『三冠呪天』獲得RTA 原作キャラ成り代わりチャート 作:甘芋丸
また、原作未登場の直毘人の父については、扇と同じ術式をもつようにしました。
名前は禪院直重(なおしげ)です。
side:直毘人
俺の弟は天才だ。天才でありながら努力家、、、いや、修羅でもある。
術式は火を操るという単純なものだが単純な故に強い。
おそらくこのまま行けば最強となり、禪院家当主になるだろう。
己に苦行を強いては力をつけている。
しかし、先日、鍛錬の邪魔をした付き人を殺したそうだ。
扇の付き人兼護衛であったのだが不要であったようだ。
近々、お父上が直々に秘伝「落花の情」をお教えになるようだ。
それに扇用の呪具も取り寄せている。
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それではひたすら鍛錬するRTA第二回、はーじまーるよー!
前回は付き人を殺った(意味深じゃない)ところで終わったけど、地味な作業を見せ続ける訳にもいかないから、こっちの方で終わらせておきました。
現在、扇くん(10歳)、なぜ一旦鍛錬連打をやめたかというと、この時期になると父親(影が薄い)から秘伝「落花の情」を教えてくれるようになります。
[あなたが鍛錬を終え、廊下を歩いていると向かい側から来た父に話しかけられました。
『扇、お主に秘伝「落花の情」を教えたいと思っておる。
今からでも始めたいのじゃがどうかの?
あなたはどうする?
≫斬る
素直に受ける
断る
んほぉ、噂をすればなんとやら、早速父親が話しかけてきました。
もちろん、やっていきます。ボタンをポチッとnッ
あっぶねっ、なんでこいつ話しかけてきた相手を問答無用で斬ろうとするの?(涙目)
ごほん、改めて受けていきます。
[
≫素直に受ける
あなたは素直に父の言葉を受け入れた。
『それでは付いてくるが良い』
あなたは父に連れられ修練場に連れていかれた。
『では始めるとしよう。まず手本を見せる。
ハッ、このように自身の周囲に呪力を漂わせ、必中術式が命中する瞬間に呪力を放出して身を守る領域対策のカウンター技じゃ。
ワシは少しアレンジを加えて敵の感知などにも応用しておる。
まずは呪力を漂わせてみよ。』
あなたは天賦の才により見事に呪力を漂わせた。
『ほぅ、一度で行えるとは、ではワシが今から弱めの炎を放つ、呪力を放出して弾いて見せよ。』
あなたは父を見つめて構えをとった。炎があなたに向けて放たれる。あなたは日頃の鍛錬を思い出し、炎を弾いた。
『素晴らしい、お主には書庫に立ち入る許可を出そう。「落花の情」に関する書物やお主の術式について調べてみよ。
あぁそうじゃった。お主に渡したいものがあるのじゃ。これはお主専用の呪具じゃ、それから…』
あなたは「落花の情」を覚えた!
あなたは書庫に立ち入れるようになった!
あなたは呪具を手に入れた!]
ヨシッ、早速書庫に行きましょう。
ここでは術式に関する情報を知ったり、呪霊や呪力について知ることができます。
レッツゴー(デッデッデデデデ!〈カーン〉)
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side禪院直重(扇パパ)
「やれやれ行ってしまったか。まったく、話の途中じゃというのに…」
足早に去っていった。息子を眺める。
「はぁ、久しぶりに話しをと思ったのじゃがの、結局、最後まで聞いてくれはしまいか。」
扇へのプレゼントとして遠方より取り寄せた。呪具を思い出す。
その呪具は生命の祖神の愛剣にして、「神産み」、「神殺し」そして「子殺し」の呪いを持つ神剣、その名を
特級神呪具『天之尾羽張』
イザナギが火神 カグツチを殺したことで生まれた。呪具にして神剣、その力は生と負の力を扱う、焔の剣
更新、遅くてすみませんでした。
この話を書くにあたって、神話とか呪術廻戦、BLEACHを読み返していました。
本当にすみませんでした。
扇は残火の太刀を使えるようになる?
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なる
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ならない
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どちらもありうるそんだけだ