻。善性なるものには生を、悪性たるものには裁きを。」

項羽「我が武辺、此処に示さん!」

アルジュナ(オルタ)「廻剣駆動、滅べ!」

項羽「セリャァ───ッッ!」

アルジュナ(オルタ)「帰滅を裁定せし廻剣(マハー・プララヤ)!」

項羽「...流石であるな。未だ全盛でなくともここまでとは。」

アルジュナ(オルタ)「破壊の時はまだであった。」

 

 

ノッブ(バサ)「なんじゃあやつら、おっかないのぉ。ここが壊れてもわしは知らんぞ。」

ヘラクレス「ヴグルゥァ...」

ノッブ(バサ)「あっ、やっぱりお主もそう思う?なんじゃお主意外とわかるではないか!」

ヘラクレス「...グルゥァ」

 

 

ニトクリス(オルタ)「ほう。なかなかですね。」

源頼光/丑御前「ふむ。いづれは、といった感じか。」

ニトクリス(オルタ)「ふっ。楽しみですね。」

源頼光/丑御前「我が糧にちょうどよいですね。」

ニトクリス(オルタ)「ふふふ」

源頼光/丑御前「ふふふ」

二人「ん?(目と目があう)...(ぺこり)」

二人「ふふふ」

 

 

徐福「うえ〜ん。・゚・(ノД`)・゚・。ぐっさまがいるって聞いたのに全然いないじゃ〜ん!マスターのおたんこなすぅ!」

ジャンヌ「どうかなされたのですか?私で良ければ力になりましょう」

徐福「ひぇっ。い、いや、そんな手伝って貰うようなこと、でも、ないしぃ、え〜と、え〜と、あっ!そう!マスターが、マスターがなんとかするって言ってたから!大丈夫!大丈夫!」

ジャンヌ「そ、そうですか?とりあえず、大丈夫だったのなら良かったです。もし他に何か困ったことがあったら、私を頼ってくださいね。」

徐福「えへ、えへへへへ。ぜ、善処しま〜す。」

 

 

 

まぁ、平和であった

徐福「知らない人こわひ」

 




サリエリ先生って話し方が特徴的過ぎて難しいですね。
アルジュナ(オルタ)は無口故に難しいですし。
徐福ちゃんは可愛いですねぇ(^|^)
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