ユメ先輩(偽)『ぐうたら生活したい。』 作:絶対匿名
追記
誤字報告ありがとうございます…!!
ユメ先輩(偽)『廃墟に行ったらなんかいた』
【某地区:自宅 】
この世界に来てから数年後・・・。
「ふんふん〜♪」
私・・・ドリームはお絵描きをしていた。
描いている絵は“海”をイメージしたものだ。青い絵の具を
キャンパスに塗りまくり、“クジラ”を加える・・・。
「あとはこれで描き加えれば・・・」
いつも通り“新しい作品”を描いている。
「よし!完成!」
ガチャ!!
ドアが開く音が聞こえた。
「アリス!ただいま帰還しました、『おかあさん』!!!」
無邪気で元気な“少女”の笑顔が私の目に映る。
「あ〜!!おかえりなさいアリスちゃ〜ん〜!!」
えいっ。(むぎゅ)
私は“娘”に抱きついた。
「よしよし、アリスちゃん今日は学校楽しかったかい?」
「はい!今日はモモイ達と・・・」
ギヴォトスに暮らし始めて数年間はドタバタだったけど
いつの間にかこの世界の常識に慣れてしまった・・・いや、この身体がこの世界の物なのか直ぐに慣れてしまった。怖いよ。
この世界の物なのか直ぐに慣れてしまった。怖いよ。
趣味のお絵描きがあったので絵画でも描いて荒稼ぎしようとしたら。
何故か高額で買われ私の絵と名前・・・DREAM(ドリーム)の名が知れ渡るようになった。まあドリームというのは私のペンネームのようなものだ。特に意味は無い。
知れ渡るようになった。まあドリームというのは
私のペンネームのようなものだ。特に意味は無い。
直訳すると『ユメ』なんだよね。
それがあって、余裕のある生活が出来ている。
あと何故か“娘”ができちゃっている。
これには理由があったんだよね〜確かそう・・・あの時。
【ミレニアム地区内:廃墟】
ここがミレニアムの廃墟かキヴォトスは様々なものがあって私に刺激をくれる。インスピレーションを求めてここに無断侵入をしたのだ。
私に刺激をくれる。インスピレーションを求めてここに
無断侵入をしたのだ。
「おお・・・これはいい眺めだねぇ〜
うへぇ〜資料として写真でも」
カシャ
【・・・!!】
「えっ」
ロボットが居た。オートマタに似ているこいつら
・・・ん?こいつら!?
【【【!!!!!】】】
「ちょ!ちょ!!なにィ!?」(ダッ)
ロボットの軍団が追いかけている
私を敵視しているのか!?
「も〜っ!!」
私はSMGを取り出す。銃の扱いは直ぐに覚えたのでどうってことはない!!
に覚えたのでどうってことはない!!
ズドドドドドドドドド
銃弾がロボットに当たり倒れていくが倒す度にまた新たなロボットが湧いてきて追いかけてくる
倒す度にまた新たなロボットが湧いてきて追いかけてくる
「倒してもなんで増えるの!!!???」
そこにあった建物に素早く入る。
【対象の身元を確認。・・・繧ィ繝ゥ繝シ逋コ逕溘お繝ゥ繝シ逋コ逕溘お繝ゥ繝シ逋コ逕雉??シ繧堤ソ貞セ励@縺セ縺励◆縲・・・】
【・・・入室許可します】
「うへぇ??」
ガッチャン
床が扉のように開き
「うわああああああああああ!!!」
ひゅーーーーーーん
落ちてしまい床に激突する。
「ぐえぇ!!」
幸いな事に“ヘイロー”があるおかげで骨折はしなかった。
すごい耐久性だよこの“身体”。
「イタタ・・・ここは一体・・・」
周りを見渡す。
「う、うっへぇ〜さっきの場所とは全然違うみたいだねぇ」
さっきから変な口癖が勝手に出てくるんだけど・・・なんで??
「ん・・・ぬ????????」
そこには眠っている女の子が居た。
服は着ていない。肌の色が綺麗だ。
「女の子かな?」(ぷにぷに)
「・・・そんな格好じゃ風邪ひくよ〜?」
着ていたコートを被せる。
【ビピピビピッ】
「何この子から音が聞こえるんだけど!?」
【状態の変化、及び接触許可対象を感知。
休眠状態を解除します。】
眠っていた少女が目を覚ました。
「・・・。」
「め、目を覚ました!?」
「状況把握、難航。会話を試みます・・・
説明をお願いできますか。」
「いや!こっちが聞きたいわ!!」
流石に小さい少女をここに残していくわけにもいかなく
家へ連れて行った。
「あ!!それは食べ物じゃないからー!
絵具を口に入れようとしないぃ!!」
目に映すものは初めてみたような顔。
「・・・AL-1S・・・なんか呼びづらいから『アリス』って呼ぶことにするよ」
「・・・本機、アリス・・・」
どうやらその名前は気に入ってくれたようだ。
新たな仲間・・・アリスを迎えてから・・・
「おかあさん、これおいしいです。」
何故かおかあさん呼ばわりされた。
「アリスちゃん、ミレニアムに
入学してみない?」
「『ミレニアム』ですか…??」
【ミレニアムサイエンススクール】
「うぅ・・・新しい部員が入ればゲーム開発部は廃部にならずに済むけど」
入ればゲーム開発部は廃部にならずに済むけど」
モモイは悩んでいた・・・
前期中に実績を残すか新たな部員を入れないとゲーム開発部は廃部してしまうのだ。
ゲーム開発部は廃部してしまうのだ。
「今のところ私達の部活に入ってくれる人いないみたいだよお姉ちゃん……。」
いないみたいだよお姉ちゃん・・・。」
妹のミドリは言う。
「転校生とか新入生とかいればいいんだけどー!」
可能性のない事を吐いていると・・・
ガララララ・・・
ロボット教師がやってきた。
【皆さんに新入生を紹介します、天童アリスさんです。】
「「新入生!!??」」
驚くモモイとミドリ
「一年生の天童アリスです、よろしくお願いします。」
丁寧で綺麗な口調・・・笑顔で自己紹介する“アリス”であった・・・。
ドリーム(憑依者)
使用武器:SMG 戦闘能力:スピードが得意(逃げ足が速い) たまに『盾』を欲しくなるが重いから持ってない。
とあるアビドス生徒(地雷)の肉体に憑依した人物。(存在自体がバグ)数年間の経験でめちゃくちゃ強くなった人(戦いたくないめんどくさい)
『DREAM』という名は特に意味を込めるわけでもなく適当に使ったペンネームのようなモノ。
ドリームという単語の意味を深読みすると地雷(肉体が)。
描いた絵が高額に買われ名の知れた絵師となり
ちょっと余裕ができる生活になる。(前の世界の経験があってか素顔は明かしてない)
主に絵画を描く。インスピレーションを求め、
ギヴォトスを駆け巡る。
ミレニアムにある、『廃墟』に向かったら
謎のアンドロイドを保護する。
心通わす子が出来たので彼女は
気持ちが楽になった。
ドリーム「・・・うへっ〜アリスをミレニアムに
行かせたらなんかおかしくなって
帰ってきたんだけど??
何故だか肉体の口調や癖が引っ張られる。
たまに【存在しない記憶】の夢を見る。
【挿絵表示】
常にヘイローにグリッチが出でる。
天童アリス
目が覚めたら水色の髪の人が居た。いつの間にかおかあさんと呼ぶようになる。
ミレニアムに入学時は丁寧な口調だったが
どこかの姉妹により人格やその他諸々を破壊され
原作と同じゲーム脳にされる。
ドリームから渡された武器があるので
まだ『勇者の剣』は持ってたない。そのうち貰う予定。
モモイ&ミドリ
新しい部員を求めたら
新入生としてやって来たアリスを勧誘する。
—時系列—
原作本編開始前の時間軸