ユメ先輩(偽)『ぐうたら生活したい。』 作:絶対匿名
追記
台本形式はやめます。申し訳ありませんでした…。
ユメ先輩(偽)『砂しか無いな!!ここ!』(修正)
【電車内】
「うっへぇ〜」
私は今スランプに陥っている。
納得いく絵が出来ない。
「新しい作品を作りたい欲求はあるけど
肝心な構想が浮かばない・・・」
「何か面白い要素とか無いかなぁ・・・
【感情をフル回転させる】ものとか・・・
「むぅ〜・・・」
………なんか眠くなってきた…。
「むにゃ…むにゃ…」
疲れ気味であったのか彼女は寝落ちしてしまった。
降りるはずの駅を通り過ぎて・・・。
夢の中に…どこかの教室に誰か人が見えた…
《やっぱりアイドルがいいと思うよ〜!》
《ほら、◼️◼️ミちゃんも賛成しているしっ!》
《わ、私は嫌ですよ!?そんなの絶対に!!》
賑やかな光景だ…私もあんな感じの友達が…
「んぅ!?私いつの間に寝てたの?やばい!!降りないと!」
私は電車から降りるが・・・ここは
降りるはずの駅ではなかった。
「うへぇ??・・・アビドス?????」
寝過ごしてアビドスまで行ってしまったみたいだ。
周りは砂だらけ。
「アビドスって確か私が最初に
目覚めた場所だっけ?あまり覚えてないけど・・・」
アビドス・・・一度調べた事があったが
かつては凄いところだったらしいが『砂漠化』?
とかで『色々あった』とか見たねぇ〜
あの時、数年前私が最初に居た場所はここだったんだっけ?。あの時は行く宛も無く適当にふらついていたらいつの間にかブラックマーケットに流れ着いたが。
「新しい電車が来るまで結構時間かかりそう・・・というかかかりスギィ!どうなってんのここ!」
待っても仕方ないので私は駅から出て辺りを見渡す。
「砂だらけ・・・というかなにもないな売店とか」
辺り一面砂で覆われていた。しかも売店とかない。駅員さんにここって何か名物とか無いのかと聞いてみよう。ちょっと田舎っぽい?ところでも名物とかあるでしょ。
『うーん・・・あるとしたらラーメン屋くらいかな?』
「……………ラーメンだと」
ほぅ・・・ラーメン屋があるのかこれはぜひ行ってみたいね。
『ここに来るのははじめてだろ?ここは砂ばかりだから、これをあげるよ』
駅員さんのポケットから取り出したものは・・・
「これって…アビドスの地図??」
駅員さんからアビドスの地図を受け取る。一年前の地図だ
これはありがたい。アビドスはあまり分からないが
ちょいと懐かしい感じはする。
『ここは結構迷いやすいからな〜道に迷わないように気をつけるんだよ〜』
「ありがとうございます!!」
親切な駅員さんから地図を貰って私はアビドスを駆け巡るのであった・・・
『・・・あの子、【ユメちゃん】に似てたけど気のせいかな?』
【アビドス地区内】
「うへぇ〜随分歩いたけどほんとに砂だらけだね
地図を持ってなかったら迷っちゃうよ。」
「この角度・・・いい眺めだね〜
せっかくだからスケッチでもしよっか。」
バックからスケッチブックを取り出し描き始める。
「なんかこの風景一度見たことあるような
気がするんだよなぁ〜なんでだろう?」
《ここ、夕日が綺麗が綺麗だねぇ〜ホシノちゃん》
・・・なんか一瞬変なのが見えたけど気のせいか!
描くのに夢中になってたら気がついたら
時間が経っていた。
「ありゃ!眺めが良かったからついつい・・・そろそろ移動しないとねぇ〜」
《ドンッ!!》
「痛たた〜」
人とぶつかってしまった。
『ぐおっ・・・』(バタっ)
私とした事が!当たった人大丈夫かな?
「だ、大丈夫ですか!?」
ぶつかったのは・・・ヘイローのない人型の人間だった。
雰囲気はなんか大人っぽい。
『み、水を・・・くださいぃ・・・』
少しカラカラの声を出す大人。
「え?み、水???」
よく見ると顔色が悪い・・・まるで飲まず食わずでもしてたくらい。
『ふぅ〜生き返ったぁ〜』
「それはよかったですね」
「いや、ごめんねー!水だけじゃなく食料まで
頂いちゃってー!」
水をあげたらすぐに元気なったけど次は空腹だったので
仕方なく楽しみのチョコバーをあげたら完全復活した。
こんなになるまで何があったんだ・・・。
「いえいえ、困った時はお互い様ですよー」
ふむふむ・・・服装を見ると…見え覚えが…どこかの偉い人かな?
『おっと・・・自己紹介しないとね…』
“…私は連邦捜査部S.C.H.A.L.Eの先生だよ!”
「……!!」
アビドスの地に『外』からやってきた大人が来た。
次回:シロコ「ん、大人と水色の髪の人が居た。」
ドリーム(偽ユメ先輩)
何故か『土地勘』があった。
女先生
ぶつかったら胸がでっっっっかい子と会った。
アビドスで出会う子がシロコではなくユメ先輩(中身は別人)という。プレイヤー視点では何の変哲もない観光者だけど実はこれが伏線だとは知らずに。
【流れ】
電車で眠ってしまったらアビドスに着いていた。
↓
アビドスで観光をする事に。スケッチに没頭する。
↓
餓死寸前である先生と遭遇
↓
先生が自己紹介。