『三冠呪天』獲得RTA 原作キャラ成り代わりチャート   作:甘芋丸

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遅れてすまん。受験終わったので頑張って書きます。


第三話 

それではひたすら頑張るRTA第三回、はーじまーるよー!

 

今回は書庫にいけるようになったところからです。

じゃ、早速入りますぅ。

 

[あなたは書庫に入った!]

はい、入りました、中に(他意はない)

うぉ、デッカ!(書庫の広さが)

さて、無事に書庫に入れたことですしおすし、探索していくー。

えっ?書庫に入るだけなのに無事ってどういうこと?だって、そりゃ決まってんだろ、なんと低確率で入った瞬間本が降ってきてタイムロスするからです。

たはー、笑っちゃうよね。(羂索並感)

はい、改めて探索します。

 

[あなたは書庫の中を探索し、気になる本をいくつか見つけた!]

[どれを見る?

≫領域対策

領域展開とその派生

呪力の扱い

すべて読む

終わる

 

お゛ぉッ!これは当たりですね。さっそく、読んでいきましょう。

 

≫すべて読む

 

あなたは本を読み始めた。

───────────────────────────

あなたは本を読み終えた。あなたは領域展開、領域展延、簡易領域、彌虚葛籠について知った。

また、呪力操作によるフェイントを学んだ。]

 

ん゛ぉほッ、やりますねぇ!これは素晴らしい!

さて、必要な呪具や情報が揃ったので家出します

 

───────────────────────────

side:直毘人

 

「はぁ?」

 

「何度も言わせるでない。扇が家出を「聞こえてますよ。だからこそ、わからないのですよ。」

 

「すまぬ、直毘人、ワシにもなにがなんだか分からぬのじゃよ。」

───────────────────────────

はぁい!家出しました。

ナズェ家出したかというと禪院家にいると呪霊との戦闘回数が減って得られる経験値が少なくなります。

なので禪院家の次男としての立場を保持し、腐ったミカンからの妨害をなくしながら、呪霊狩りができる家出が最適だったわけです。

 

ではさっそく呪霊狩りを始めます。現在は1962年、日本は戦後の不景気から回復し、1964年のオリンピックに向け発展いますが、まだまだ迷信が信じられているので適当な山に行くだけで呪霊に会えます。

さぁーて、適当な山に登ります。ちなみに山に登るのはいくつか理由がありまして、花御や漏瑚やら、自然に関する、強力な呪霊に会えます。

では、Let's go.(デッデッデデデデ! カーン)

 

[あなたは近場の山に向かった…

 

山頂から嫌な予感がする]

 

おっこれは当たり演出ですね。この演出は一級以上の呪霊が確定で出現します。

 

[あなたは山頂に向かい、走り出した…

 

呪霊があらわれた!

 

大地の特級呪霊 漏瑚

 

森の特級呪霊  花御

 

があらわれた!]

 

ふぁ?マジ?無理くね?

扇は残火の太刀を使えるようになる?

  • なる
  • ならない
  • どちらもありうるそんだけだ
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